ご相談から完成まで

住いづくりの流れ

住いづくり
の準備

住い創り ・・・ 夢 や 希望、疑問 や 不安 もいっぱいあると思います。
住宅展示場、雑誌 ・・・ あふれんばかりの情報をどう整理してゆくのでしょう?

なんだか個人の手には負えそうにないと、いきづまりを感じられたら、なんなりと相談してください。
Eメール、電話 (086-255-8411) なんでもかまいません。

無料相談コーナーもありますよ!

現地調査
アンケート

敷地の調査、基本的な法的条件の調査に加えてアンケートをお願いしています。
アンケートの各項目を考えたり、ご家族との相談の中で、漠然としてたものから、おおまかな輪郭が浮かんでくることもあるようです。

企画設計
プランニング

諸条件、ご希望を把握、分析しながら具体的な平面図にまとめます
***** ここまでは、お見合い期間と考えて、設計費用は請求していません。
このあたりでほぼ方向性が見えてくるものなので、設計の契約を
お願いして次のステップにすすみます。 *****

敷地
地盤調査

敷地の調査、基本的な法的条件の調査に加えてアンケートをお願いしています。
アンケートの各項目を考えていただく事で、漠然としてたものから、おおまかな輪郭が浮かんでくることもあるようです

基本設計
構造・設備計画

平面計画を煮詰めて行く作業に平行して、断面、姿の検討及び構造・設備の概略の計画をします。

確認

基本設計の内容(主にデザインの方向性)及び方向性を確認していただき、必要があれば軌道修正し、図面に修正を加えます。

実施設計
(詳細設計)

建築詳細図、構造図、設備図、等見積もり及び工事に必要な図面及び仕様書を作成します

確認

実施設計の内容を詳細(主に各部の仕様ー部品レベルまで)にわたって過不足を確認していただき、図面に修正内容を反映させます。

見積り

建設会社、工務店に見積りを依頼します

官庁申請

建築確認申請等の手続きを行います。

見積り査定
予算調整

見積書の内容チェック、比較をし、予算調整を行います

工事契約

定期的に現場チェック、打合せを行い図面内容の説明、及び内容通りに造られているかを検査し、不備・誤りがあれば、手直しを指示します。

着工

定地鎮祭等の祭儀(地鎮祭は建設会社の主導で行うのが一般的)を行い工事をスタートさせます。

工事監理

定期的に現場チェック、打合せを行い図面内容の説明、及び内容通りに造られているかを検査し、不備・誤りがあれば、手直しを指示します。

カラースキーム

確認 外観・インテリアの全体的なデザインの上で、仕上材、仕上色を提案
現物サンプル等を確認いただいて、それを現場に伝えます。

施工図
原寸図の承認

工事を的確に進めるために必要な、施工図・原寸図をチェックし、承認します。

竣工検査

引渡し前に、細部に渡って仕上げ、機能に不備はないか最終チェックを行います。

完成・引渡し

建築主引き取り検査確認の上、引渡し書類及び鍵が手渡され、 これで建物が引き渡された事になります。 完成です

アフターケア・
メンテナンス

設計事務所と施工業者が協力して、保守点検及び管理にあたります。