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2026年
秋季展
織部十作
古田織部と十人の陶工たち
■2026年 9月17日〔木〕〜
2027年 3月7日〔日〕
■会場:古田織部美術館
■TEL.075-707-1800
■〒603-8054
京都市北区上賀茂桜井町107-2 B1
■開館時間:9:30〜17:00
(入館は16:40まで)
■休館日:月曜日
(祝翌日休館)、年末年始
■入館料:大人500円
大学生・高校生400円
小中学生300円
未就学児 無料
団体(15人以上)100円引
※樂焼玉水美術館(堀川通寺之内上ル、入館料300円)との共通券 700円
■主催:古田織部美術館
■美術館アクセスマップ
■美術館公式サイト
◎永禄6年(1563)、織田信長は瀬戸を訪れ、優れた陶工六人を選んで窯印を与えたといわれます。その後、古田織部はこれに倣って、瀬戸の名工十人と京都の名工六人を選定したといわれます。選ばれた陶工はそれぞれ「瀬戸六作」「瀬戸十作」「織部六作」と呼ばれます。彼らは、茶の湯の世界では、「丁字は新兵衛」「十字は茂右衛門」というように、その窯印とともに語り伝えられていましたが、考古学・美術史学の研究者からは、非実在の伝説的な人物として捉えられていました。確かに、信長や織部が名工を選んだという逸話自体は、史実ではないかもしれませんが、しかし、彼らのうち数人についての略伝が、別所吉兵衛が著した「別所吉兵衛一子相伝書」に見られます。そこで本展では窯印の現物を展示し、いま一度彼らについて検討を試みます。
(美術館公式サイトより転載)
●展覧会公式HP→ここから |
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特集展示
新発見!
なにわの考古学2026
■2026年
9月9日(水)〜11月23日(月・祝)
■大阪歴史博物館
Osaka Museum of History
大阪市中央区大手前4-1-32
■TEL.06-6946-5728
■会場:8階
特集展示室
■休館日:火曜日
※ただし、9月22日(火・祝) 9月23日(水・祝)11月3日(火・祝)は開館、
9月24日(木)11月4日(水)は休館
■開館時間:9:30〜17:00
※入館は閉館30分前まで
■観覧料:常設展示観覧料でご覧いただけます。
・大 人600円(540円)、
・高校生・大学生400円(360円)
※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下・大阪市内在住の65歳以上(要証明証提示)の方、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
※高校生・大学生チケットの購入時は証明証をご提示ください。
※大阪市内在住の65歳以上の方は、ツルマークの健康手帳、敬老優待乗車券、運転免許証など証明できるものをご提示ください。
■大阪歴史博物館公式HP
■大阪歴史博物館アクセスマップ
■主催:大阪歴史博物館
■共催:大阪市教育委員会・公益財団法人大阪府文化財センター
◎本展示は、令和6・7年度を中心に、大阪市教育委員会、公益財団法人大阪府文化財センターが行った大阪市内の遺跡発掘調査のうち、主な調査成果を出土遺物や写真パネルで紹介するものです。
大阪市内には数多くの遺跡があり、毎年各所で発掘調査が行われています。本展示では、弥生〜古墳時代のムラから見つかった土器(平野区長原遺跡、中央区大坂城下町跡下層)や後期難波宮の瓦(中央区難波宮跡)、豊臣期の金箔瓦(中央区大坂城跡)や徳川期の鋳造関連遺物(中央区大坂城下町跡)など、最新の発掘調査成果を展示します。
これらを通して、都市大阪が長い歴史を基盤として成り立っていることを感じていただければ幸いです。
(公式サイトより転載)
◎展示資料数:約150点
●展覧会公式サイト→ここから |
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特別展
源氏物語
王朝のかがやき
半世紀ぶりの大展覧会!
