Ukiyo-e 猫百科
ごろごろまるまる
ネコづくし
The World of Ukiyo-e Cats:
Purrfectly Curled up Neko
■2026年
4月4日(土)〜5月10日(日)
[会期中無休]
■美術館「えき」KYOTO
[京都駅ビル内・ジェイアール京都伊勢丹7階隣接]
■美術館公式ホームページ
■TEL.075-352-1111(大代表)
■開館時間=10:00〜19:30
※入館締切:閉館30分前
※展示作品やイベント内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。
■入館料(税込)=
一般:1,100円(900円)、
高・大学生:900円(700円)、
小・中学生:500円(300円)
※高・大学生の方は学生証をご提示ください。
※( )内は前売料金。
【販売期間】2026年4月3日(金)まで
「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまは、当日料金より各200円割引。
■主催=美術館「えき」KYOTO、
京都新聞
■企画協力=株式会社アートワン
◎古くはエジプトで人間と近く暮らしていたとされる猫たちは、日本では近世以降、人々の身近な存在として親しまれてきました。そして、現代においても、いまだ冷めやらぬ猫ブームが続いています。
しなやかな体つきや滑らかな毛並み、気まぐれだったり、甘えん坊だったりする気性で、人々を魅了する猫たち。私たちが「猫らしい」と感じる仕草は、ハンターとしての習性によるものがほとんどです。このような猫たちの特徴や魅力は、美術や文学の世界でも古くから表現されてきました。平安時代の『源氏物語』では宮廷で寵愛される姿が、江戸時代には肉筆画や浮世絵版画に盛んに登場するようになりました。特に浮世絵界随一の猫好きとして知られる歌川国芳は、様々な猫の浮世絵版画を生み出しました。
本展では、浮世絵版画に描かれた猫の作品をとおして、猫の生態や歴史、人間とのかかわりにスポットを当て、現代にも通ずる、昔から変わらない猫たちの姿をご紹介します。単に「かわいい」だけではない、猫の魅力と、猫のいる社会の奥深さをご堪能ください。
◎100点を超える浮世絵作品により「猫の姿」「猫と暮らせば」「猫七変化」「おもちゃ絵猫」のジャンルに分け、猫の魅力の数々を紹介いたします。
(美術館公式HPより転載)
●展覧会公式HP→ここから |
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京都dddギャラリー
第251回 企画展
原画展 DRAW
原研哉は描いている
DRAW−Kenya Hara draws:
An exhibition of originals
■2026年
4月4日(土)〜6月3日(水)
■開館時間=
火曜〜金曜は11:00〜19:00
※土日祝は11:00〜18:00
■休館日= 月曜日、(ただし5/4(月)は開館)4/30(木)、5/7(木)
■入場無料
■会場=京都dddギャラリー
▲ギャラリー公式頁にリンク
■〒600-8411
京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸3F
■TEL.075-585-5370
■主催=公益財団法人DNP文化振興財団
■後援=公益財団法人日本グラフィックデザイン協会
◎1958年生まれ。デザイナー。日本デザインセンター代表取締役社長。武蔵野美術大学教授。世界各地を巡回し広く影響を与えた「RE-DESIGN─日常の21世紀」をはじめ、「HAPTIC─五感の覚醒」「JAPAN
CAR─飽和した世界のためのデザイン」「HOUSE VISION 1-4」など既存の価値観を更新する展覧会を国内外で多数展開している。
長野オリンピックの開・閉会式プログラムや愛知万博では、日本文化に深く根ざしたデザインを実践。2002年より無印良品のアートディレクターを務め、松屋銀座、森ビル、蔦屋書店、GINZA
SIX、ミキモト、ヤマト運輸、中国の小米のVIデザインなど、活動は領域を問わない。
2008年、2009年に北京・上海で大規模な個展を開催。2016年にミラノ・トリエンナーレで、アンドレア・ブランツィと「新先史時代─100の動詞」展を開催し、人類史を道具と欲望の共進化として提示した。また、外務省「JAPAN
HOUSE」では総合プロデューサーを務め、日本文化を未来資源とする仕事に注力する。2019年にウェブサイト「低空飛行─High
Resolution Tour」を立ち上げ、独自の視点からの日本紹介を始め、観光分野に新次元のアプローチを試みている。2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)では「BLUE
OCEAN DOME」の総合プロデュースを担当。
(京都dddギャラリー公式HPより転載)
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ブルックリン博物館所蔵
特別展
古代エジプト
掘り起こせ、三千年の謎
Unraveling the Mysteries of Ancient
EGYPT
from Brooklyn Museum
■2026年
3月20日(金・祝)〜6月14日(日)
■休館日:2026年3月23日(月)
■あべのハルカス美術館
■大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
あべのハルカス16F
■美術館HP公式サイト
■開館時間=
火〜金/10:00〜20:00、
月土日祝/10:00〜18:00
※入館は閉館30分前まで
■観覧料=当
日:
一 般 2,300円(2,100円)、
大高生1,800円(1,600円)、
中小生 500円(300円)
※価格はすべて税込。※( )内は前売りおよび15名様以上の団体料金。
※障がい者手帳をお持ちの方は、美術館チケットカウンターで購入されたご本人と付き添いの方1名まで当日料金の半額。
■主催=ブルックリン博物館、
あべのハルカス美術館、
朝日新聞社、東映、読売テレビ
■協賛=DNP大日本印刷
◎彫刻、棺、宝飾品、陶器、土器、パピルス、そして人間やネコのミイラなど約150点の遺物を通じて、私たちの想像を超える高度な文化を創出した人々の営みをひも解きます。「知っているようで知らない事実」から最新技術を使ったピラミッド研究まで、映像や音声も交えて紹介します。
(美術館公式サイトより転載)
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