![[大阪市立美術館開館90周年記念特別展] 水滸伝](../../10pab/260906-osaka-suikoden250w.jpg)
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大阪市立美術館
開館90周年記念特別展
水滸伝 すいこでん
歌川国芳の出世作
通俗水滸伝シリーズ 一挙公開!!
SUIKODEN
The Water Margin:
Outlaws of the Marsh
■2026年
7月11日(土)〜9月6日(日)
※会期中、一部展示替えがあります。
※災害などにより、変更となる場合があります。
■大阪市立美術館(天王寺公園内)
Osaka City Museum of Fine Arts
■大阪市天王寺区茶臼山町1-82
■開館時間/9:30〜17:00
※(入館は午後4時30分まで)
■休館日/月曜日
(ただし7月20日・8月10日は開館)、7月21日
※災害などにより臨時で休館となる場合があります。
■入館料:
一 般:2,000円(1,800円)、
高大生:1,400円(1,200円)
小中生:500円(300円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
※未就学児、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)。
障がい者手帳等は日本の法律に基づき交付されたものに限ります。
※大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
※本展の当日券で、企画展示もご覧いただけます。
■大阪市立美術館MAP
■美術館公式サイト
主催:大阪市立美術館、
読売新聞社、WOWOW
協賛:岩谷産業、須賀工業、大和ハウス工業、非破壊検査
◎『水滸伝』は、『三国志演義』、『西遊記』、『金瓶梅』と並ぶ中国四大奇書の一つで、明時代に成立した武侠小説です。物語では、北宋時代末期、国政への不満を抱いた宋江をはじめとする豪傑108人が梁山泊という要塞に集い、革命を起こします。『水滸伝』自体は史実ではありませんが、『宋史』には徽宗朝で宋江率いる36人が梁山泊(実際に山東省西部に存在した沼沢)近辺で反乱を起こしたという記録があり、この宋江反乱の史実をもとに物語が形成されたとみられています。(中略)
本展は『水滸伝』の物語をつぶさに紹介するものではなく、『水滸伝』に導かれながら北宋〜清の中国美術、および江戸〜現代の日本美術を広く展観するものです。これまで『水滸伝』に関わる展覧会は、版本や国芳の浮世絵にフォーカスしたものが中心でした。 本展は中国美術を含む多彩な作品や資料を通じて『水滸伝』の世界を多角的に提示することで、その魅力を深く味わっていただく、今までにない試みです。(後略)
(美術館公式サイトより転載)
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スイス絵画の異才
カール・ヴァルザー
Karl Walser
流麗な線、優美な謎めき−
すべてが日本初公開の回顧展。
■2026年
7月4日(土)〜9月27日(日)
■大阪中之島美術館
会場:4階展示室
NAKANOSHIMA MUSEUM OF ART,OSAKA
■大阪市北区中之島4-3-1
■開場時間:10:00〜17:00
(入場は16:30まで)
■休館日:月曜日、7/21(火)
※7月20日(月・祝)、8月10日(月)、8月24日(月)、8月31日(月)、9月7日(月)、9月14日(月)、9月21日(月・祝)は開館
■観覧料:消費税込み
一 般:1,800円(1,600円)
高大生:1,300円(1,100円)
小中生:500円(300円)
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)をお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)。ご来館当日、2階のチケットカウンターにてお買い求めください。(事前予約不要)
※一般以外の料金でご利用される方は証明できるものを当日ご提示ください。
※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
※災害などにより臨時で休館となる場合があります。
※お問い合わせ:大阪市総合コールセンター(なにわコール) 06-4301-7285
受付時間/8:00〜21:00(年中無休)
■大阪中之島美術館MAP
■美術館公式サイト
■主催:大阪中之島美術館
■後援:在日スイス大使館
■協賛:スイス インターナショナル エアラインズ、スイス
ワールドカーゴ
◎カール・ヴァルザーは、20世紀前半に活躍したスイスの美術家です。20歳代からの約四半世紀をドイツの首都ベルリンで過ごし、象徴主義や印象主義など新しい芸術潮流に触れながら、優美な線や色彩に深い意味を潜ませた、独自の画風を築きました。画家として、当時最先端の美術団体であったベルリン分離派の中枢を担う一方で、新進気鋭の演出家マックス・ラインハルトと協働するなど、舞台美術家としても活躍。書籍の挿絵や室内装飾、壁画も手がけました。1908年(明治41)には日本へ旅行し、京都の宮津をはじめ各地に滞在。歌舞伎や祭など、明治期の日本の風俗や風景を生き生きと描いています。生前の人気にもかかわらず長らく歴史の闇に埋もれていたヴァルザーは、祖国スイスでも近年に再評価が始まったばかりです。
本展は日本初の回顧展であり、出品作すべてが日本初公開です。スイス絵画の異才、ヴァルザーの創作の軌跡を、絵画や素描など約150点の作品でご覧ください。
(美術館公式サイトより転載)
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NHK大河ドラマ
特別展
豊臣兄弟!