THE TALE OF GENJI
Radiant Culture of the Japanese Imperial Court
■2026(令和8)年
10月6日(火)〜11月29日(日)
[主な展示替]
前期:10月6日(火)〜11月1日(日)
後期:11月3日(火・祝)〜11月29日(日)
※会期中、一部の作品は上記以外にも展示替を行います
■京都国立博物館 東山七条
平成知新館
Kyoto National Museum
〒605-0931 京都市東山区茶屋町527
●博物館HP→ここから
■博物館MAP
■開館時間:9:00〜17:30
(入館は17:00まで)
※金曜日は9:00〜20:00(入館は19:30まで)
■休館日:月曜日
※ただし、2026年10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館
2026年10月13日(火)
2026年11月24日(火)
■観覧料:
一 般:2,200円(2,000円)
大学生:1,200円(1,000円)
高校生:700円(500円)
※( )内は前売・20名以上の団体料金です。
◎大学生・高校生の方は学生証をご提示ください。
◎中学生以下は無料です(要証明)。
◎障害者手帳等(*)をご提示の方とその介護者1名は、観覧料が無料になります。
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証
*詳細は博物館公式サイトをご覧ください。
■主催=京都国立博物館、日本経済新聞社、NHK京都放送局、NHKエンタープライズ近畿
■巡回=東京国立博物館
会期(予定):2027(令和9)年1月19日(火)〜3月14日(日)
◎展覧会の見どころ
平安時代に紫式部によって著された『源氏物語』は、日本文学史を代表する王朝物語です。雅な宮廷を舞台に繰り広げられる光源氏や個性豊かな女性たちの恋愛模様、人生模様は、後世読み継がれる中でさまざまな文化や美術を生み出しました。
本展では、源氏物語の場面やモチーフを表した麗しい絵画、工芸品を一堂に集め、後世につくられた写本や注釈類、さらに芸能への広がりも紹介することによって、わが国の文化に豊かなかがやきを与え続けたこの名作の魅力を再発見します。藤原定家が校訂した写本「青表紙本」や、国内外で分蔵され全体像がわからないゆえに“幻の源氏物語絵巻”とも呼ばれる「源氏物語絵巻(盛安本)」など、過去最大規模、約250件(予定、巡回含む)の多彩な文化財をご覧いただけます。
京都国立博物館での源氏物語展の開催は、約50年ぶりとなります。どうぞご期待ください。
(博物館公式サイトより転載)
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特別展
大絶滅展
生命史のビッグファイブ
Mass Extinctions―BIG FIVE
■2026年
7月17日(金)〜10月12日(月・祝)
■大阪市立自然史博物館
ネイチャーホール
Osaka Museum of Natural History
(花と緑と自然の情報センター2F)
大阪市東住吉区長居公園1-23
■TEL.06-6697-6221
■開館時間:9:30〜17:00
(最終入場は16:30まで)
■休館日:月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日休館。ただし、8月3日、10日は開館)
■観覧料:
大人:2,000円(1,800円)
高大生:1,500円(1,300円)
小中生:700円(500円)
※( )は前売り及び20名以上の団体料金
※未就学児は無料
※障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
※高校・大学生は要学生証。
※上記特別展入場料で、大阪市立自然史博物館常設展も入場可能(当日限り)
■博物館公式サイト
■博物館アクセスマップ
■主催:大阪市立自然史博物館、NHK大阪放送局、NHKエンタープライズ近畿、読売新聞社
■協賛:きんでん、清水建設
■特別協力:国立科学博物館
■協力:ブリッジリンク
■後援:大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会
◎生命が誕生してから40億年、地球上では幾度も生命の危機が訪れました。それは主に地球外からやってきた小惑星の衝突や火山などの地球内部の活動によりもたらされましたが、ときに生命活動そのものが引き金になったこともあります。しかし生命は、その都度、したたかにそれらの危機を乗り越え、絶滅したグループに代わるグループが新たに繁栄することを繰り返すことで、多様に進化を遂げてきました。
言わば、大量絶滅は生命の繁栄を促した現象だと捉えることもできるのです。
本展では、その中でも規模の大きかった5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残された様々な証拠から紐解き、「生き物たち」の生存をかけた進化の歴史を辿ります。
各種の古生物や火山、古気候・古海洋などを専門とする国立科学博物館の研究者10名による監修で、様々な角度から5回の大量絶滅の謎に迫ります。
(展覧会公式資料より転載)
●博物館公式HP→もっと詳しく |
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京都dddギャラリー
第253回 企画展
アラン・キッチング:
活版印刷の生ける遺産
Alan Kitching:
Living Legacy of
Letterpress
■2026年
