NO−Body

 TOYOTA SPRINTER CARIB AV-2 Turing Special : @1991

 SN 012 >>> Driven 2004 - NOW


国産RVの魁!、、そして、、密かなオトコのクルマ!

、、、&、、、

傑作AE95カリブの生き残り!

インドに売り飛ばされる直前にカヤックのキャリアとして我が家にやってきた!

カリブ(カリブー)はヘラジカのことなので、、お約束の銘銘は”古鹿1号”に!


* * * オモロイトコロ * * *

 その壱 ・ 7万円! 

数年前、、カヤックにハマリ、、衝動買いで艇(パムリコ100)を買ってしまった、、、

当たり前だけど、、全長約3mの船体はポルシェはもちろん、、ローバーにも載らない、、!
しばらくは会社のハイエースを借りて出動していたのだけれど、、
、、そう度々借りるのも面倒なので、、思い切ってキャリアカーを購入することにした
(、、もともと、、ポルシェとローバーの2台体制が不便だったことも事実!)

で、、まず探したのはカリフォルニアなんだけど、、さすがにタマが皆無、、、

次に思いついたのが、、この95カリブ
昔、、結構、気になっていたクルマの1台だったのだけど、乗る機会がなかった、、、
て、、ことで探して見ると、、なんとその安いこと!!!
(当時、、最終型でも10年落ちだから、、アタリマエ!)

最終的に選んだ1台は、、私が買わなければ、、2日後にインド行きの貨物船に乗る予定だったそうな、、
(恩にきて、しっかり働けよ!)

91年型AE95カリブ車体価格>>>7万円也


 その弐 ・ 何故かハイコン! 

この95カリブには最上級グレードのAV−Uにだけ、ハイトコントロールなる装備がついている
インパネのボタンを押すとサスに組み込まれた油圧システムが作動して車体を30mm持ち上げてくれる!

何の為にこんな装備がついているんだ???
スキーの時にワダチで腹をすらないようにかな??

でも、、リアは5リンクリジットで、デフ本体はボディと一緒に上昇しないから、、
デフと地面とのクリアランスは変化しない!>>>これって、、意味ない、、?!?

でも、、油圧モーターの”ウイーン”って作動音がケッコウ素敵だったり、、
、、車体がモコモコ上昇する様子がとっても面白かったり、、意味不明でもなんか許せる!!!

コノ装備、、やはり意味不明だからか、、3代目カリブでは姿を消してしまいました
、、異常にコストが掛かる割りに利得がない、、バブル時代だからあり得た過剰アクセサリーか!?


 その参・ 男の6連メーター! 

このカリブには、当時のAE92のGT系(セダンGTやFX−GT)と同じ6連メーターが付いている!

別に、コノクルマで”走る”つもりは毛頭無いけど、、(ポルシェ持ってるし!)
コクピットぽい雰囲気が男っぽくてとっても好きです!!!

   

大きなナセルのなかに非対称に配置された6つのアナログメーター!
カッチョイイー!!!です(タママ風!)
個人的には968のインパネよりカッコイイと思うほど!

初代カリーナEDなども同様な意匠で好きだったし、、
思えば、、初号機・セレステもその系統でした、、、(自分のはメクラ入ってたけど、、)


 その他 ・ いろいろ! 

・大きな開口部のサンルーフ!(プレッソの倍はある)


* * * マニアックな話 * * *

 特別色? 

この車体を購入した一番の理由がコレ!

通常、95カリブは車体がレッド(マイカ)の場合、トーニングカラー(下半身)は金色になるのです!
しかしながら、、コノの95は下半身はガンメタなのです
もちろんカスタムペイントではなく、、メーカー塗装の証であるカラーCODEタグもちゃん車体に付いています

カラーCODEを確認すると、このレッドメタとガンメタの組み合わせは、、
90年頃のハイラックス・サーフの塗装パターンと同じであることが判りました!!

   

始めて車体(写真)を見たとき、、”なんか、、記憶の中のイメージと違うなあ、、”と感じた理由はコレでした!

今でも稀に街中で赤メタの95カリブを見かけるのですが、、
、、やはり車体が赤メタの場合は下半身はみな金色をしていて、、
下半身がガンメタの固体には、遭遇したことがありません、、

95カリブのアニバーサリー・モデル>フィールド・ハンター>青緑色とは違うし、、

正体は判らないけれど、、個的には下半身は金色よりもガンメタのほうがカッコイイと思うし
他と違うってことはちょっとイイ感じなので、、○