BROTHERS IN ARMS
■2026年
7月8日(水)〜8月31日(月)
前期展示:7月8日(水)〜8月3日(月)
後期展示:8月5日(水)〜8月31日(月)
■大阪歴史博物館
Osaka Museum of History
大阪市中央区大手前4-1-32
■TEL.06-6946-5728
■会場:6階
特別展示室
■休館日:火曜日
※ただし、8月11日(火・祝)と翌12日(水)は開館
■開館時間:9:30〜17:00
※入館は閉館30分前まで
■観覧料:
・大人:2,000円 (1,800円)、
・高校生・大学生:1,000円 (800円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
※高校生・大学生の方は学生証をご提示ください
※大阪市内在住の65歳以上の方も有料です
■大阪歴史博物館公式HP
■大阪歴史博物館アクセスマップ
■主催:大阪歴史博物館、NHK大阪放送局、NHKエンタープライズ近畿
■後援:公益財団法人
大阪観光局
■協賛:ライブアートブックス
◎2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、「彼が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた豊臣秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く物語です。
本展覧会ではドラマと連動し、これまであまり光の当たることがなかった秀長の人となり、兄・秀吉の天下一統を支えた数々の功績を貴重な歴史資料から読み解いていきます。兄弟が仕えた織田信長、臣従させた大大名・徳川家康、家臣として重用した黒田官兵衛、藤堂高虎など名だたる武将たち、文化面のブレーンとなった千利休、豊臣家の最期を見届けた家族の高台院らゆかりの品々が揃います。(後略)
(公式サイトより転載)
◎展示資料数約149件
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特別展
笹本 晃 ラボラトリー
Aki Sasamoto's Life Laboratory
■2026年
7月19日(日)〜11月3日(火・祝)
■国立国際美術館(大阪・中之島)
B3階展示室
THE NATIONAL MUSEUM OF ART. OSAKA
大阪市北区中之島4-2-55
■休館日:月曜日(ただし、7月20日、9月21日、10月12日、11月2日は開館)、7月21日、9月24日、10月13日
■開館時間:10:00〜17:00
(金曜は20:00まで)
(入場は閉館の30分前まで)
■観覧料:
一般:1,800円(1,600円)
大学生:1,200円(1,100円)
※( )内は20名以上の団体料金および夜間割引料金(対象時間:金曜
17:00〜 20:00)
※高校生以下・18歳未満無料(要証明)
※心身に障がいのある方とその付添者1名は無料(要証明)
※本料金で同時開催の「コレクション1」もご覧いただけます
■美術館公式サイト
■主催:国立国際美術館
■協賛:公益財団法人ダイキン工業現代美術振興財団
■特別協力:Take Ninagawa
■企画担当:植松由佳(国立国際美術館学芸課長)
■企画・監修:岡村恵子(東京都現代美術館学芸員)
◎ニューヨークを拠点に活動する笹本晃(1980−)は、2000年代半ばより、パフォーマンス、インスタレーション、映像など多様なメディアを横断しながら作品発表を行なってきました。自ら設計した彫刻/装置/造形物を配した空間に身体を介在させる即興的パフォーマンスで広く知られ、世界的に活躍しています。
本展では、初期のパフォーマンス/インスタレーションの代表作から造形物自体のキネティックな要素が強まる最新作まで、ユーモアと実験精神に満ち溢れた笹本の仕事を紹介します。
(美術館公式サイトより転載)
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特別展
MOCOコレクション
オムニバス
−初公開・久々の公開−PART2
MOCO Collection Omnibus
Debut Appearances and Comebacks-PART2
