時代を超える
フィンランド・デザイン
カイ・フランク展
KAJ FRANCK
RETROSPECTIVE
TIMELESS FINLAND DESIGN
■2026年
11月3日(火・祝)〜12月20日(日)
[会期中無休]
■美術館「えき」KYOTO
[京都駅ビル内・ジェイアール京都伊勢丹7階隣接]
■美術館公式ホームページ
■TEL.075-352-1111(大代表)
■開館時間=10:00〜19:30
※入館締切:閉館30分前
※他巡回会場と展示作品数が異なります。
※混雑した際は、入館制限をさせていただく場合がございます。
※本展覧会は事前予約不要ですが、混雑状況により入館をお待ちいただく場合がございます。
予めご了承ください。
■入館料(税込)=
一般:1,300円(1,100円)、
高・大学生:1,100円(900円)、
小・中学生:500円(300円)
※高・大学生の方は学生証をご提示ください。
※( )内は前売料金。「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまは、当日料金より各200円割引。
■主催=美術館「えき」KYOTO、
ヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアム、京都新聞、朝日新聞社
■協賛=NISSHA
■特別協力=IITTALA
■後援=フィンランド大使館
◎フィンランドを代表するデザイナー、カイ・フランク(1911-1989)。人々の暮らしに寄り添い、社会的な課題を解決するデザインを目指したフランクは、「フィンランド・デザインの良心」と呼ばれています。徹底した機能性とシンプルな美しさを追求したフランクは、ガラス器の「カルティオ」や陶器の「キルタ」、後継の「ティーマ」などを生み出し、それまでのデザインのあり方を一新しました。そのデザイン哲学は今日まで長く受け継がれています。
本展はガラス器、陶磁器など、ヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアムのコレクションを中心に展示。初期から晩年までの作品と仕事の全貌を明らかにします。また日本の文化に惹かれ、複数回の来日を果たしたフランクの足跡や、彼に影響を受けたデザイナーらの作品も紹介します。時代を超えて今なお愛されるカイ・フランクの作品と、彼のデザインを支える思想に迫る大回顧展です。
(美術館公式HPより転載)
●展覧会公式HP→ここから |
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京都dddギャラリー
第254回 企画展
Superplay
スーパープレイ
−ロッテルダムの
グラフィックデザイン
■2026年 11月4日(水)〜
2027年 1月13日(水)
■開館時間=
火曜〜金曜は11:00〜19:00
※土日祝は11:00〜18:00
■休館日= 月曜日、(11/23、1/11は開館)、祝日の翌日、
年末年始 2026年12月28日(月)〜2027年1月4日(月)
■入場無料
■会場=京都dddギャラリー
▲ギャラリー公式頁にリンク
■〒600-8411
京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸3F
■TEL.075-585-5370
■主催=公益財団法人DNP文化振興財団
◎Studio SpassとTeam Thursdayは、オランダ第二の都市ロッテルダムを拠点とするグラフィックデザインスタジオです。タイポグラフィを軸に、ヴィジュアルアイデンティティ・出版物・空間オブジェクトへと領域を広げながら、素材やスケールへの好奇心と実験精神を持ち続けてきました。
コンセプチュアルでストイックにみられるダッチデザインのなかで、遊び心に満ちた彼・彼女らの作品は"もうひとつのダッチデザイン"の流れを示しています。(中略)
「Superplay」は、紙のサイズを超えて空間へと展開するグラフィックデザインを指す「Super Graphic」と、遊びを意味する「Play」を掛け合わせた造語です。
本展は、アムステルダムを中心に広く知られてきたダッチデザインのイメージとは少し異なる、交易栄える港町の体温を持ったロッテルダムという都市に固有のデザインを紹介します。
(京都dddギャラリー公式HPより転載)
●もっと詳しく→ここから |
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アンドリュー・ワイエス展
ANDREW WYETH
心の故郷 忘れえぬアメリカ
■2026年
10月3日(土)〜12月6日(日)
※会期中、一部展示替えがあります
前期:10月3日(土)〜11月3日(火・祝)
後期:11月4日(水)〜12月6日(日)
※詳細は作品目録をご確認ください
■休館日:10月5日(月)
■あべのハルカス美術館
■大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
あべのハルカス16F
■美術館HP公式サイト
■開館時間=
火〜金/10:00〜20:00、
月土日祝/10:00〜18:00
※入館は閉館30分前まで
■観覧料=当
日:
一 般 2,200円( 2,000円)、
大高生1,800円(1,600円)、
中小生 500円(300円)
※価格はすべて税込。
※( )内は15名様以上の団体料金。
※障がい者手帳をお持ちの方は、美術館チケットカウンターで購入されたご本人と付き添いの方1名まで当日料金の半額。
■主催=あべのハルカス美術館、
産経新聞社、関西テレビ放送
■協賛=DNP大日本印刷
■特別協力=丸沼芸術の森、ユニマットグループ
■協力=ワイエス財団、日本航空
■後援=アメリカ大使館
◎「アメリカを描く」画家として国民的人気を誇り、日本にも多くのファンを持つアンドリュー・ワイエス(1917―2009)。本展はその没後、日本初となる待望の回顧展です。日本初公開作品15点を含む100点の作品が国内外から集結します。
戦後アメリカ美術の前衛的動向からは距離を置き、ひたすら自分の身近な風景と人々を深い精神性を宿したリアリズムによって描き出したワイエス。本展では、その作品に数多く登場する窓や扉といったモティーフを通して、「境界」という概念にも光を当てます。光と闇、自己と他者、生と死など、さまざまな「境界」をつなぐワイエスの絵画は、世界の分断が進むいまの時代に、静かな希望をもたらしてくれることでしょう。
(美術館公式サイトより転載)
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