8月28日(金)〜10月21日(水)
■開館時間=
火曜〜金曜は11:00〜19:00
※土日祝は11:00〜18:00
■休館日= 月曜日、(祝日・振替休日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土日にあたる場合は開館)、
特別休館9月8日(火)
■入場無料
■会場=京都dddギャラリー
▲ギャラリー公式頁にリンク
■〒600-8411
京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸3F
■TEL.075-585-5370
■主催=公益財団法人DNP文化振興財団
◎活版印刷がまだ商業印刷の主役であった頃からキャリアをスタートしているアラン・キッチングは、イギリスを代表するタイポグラファ、印刷職人であるだけでなく、その名を世界に轟かせるレジェンドです。1950
年代に植字工見習いとして活版印刷の世界に招き入れられたときには15歳だったキッチング、現在に至るまで70年以上にわたり、活版印刷の盛衰とともに歩んできました。
印刷工としての確かな知識と技術に裏打ちされた美しい文字組版。活版印刷が情報伝達の中心的役割を終えた1980年代から90年代にかけて制作・出版された大判印刷物「ブロードサイド」での、実験精神を恐れないタイポグラフィ。活版印刷の芸術的可能性への挑戦。さらに後年の「タイポグラフィック・マップ」(文字のみで構成された地図)で独自性を存分に開花させます。印刷を取り巻く流れや状況に影響されることなく、我が道を進んできたアラン・キッチング。一目見れば彼の作品であると分かるほど、他のなにものでもない、唯一無二の至宝です。
本展は、初期作品から最近作までを網羅、本格的にキッチングを日本で紹介する初めての機会となります。代表作はもちろん、アーカイブに眠っていた稀少な創作物、そして本展に合わせて刷り上げた新作と、まさに色とりどりな珠玉の作品がdddの壁面を埋め尽くします。活版印刷という技術への生涯にわたる献身と、コミュニケーションであると同時に芸術たり得るタイポグラフィの不変の力を体現する作品群に、心躍らされること間違いありません。
(京都dddギャラリー公式HPより転載)
●もっと詳しく→ここから |
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NHK日曜美術館
50年展
テレビで見た名作が大阪に。
NHK Sunday Museum
50th Anniversary Exhibition
■2026年
10月10日(土)〜12月20日(日)
■大阪中之島美術館
会場:5階展示室
NAKANOSHIMA MUSEUM OF ART,OSAKA
■大阪市北区中之島4-3-1
■開場時間:10:00〜17:00
(入場は16:30まで)
■休館日:月曜日、10月13日(火)、11月24日(火)
※10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館
■観覧料:消費税込み
一 般:2,000円(1,800円)
高大生:1,200円(1,000円)
小中生:500円(300円)
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)をお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)。ご来館当日、2階のチケットカウンターにてお買い求めください。(事前予約不要)
※一般以外の料金でご利用される方は証明できるものを当日ご提示ください。
※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
※災害などにより臨時で休館となる場合があります。
※お問い合わせ:大阪市総合コールセンター(なにわコール) 06-4301-7285
受付時間/8:00〜21:00(年中無休)
■大阪中之島美術館MAP
■美術館公式サイト
■主催:大阪中之島美術館、NHK大阪放送局、NHKエンタープライズ近畿
■企画協力:NHKエデュケーショナル
■協賛:NISSHA
◎世界でも有数の長寿な美術番組、NHK「日曜美術館」。1976年の放送開始から50年を迎える今年、その番組世界が展覧会となり、本物の美術作品と番組映像を同時に楽しめる唯一無二の空間が登場します。
本展でご紹介するのは、これまでの放送回から厳選した約60作家の、140点を超える作品の数々。縄文土器から工芸、現代美術まで、幅広い時代とジャンルにわたるこれらの作品は、番組出演者が紡いできた言葉と貴重な映像によって、新たな魅力を放つでしょう。「日曜美術館」ならではの重層的な展示を、ぜひお楽しみください。
(美術館公式サイトより転載)
●美術館公式サイト→ここから |
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■Gallery
キャナル長堀
▲会場案内頁とリンク
■大阪市中央区東心斎橋1-11-14
TEL.06-6251-6198
■大阪メトロ御堂筋線 心斎橋駅、堺筋線・長堀鶴見緑地線 長堀橋駅
■クリスタ長堀南6番出口前
■開廊時間:
11:00〜19:00
(最終日は17:00迄)
■ギャラリーMAP |
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楽展
vol.24 RAKUTEN
出展者:26名
■2026年
11月1日(日)〜7日(土)
●もっと詳しく→ここから |
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