■2026年
4月11日(土)〜8月2日(日)
■大阪市立東洋陶磁美術館
THE MUSEUM OF ORIENTAL CERAMICS,
OSAKA
■問い合わせ:
電話:06-6223-0055
■美術館公式サイト
■美術館マップ
■〒530-0005
大阪市北区中之島1-1-26
■開館時間:9:30〜17:00
(入館は16:30まで)
■休館日:月曜日、5/7(木)、7/21(火)
※但し、祝日の5/4(月)、7/20(月)、および4/27(月)、7/27(月)は開館
■入館料:
一般1,600円(1,400円)、
高校生・大学生800円(700円)
( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市在住の65歳以上の方(要証明)は無料
※上記の料金で館内の展示すべてをご覧いただけます。
■同時開催:
・「純真之美−李秉昌コレクション韓国陶磁」(展示5)
・「喜土愛楽−現代陶芸コレクション」(展示8)
・ 「至高雅器−安宅コレクション中国陶磁」(展示9)
・「天青無窮−安宅コレクション中国陶磁」(展示10)
・ 「清廉雅品−安宅コレクション韓国陶磁」(展示11)
・「百鼻繚乱−沖正一郎コレクション鼻煙壺」(展示12)
・「泥土不滅−現代陶芸コレクション」(展示13)
■主催:大阪市立東洋陶磁美術館
■共催:毎日新聞社
◎当館は、旧安宅産業株式会社が収集した世界屈指の中国・韓国陶磁コレクションである、「安宅コレクション」965件を住友グループから寄贈されたことを記念して、1982年11月に開館しました。また、1996年から1998年にかけて、李秉昌(イ・ビョンチャン)博士から韓国陶磁を中心とするコレクション351件の寄贈を受けました。実は、これらの核となるコレクション以外にも、開館以来40年余の間に、篤志家(とくしか)の方々から様々なコレクションが当館に寄贈され、収蔵品の質と量が拡充されてきました。
本展では、ほとんどが初公開となる茶道具を中心とした「松惠(しょうけい)コレクション」のうち、PART1で紹介しきれなかった作品や、久々の公開となる輸出用の古伊万里コレクション、民藝運動を主導した陶芸家濱田庄司(はまだしょうじ)の作品を中心に、明時代に中国の景徳鎮窯で日本向けにつくられた「古染付(こそめつけ)」などを含む「堀尾幹雄(ほりおみきお)コレクション」、朝鮮時代につくられた文房具のひとつである水滴のコレクションを、オムニバス方式で紹介します。
(美術館公式サイトより転載)
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令和8年度 春夏季企画展
◎大阪府立弥生文化博物館開館35周年記念
◎池上曽根史跡公園開園25周年記念
◎池上曽根遺跡史跡指定50周年記念
Revisit(リビジット)
弥生文化:発見と研究の現在地
日本文化の源流を
とらえなおす旅へ
■2026年(令和8年)
4月25日(土)〜8月30日(日)
■大阪府立弥生文化博物館
Museum of Yayoi Culture
大阪府和泉市池上町4丁目8-27
■TEL.0725-46-2162
■博物館MAP
■博物館公式サイト
■開館時間:9:30〜17:00
(入館は16:30まで)
■休館日:毎週月曜日(ただし5月4日、7月20日は開館)、5月7日(木)、7月21日(火)
■入館料:一般
430円
65歳以上・高大生 330円
※中学生以下、障がい者手帳をお持ちのかたとその介助者1名は無料
※20名様以上の団体は団体割引料金
■共催:大阪府立弥生文化博物館・泉大津市教育委員会・和泉市教育委員会
■後援:泉大津市・和泉市
◎弥生文化は、日本列島で水稲農耕をはじめた人びとの営みを今に伝える重要なものです。しかし改めてその内容を厳密に問われると、正確かつ明快に答えることはなかなか難しいといわざるをえません。
日本唯一の弥生時代の専門博物館を標榜する施設として1991年に開館した当館は、それまでの弥生文化研究の成果に基づいて設立されました。その後35年にわたる全国各地の発掘調査の進展によって資料は大幅に増加し、さまざまな観点に基づく新たな分析が進められてきました。
