Roba−3号

 ROVER 216 CUPE : @1995

 SN 013 >>> Driven 2007 - now


帰ってきた!ブリティッシュ・インテグラ

、、、&、、、

通産13台目にして初のリバイバル!
英国スピリットとホンダギアのコラボモデルは2代目はファーストカーとして!

3台目のROVERなので正当にRoba-3号を襲名!


* * * オモロイトコロ * * *

 その壱 ・ 絶版ローバー・クーペ! 

ドイツ車ともイタ車ともちょっと違うノーブルな雰囲気は英国車の特色だと思います!
しかし、英国製大衆車の最後の雄であったローバーも21世紀を迎えることなく絶版メーカーとなってしまいました、、
メーカーごと絶版してしまったので、これからレア・モデルになるかも?と思う!

   

比較的小型の車体にレザーやウッドを多用して、小さな高級車を作るコンセプトは
バンプラとかに通じるものがあると思います>416(RT)などはまさに現代のバンプラでは!?


 その弐 ・ ホンダ製DOHC! 

いかに雰囲気が良くても、英国車はやはり信頼性がネックです!
216クーペも最終型(W型)はローバー製の”水漏れ”K型ユニット搭載なので、
信頼と高性能のホンダ・ユニットが乗るのはこの95年型(V型)が最後!
(因みに先代216はU型>>U型とV型はSRS装備の追加以外はほとんど同じ)

D16型エンジン>>>実は国内でシビックやCRXに乗っていたZC16の輸出仕様です!
当然、シビックと同等の信頼性であり、消耗品やモディファイ・パーツも簡単に入手可能なのです!

ホンダ製16_VALVE_DOHC + PGM-F1 >> 実に気持ち良く回り、よく走ります!
実際、かつて2年間先代216とポルシェ968を同時所有していた頃、、
絶対的な速さこそポルシェには遠く及ばなかったけれど、、街乗りの軽快感では216のほうが上でした!


 その参 ・ グラスTOP&セミOPEN! 

216クーペ・リバイバルの最大の理由がコレ!!!
このクルマ、ルーフのほぼ全面が左右2分割のグラスTOPになっていて
このグラスルーフを左右独自チルトUPしたり、取り外したり(!)できるのです

さらに(!)左右のTOPを外した後に残るセンターバーもONEタッチで外すことができるのです!
全てのパーツを外してしまうと左右のフレームのみが残る巨大な開口部が現れます
   
そして、クローズ時の対候性と静粛性は普通のセダン並!
MGF(幌)と最後まで迷ったあげく、、216クーペを選んだ理由がコレ!


コニサー・コンセプト 
 
 初号機の残念! 

そもそも初号機216を購入したのは、、当時のメイン車であったポルシェ914
エアコン無し、乾式単板クラッチ(レーサーかっ!)、繊細なポルシェ・シンクロ、旧式でサーボの弱いブレーキ、、
などのおかげで、乗り回すのが疲れる(!)クルマであった為、
軽快に街乗りできる小型クーペ(当初はAE92のつもりだった)を求めたのが始まりでした

そうして手に入れた216でしたが、セカンドカーの宿命で、
お金も、時間もポルシェ優先になってしまい、思うようにモディファイできませんでした、、、
今回、968のリタイアを機に216にリバイバルするにあたり、
今度はメイン車として、予てから暖めていたモディファイ計画を敢行することにしました!

   
   先代ロバ2号の最終仕様 >>> カラーモール、アルミ、etc


 コニサー!  

嘗て、ローバーが終焉を迎えようとしていた20世紀末、
最もローバーらしい秀逸なるモデル、ローバー・75が登場しました
上品さと個性を兼ね備えた美しいセダンで、特にヨーロッパのインテリ層に好評で、
もう3年早く登場していたら、ローバーは倒産しなかったかもしれません!
その75シリーズには、コニサーと呼ばれる上級グレードがあり、
それはもう上品でセンスの良い内装をしておりました

   

そこで、この75コニサーをモチーフにして2号機をモディファイすることにしました!
名づけて、ローバー216クーペ・コニサー・コンセプト!!!


 コニサー計画マークT!・MGFメーター  

コニサー計画の目玉のひとつがコレ!
殆ど知る人はいないけれど、、216とMGFは同じメータASSYを搭載しているのです
正確に言うと、、216がオリジナルで、MGFが216のメータASSYを流用しているからで、
基を辿ると初代ホンダ・コンチェルトのASSYであり、、その為(!)全て日本精機製なのです
(英国の車屋はこの手の流用をよくやる!>>日本の車屋=メーカー、、英国の車屋≒ビルダー)

216のメータは素っ気もない黒パネルに白色指針(ホンダ仕様)になりますが、、
MGFはアイボリーのパネルにチョコレートブラウンの指針となっていてとてもお洒落です!