その結果、実年代観が大きく変化するとともに、列島内部によこたわる地域性や列島外の諸文化との交流が明らかとなり、かつての弥生文化の説明には修正が求められる状況となりつつあります。
本展では、このような現状をふまえつつ、臨時閉室中の当館第1展示室展示品に新出資料を加えた展示構成により、弥生文化の内容とその意義をとらえなおします。
(博物館公式サイトより転載)
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日本イタリア国交樹立
160 周年記念・
フォンタネージ来日
150 周年記念
フォンタネージ
イタリアの光・心の風景
Antonio Fontanesi:
Transcending Landscape-
A European Artist at the Opening of Japan
■会期:2026年
7月18日(土)〜10月4日(日)
■京都国立近代美術館(岡崎公園内)
The National Museum of Modern Art, Kyoto
■TEL.075-761-4111
■〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
■開館時間=10:00 〜18:00
◎金曜日は20:00まで開館
※入館は閉館の30分前まで
■休館日=月曜日(ただし、7月20日(月・祝)、9月21日(月・祝)は開館) 7月21日(火)、9月24日(木)
■観覧料:
一 般:2,000円(1,700円)
大学生:1,300円(1,100円)
※( )内は前売と20名以上の団体及び夜間割引(金曜午後6時以降)
※高校生以下・18歳未満は無料*。
※障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料*。
※ひとり親家庭の世帯員の方は無料*。
*入館の際に学生証、年齢の確認ができるもの、障害者手帳等をご提示ください。
※本料金でコレクション展もご覧いただけます。
■美術館MAP
■美術館公式サイト
■主催=京都国立近代美術館、
トリノ市立近現代美術館、トリノ博物館財団、京都新聞
■後援=イタリア大使館
■特別協力=イタリア外務・国際協力省 成長・輸出促進総局、イタリア文化会館−大阪
■助成=トリノ商工会議所
◎あなたはアントニオ・フォンタネージという画家を知っていますか?
全く知らない、という人もいるでしょう。美術に関心のある方ならば「明治時代に西洋絵画を教えたお雇い外国人」と答えるかもしれません。また洋画に詳しい方ならば浅井忠や小山正太郎の先生としての姿や、高橋由一との交友を思い浮かべるかもしれません。こうした反応が示すのは、第一にフォンタネージの名前が十分に知られていない、ということ。そして知っている人にとっても、お雇い外国人としてのイメージが強い、ということです。
英雄ガリバルディの下でイタリア独立戦争に身を投じた兵士。ジュネーヴの都市風景を巧みに表した石版画家。パリのサロンに作品を発表し、当地でミレーやコローを研究するモダンな画家。ロンドンに滞在して版画を制作しつつ、ターナーやコンスタブルを吸収する旅人。フィレンツェの若手画家たちに信頼されるベテラン。南仏の田舎道を友人と歩く風景画家。トリノでも東京でも教え子から慕われる教育者。これらはすべて、「アントニオ・フォンタネージ」というひとりの人間の側面です。何度も同じ主題を取り上げつつ、理想の風景を絵画にしようとする姿勢、都市の忙しさや農村の労働に対する真摯な眼差し、そして何よりも、光と自然に対する貪欲な関心――作品に目を凝らせば、「モティーフを高らかに歌わせよ!」と弟子たちに説いたフォンタネージの姿が見えてきます。フォンタネージを全く知らない人にとってはもちろん、名前を聞いたことがある人にとっても新しい。そんな風景画の旅が、いま、幕を開けます。
(近代美術館公式サイトより転載)
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テート美術館
YBA & BEYOND
世界を変えた90s英国アート
British Art in the 90s from
the Tate Collection
■2026年
6月3日(水)〜9月6日(日)
■京都市京セラ美術館(岡崎公園内)
Kyoto City KYOCERA Museum
of Art
会場:[新館 東山キューブ]
■TEL.075-771-4334
■〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町124
■開館時間=10:00 〜18:00
(入場は閉場30分前まで)
■休館日=月曜日(祝日の場合は開館)
■観覧料=
一 般:2,300円(2,100円)
大学生:1,500円(1,300円)
高校生:900円(700円)
中学生以下 無料
※価格はすべて税込み
※( )内は前売、20名以上の団体料金
※障害者手帳等をご提示の方は本人及び介護者1名無料(障害者手帳等確認できるものをご持参ください)
※学生料金でご入場の方は学生証をご提示ください
【前売チケット】 販売期間:2026年3月13日(金)10:00〜6月2日(火)23:59
■美術館公式サイト
■主催=テート美術館、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ABCテレビ、キョードーエンタテインメント、京都新聞、FM802/FM
COCOLO、京都市
◎常識は覆される。世界が目撃した、その衝撃がここに
本展は、1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当てる企画です。
サッチャー政権時代(1979−90年)を経験して緊張感漂う英国社会では、既存の美術の枠組みを問い、作品の制作や発表において実験的な試みをする作家たちが数多く登場しました。当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たち、そして、彼らと同時代のアーティストたちは、大衆文化、個人的な物語や社会構造の変化などをテーマとし、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど多様な手法を用いて独創的な作品を発表してきました。
50名を超える作家による約90作品を通じて、1990年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を検証します。
(美術館公式サイトより転載)
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浮世絵スーパー
クリエイター
歌川国芳 展
UKIYO-E
SUPER CREATOR
UTAGAWA KUNIYOSHI
江戸エンタメの最高峰
■2026年
7月18日(土)〜9月23日(水・祝)
■京都市京セラ美術館(岡崎公園内)
Kyoto City KYOCERA Museum
of Art
会場:[本館 北回廊1階]
■TEL.075-771-4334
■〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町124
■開館時間=10:00 〜18:00
(入場は17:30まで)
■休館日=月曜日(※ただし、7月20日(月・祝)、9月21日(月・祝)は開館)
■観覧料=
一 般:1,900円(1,700円)
高大生:1,400円(1,200円)
小中生:700円(500円)
※価格はすべて税込み
※( )内は前売、20名以上の団体料金
※未就学児は入場無料
※学生料金でご入場の方は学生証をご提示ください
※障がい者手帳などをご提示の方は本人及び介護者1名まで無料(要証明)
※ペアチケットは数量限定、2枚1組での販売(1枚ずつでも使用可)
■美術館公式サイト
■主催=関西テレビ放送、産経新聞社、京都新聞、京都市
企画協力=アートワン
◎江戸時代後期に活躍した浮世絵師・歌川国芳(1797〜1861)。
『武者絵の国芳』『大のネコ好き』『風刺・ユーモアたっぷり』など、“奇想の絵師”として知られていますが、美人画を描かせれば粋で元気な魅力あふれる女性を、役者絵を描かせれば特徴を捉えた人気役者を、風景画を描かせれば西洋絵画の表現を取り入れた斬新なタッチの景色を、etc…と、マルチな才能を発揮しています。自身と同じ江戸っ子たちを喜ばせるためエンターテインメントに徹し、どのジャンルを描いても一級品を生み出す様は、まさに浮世絵界のスーパークリエイター!