   
      上がMGF、下が216のメータASSY

ということで216にMGFの洒落たメーターパネルを換装することにしました!

しかし、、、(!)、、、同じケースASSYとはいってもガシャポン交換というわけにはいきません!
何故かというと、、MGFはマニュアル車で216はAT車(シフト・インジケータがある)ということと、、
各種のワーニング・ランプの配置が両車は異なっているからです!
そのままガシャポンしてしまうと、、半ドア警告灯の替りにABS警告灯が点灯したりする
そこで、ASSYを分解して、計器パネルだけを交換してゆきます!

   

せっかくなので、、タコとスピードだけを交換して、”二眼風”にしようと考えたのですが、、

   
    (、、やってみた、、オクタゴンがカッコイイ!)

ここで、、この手の小細工にはツキモノの想定外の不具合が発生!、、(燃えるZe!)

じつは、、MGFはスピードとタコのパネルの”仕立て”がまるで異ることが判明!
ナンノコッチャ??、、って感じですが、、

タコ側のパネルは、目盛と数値が透過仕様になっていて、夜間パネル裏側からの照明で文字が浮き上がる”透過パネル”!
これに対してスピード側は、メモリも数値も塗料で描いた只のレタリング>>夜間は表からの照明がないと見えない!
、、、ということが判明しました!

216はもともと透過照明仕様で、MGFは昔ながらの間接照明仕様なのは事前に確認していたのだけれど、、

MGFのパネルどうしでこのような仕様の違いが在るとは、、思いもしなかった、、流石英車クオリティ
燃料計と水温計をオリジナルのままにすると、どうしても透過照明用のパネル裏のランプが必要になり、、
そうすると、、必然的にタコ側のメモリだけが透過で浮き上がり、、スピード側は真っ暗(!)になってしまうんです

それはあまりにカッコ悪いので、、しかたないので全部交換して>>”全部間接照明にする”、、ことにしました
照明カラーは周囲イルミとのバランスを重視してオリジナルのオレンジです(MGFはイエロー)

   
    ( 換装を完了しMGF仕様になった216のインパネ、)

このアイボリー(ホワイトじゃない!)のメーターはとても上品でお気に入りの装備になりました!


 コニサー計画マークU!・スイッチトリム  

コニサー計画そのU、小技を一つ!
コニサー・コンセプト>>能動的なモディファイ≒”無味な部分の排除”、、と勝手に考えた私は、、
各部に散逸する素っ気ない処を排除することにしました

2手目はPWスイッチのトリム交換です
216のインテリアは基本的に黒に近いグレーの樹脂モールドをベースとして、
、、ここにサンドベージュのレザー(本物)を配するコントラストの利いたインテリアをもっています

各部にグレーとベージュの境界ラインがあり、デザイン上のアクセントになっているのですが、、
所々にこのアクセントが破たんしている箇所があるのです!

幾つか気になる個所があるのですが、、その一つがPWスイッチ周り、、

   
      オリジナルのPWスイッチ周り>>黒い塊!

まるで、、黒い塊、、これを改善する方法をある日、思いつきました!

実は216(WX系)にはカブリオレの設定があったのですが、、
このカブリオレには、通常グレーである樹脂部分がすべてベージュの仕様があったのです!
(インパネ全体がベージュって、、ありえね〜〜!)
このパーツを用いれば素っ気ない”黒い塊”を排除できるかもしれません

部品を探すこと2年!、、、とうとう見つけることができました!

スイッチカバーを色違いに交換するだけなんですが、、手順が多くて結構大変
ドア内張りを外す>>内貼りからSWケースを外す>>ケースを分解>>カバー交換>>元に戻す!

   
      レザーのグラフィック・ラインも復活して◎

背景:黒/中枠:白/中心:黒 >> 暗/明/暗のキレイなコントラストが出来上がりました
スイッチポッドもより立体的に見えるようになりとてもGOOD

せっかくなので、、面倒だけど助手席側もやりました!

   
      助手席側は、、あまり変わり映えしないけれど、、、


 コニサー計画マークV!・コンビレザーハンドル 

コニサー計画のもう一つの目玉となる大技!
無味な黒色のステアリングをインテリアのベージュとコーディネイトすることにしました

216のステアリングは一応レザーなんですが、、黒一色で味気ないことこの上なし、、
しかも、、37cm径で、、操作していてキレがない!

昔だったらサッサとMOMOとかナルディに交換してしまうのだけど、、、
そうすると、折角のSRS(エアバッグ)が無くなってしまう、、、ウウ〜ん
先代216は元々SRS非装備だったので迷わづ交換できたのだけど、、、

   
      オリジナルのSRS付ハンドル>味気なし!

そこで、、また、、”英国人の使い回しグセ”を頼ってみることにしました
、、なんか、、他車のパーツで使えそうなモノはないものか?!、、と!!

、、、探してみると、、、やっぱりあった!!!

同じローバー・グループの中で幾つかの車に共通のSRS装備を使い回していました!
当時SRSは標準化が始まったばかりで、車種ごとに専用品を開発する余裕がなかったようです
素材やデザインの僅かな差で各車種用に仕立ててありますが、実質は同じ部品を使った同一装備です

最初に発見したのは、ローバー・ミニ・アニバーサリー(限定車)のステアリングです
216のそれと基本的には同じですが、サイド部分がサンド・ベージュのコンビ仕様になっています!
しかも、とても嬉しいことに(!)外径が10mmほど小さいのです!
SRSを活かしたままインテリア・コーディネートと小径化が一気にできてしまう!(ガッチャ!)

   
      左:ミニのSRS付ハンドル、右:216

そして、、予想はしていましたが、、MGFにも類似仕様のステアリングがありました!
MGFの場合はアビンドン仕様(アレ限定車なのか?)の場合にベージュのコンビステアが装備されます
、、、同じベージュのコンビ仕様でもミニとMGFは配色が逆です!

   
      左:ミニのステア、右:MGFのステア(SRSは使い回し)

面白いのは、ほとんど配色違いだけのように見えるこの2つですが、、実は細部に差があります
ミニ用はとくに何もありませんが、MGF用には黒い部分にディンプル加工が施してあります!
ミニとMGFのコスト要件の差、、ということでしょうか?!?

まあ、、どちらもベージュ部分の色合いは、216の内装とぴったりマッチするのでOKです!

、、、、、、

ここでも、、お約束の予期せぬ不具合が発生しました、、(燃えるZe!)

実は216のSRSは黎明期の装備(モデル登場時にはSRSの装備はなかった)であり、
システム自体が発展途上にあったからか、、後年のミニやMGFとは取り付け仕様が少し違うのです!

216ではSRSの制御BOX(衝撃センサー?)はステアリングの中に配置されるのですが、、
ミニ&MGFでは制御BOXはダッシュボード側に設置するように変更されています
その為、ミニ&MGFのステアリングには制御BOXを納めるための”仕上げ”がされていません!

どういうことかというと、、、

部品そのものは216と同じ形状になっているので、BOXを納めるスペースは在るのですが、、
そのBOX用のスペースにウレタン・フォームが大量に流れ込んでいたり、、
BOXを固定するビス穴自体は在るのに、そこに”タップが切ってなかったり”、、するのです!

〜〜やってやる!!

、、ということで、、邪魔なウレタン部分を切除し、、BOX固定用のタップを切る、、処置を施します!

   
      タップを切っています〜

ブツブツ言いながら、、作業を進め、、どうにか制御BOXをステアリング内に装着しました!

このての障害って、、直面した瞬間は、、”マジかッ!?”、、とショックを受けるのですが、、
解決できた時の”達成感”が大きいのと、、”自分だけの装備”ができた”満足感”が味わえるので
、、有意義なイベントとして楽しめるようになってきました〜〜これがホビーってことなのか(笑)

   
      とりあえづミニ用でビフォー(上)&アフター(下)!

   
    暫定の全部入り写真(メータ+SW+ハンドル(MGF))

 
当初は季節ごとに取り換えたりしていたのですが、、だんだん面倒になり、、
最近はほとんどMGF用です、、ミニ用は”握るところ”が薄色で汚れやすいこともあり、、


 コニサー計画マークW!・ウッド空調パネル 

コニサー計画4手目の大技!
黒一辺倒の空調パネル廻りをRTの部品でウッド仕様にすることにしました

このパネルのウッド化については、上から被せるタイプのアフターパーツが市販されていたようなのですが、、
所詮それらは被せモノ、、元のパネルに重ねた段差や隙間ができてしまい、、余計に安っぽく見えるだけ!

コニサー計画では、もう少し凝った手法でパネルのウッド化を試みました!
とは言っても、、また(!)ロバー他車パーツの流用なのですが、、

今回はXW系の後継車であるRT系のローバー416からの流用です
RT系はXWシリーズの後継モデルで、HBが新216、セダンが新416です

   
    ROVER416(第二世代:RT系)

さて、、新モデルであるRTですが、、相変わらずコンチェルトの部品=XWの部品を流用していたりします
今回、頂戴する空調操作部ASSYもその一つです
(ちなみに、、MGFの空調パネル部も基本的には同じASSYです)

RTのASSYでは、XWでは黒い樹脂の地色の部分が木目調の化粧仕様になっています
今回は、これを頂戴してXWのセンター・コンソール部を破綻なく木目調にモディファイします

   
      216オリジナルの空調パネル!

、、が、、ローバーは今回も、、そうやすやすとはガシャポンさせてはくれません!

今回は事前に問題点が解っていたので、打開策を用意してのいたのですが、、
、、その打開策があまりに面倒なので、、移植用ASSYを入手してから1年近く手を付けられませんでした、、
(忙しくて時間が取れなかったのもあるのですが、、向き合う気力が出なかったというのがホンネです)

その問題点が、、ACのスイッチです!
XWでは、空調パネルの下部中央にセットされているのですが、、
RTではACスイッチがダッシュボード側に配置された為、RTのパネルにはACスイッチ用の穴がありません!
メクラ蓋なら外せばよいのですが、、成型(金型)で修正されていて穴は完璧に塞がれています!

   
      RTの木目調パネル>>穴がない・・

気力を、、振り絞って、、、〜〜やってやる!

と、、いうことで、、リューターで加工していきます!

細心の注意を払いながら削ってゆき、、角にRについた長方形の穴を形成しました(〜職人芸!)

   
    左:XWのオリジナル、右:加工したRTのパネル

   
    スイッチを付けてみた>>カッチとはまってくれた!

早々に車に装着してみました、、パネル部の換装のほかにいろいろ着脱作業が多くて結構面倒、、、

   
    どうにか所定の位置に収まったRTのパネル

後は、、外したモノを順次装着してゆくだけです、、ゴールは見えたか、、

   
     換装が完了して木目調になった216のコンソール

背景:黒/中枠:茶/中心:黒となり、PWスイッチ部と同様にキレイな暗/明/暗のコントラストに仕上がりました
空調ダイヤル部の3つの円形がクッキリと映えて、黒一色の時よりも能動的になったと思います

ダッシュ・ボード上部のウッドパネル(こっちは本物)との色目バランスも良好で、、
周辺インテリアとのマッチングも良いと思います>>>流石、純正部品!

   



構想していたコニサー・コンセプトもこれでほぼ達成できました!

07年にモディファイを始めてから約5年、、2回の車検を経て、このクルマも17歳になりました

さあ、、これからは、、どうしたものか、、

  
    現状の全部入り写真( メータ+SW+ハンドル+空調パネル+α(!) )


 さあ〜〜外装のモディファイのフェーズUを始めようか、、、


* * * マニアックな話 * * *

 これがホントのハードトップ! 

XW系の200シリーズにはセダン、ワゴン、HB、クーペ、そしてカブレオレの5つの車体が存在しました

、、そして、、実は!!!

200系クーペは近年では珍しいカブリオレの派生モデル・クーペ=真性ハードトップなのです!!!

通常、カブリオレ等のOPEN車を作る場合は、クローズド・ボディのルーフを取り去り、ロールバーなどで補強をするのですが、、
200系の場合はセダンとカブリオレのボディはかなり別々の専用設計をされています(共有部も有る)
こうしてカブリオレは十分な強度を持ったOPEN専用ボディを与えられていました

そのカブリオレの2Dr・ボディに、ルーフを架装して出来上がったのが200クーペなのです
もともとOPEN状態でもそれなりのボディ剛性は確保されている処へ
骨太ピラーのルーフを追加しているのですから、かなり丈夫なボディが出来上がります
これはちょうどOPEN車にフルゲージ(4点式)のロールバーを装着しているのと同じです
ですから、、ルーフ全面を開口部(グラスTOP)にしてしまっても大して問題ないのです
”ルーフ全面を開口部にするなんて,,なんて剛性を無視した設計なのだろう、、”
事情を知るまでは、、私自身もそう思っていました、、

実に200クーペは、OPEN車にガラスのルーフを乗っけて”全天候オープンカー”を創ろうとした結果なのです
だから、、ルーフやセンターバーを着脱できるように拘ったギミックを載せているのでしょう

クーペがカブリオレから派生である根拠は、幅広で厚みの有るサイド・スカットル(ドア下のボディ部分)の構造や、
複雑なBOX構造を持つリアのバルクヘッド(隔壁部)、などOPEN車特有ののボディ構造を持つ点と
トランク・リッドなどをカブリオレと共有していることから確認できます
ボディ構造的にXW系は、セダン、ワゴン、HBの系統とカブリオレ、クーペの系統に分かれているのです
同じ2DrボディながらクーペとHBは実は別物なのです

、、さて・・・

さんざん、200クーペのボディ剛性が高いことを経歴的に語ってみても、、、
やっぱり英国車なので、現実はかなり割引して受け止めないといけません、、、~~)

実際は、、、”たいしてスゴイ剛性”ではありません、、、
あえて言うなら、、、どうにか我慢できる程度というか、、、いまどきの大衆車程度です

ホンダのテンロクにはソコソコですが、2Lターボにはちょとヘビーかな(走る人は大概ロールバー入れて乗ってる)


* * * Roba-3号 のこれまで * * *

流石に2代目なのでメンテの要領はお手のもの!

デスビキャップ、ロータ、Pコード、を新品交換
 (テンションワイヤはNGKのブルーコード!)

   
      コンチェルト用のNGK・ブルーコード

ATフルード交換
 (中古AT買ったら必須>ホンダATF)

バッテリ交換
 (デルコの新品、、、ホントはボッシュのプラチナにしたかったけど、、高い、、)

タイベル交換
 (テンションプーリー類も同時交換)

   
      コンチェルト用のタイベル交換セット

タイヤ&アルミ交換
 (試行錯誤の末に1号と同じサイズに変更!アルミは極細スポークタイプに!)

レザーシートのクリーニング
 (今回はサンドベージュのレザーを活かすことに>3か月もかかった、、)

   
      クリーニングの途中>>手前側が清掃済み

オーディオ交換
 (思い出のクラリオンのカーステ(!)に換装>イルミもアンバーでピッタリ!)

オルタネータの換装!
 (ボッシュ製ダイナモが機能不全に!>デンソー製をリビルトして搭載!)
     ☆高周波ノイズが激減したうえ、吹けあがりが格段に向上!

フロントグリルの塗装>コニサー計画へ!
 (黒一色のグリルの桟をチタンカラーで立体的に!)

メーターの換装>コニサー計画へ!
 (MGFのアイボリーカラーがメッチャいい感じ!)

ステア&SRSの換装>コニサー計画へ!!
 (アイボリーのコンビレザーで径も37から35に!)

スピーカーグリルの換装>コニサー計画へ!
 (ブラックからブリティッシュ(?)なサンドベージュへ!)

PWスイッチの換装>コニサー計画へ!!
 (黒一色からアイボリーのコントラスト仕様に!)

サイドマーカーのクリアレンズ化>コニサー計画へ!!
 (劣化してくすんだオリジナル(オレンジ)を新品のクリアーマーカーに!)

車検>アブソーバーの交換!
 (実走7万K超で、モンローのリフレックスに交換(入手できる部品はコレしかなかった!)

   
      左:リア用、右:フロント用

車検>ブレーキパッドの交換!
 (買い置きしてあったロッキードのパッドに交換(、、ダストが増えた気がする、、~~)

   
      左:216、右:ポルシェ968、パッドだけは立派だ!

メッシュ・ブレーキホースへ交換!
 (シビック用のステン・メッシュに交換(、、ブレーキ・フィールがシャキッとしました!)

   
      左:フロント側、右:リア側(モンローも見える!)



* * * そ し て * * *    

前回車検時に念願の塗装を直した216クーペですが、、、
ボディをキレイにしたのも束の間、、、最近になりバンパー部分のクリアが部分的に浮いてきてしまいました!
ローバーの塗装は劣化が激しく、、特に樹脂パーツのクリアが酷いのは先代216の時から解っていたのですが、、
当て擦りされた傷もあるので、、来年の車検時に下半身をリペイントしようかな、、!
ついでに、、初代みたいにカラー・モールにしてみようか!?
かなり車体も草臥れてきているようなので、、いろいろ考えてしまいます、、、