本展では、「相馬の古内裏」「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」「其まゝ地口猫飼好五十三疋」などの超有名作品はもちろん、その類い稀なる才能が遺憾なく発揮された作品群、約200点を6つのジャンルに分け、国芳の多彩な活躍ぶりを分かりやすくご紹介します。
さまざまに繰り広げられる国芳ワールドはもちろんのこと、当時のひとびとの暮らしぶりも感じながら、その人となりを感じ取っていただける解説を交えて、見どころをご紹介します。
国芳が生み出す最高峰のエンタメは、当時の江戸っ子と同様に、私たちの心も躍らせ、楽しませてくれること請け合いです!
(美術館公式サイトより転載)
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コレクション展
I
中原佑介の言葉
コレクションを見る
あたらしい眼
Collection Exhibition I
The Words of NAKAHARA Yusuke:
Another View of the Collection
■会期:2026年
4月28日(火)〜9月23日(水・祝)
※会期中、展示替えを行います
■兵庫県立美術館
HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART
■会場:兵庫県立美術館 1F展示室
■開館時間:10:00〜18:00
※入場は閉館の30分前まで
■休館日:月曜日
■観覧料当日(税込):
・一般/550円(400円)
・大学生/400円(300円)
・高校生以下無料、
・70歳以上/250円 (200円)
・障がい者手帳等をお持ち方
一 般/100円 (100円)
大学生/100円 (50円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※ 一般以外の料金には、証明できるもののご提示が必要です 』
※ 障害者手帳等をお持ちの方1名につき、介助の方1名は無料
※ 団体(20名以上)でご鑑賞いただく場合は事前のご連絡をお願いします
●コレクション展無料の日
公益財団法人伊藤文化財団の協賛による無料日
・美術館の日:4月29日[水・祝]
・第2日曜日(自由に話せる観覧日):5月10日[日]、6月14日[日]、7月12日[日]、8月9日[日]、9月13日[日]
敬老の日(県内居住の70歳以上の方は無料)
・9月21日[月・祝]
■TEL.078-262-0901
■美術館公式サイト
■美術館アクセスマップ
■主催:兵庫県立美術館
■協賛:公益財団法人伊藤文化財団、
サンシティタワー神戸(株式会社ハーフ・センチュリー・モア)、一般財団法人安藤忠雄文化財団
◎令和8年度の兵庫県立美術館のコレクション展氓ナは、2006年4月から4年間、当館の館長を務めた兵庫県神戸市生まれの美術評論家、中原佑介(なかはら・ゆうすけ、1931−2011)を特集します。3階展示室では、国内外の戦後美術をその眼でとらえ続けてきた中原の言葉をたどりながら、ゆかりの深い当館収蔵作品を紹介します。あわせて2階展示室では、中原の日本近代に関する著作を手がかりに、当館の近代洋画コレクションを展示します。
(展覧会公式サイトより転載)
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県立ミュージアムズ連携企画
ミュージアムの
ミステリー
Prefectual Museum Collaborative
Project: The Mystery of the Museums
■会期:2026年
6月6日(土)〜9月13日(日)
■兵庫県立美術館
HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART
■会場:兵庫県立美術館 1F展示室
■開館時間:10:00〜18:00
※入場は閉館の30分前まで
■休館日:月曜日
※ただし、7月20日[月・祝]は開館、
翌7月21日[火]は休館
■観覧料当日(税込):
★高校生以下は無料です
・一般/1,500円(1,300円)
・大学生/1,000円(800円)
・70歳以上/750円 (650円)
・障がい者手帳等をお持ち方
一 般/350円 (300円)
大学生/250円 (200円)
※( )内は20名以上の団体料金。
◎ひょうごプレミアム芸術デー期間中 7月9日[木]−7月15日[水]は入場無料
※障がい者手帳等お持ちの方1名につき、介助者1名は無料です。
※一般以外の料金でご利用される方は証明書を観覧当日ご提示ください。
※コレクション展は別途観覧料が必要です(本展とあわせて観覧される場合は割引があります)
※団体鑑賞(20名以上)をご希望の場合は1か月前までにご連絡ください。
■TEL.078-262-0901
■美術館公式サイト
■美術館アクセスマップ
■主催:兵庫県立美術館、公益財団法人兵庫県芸術文化協会、神戸新聞社
■後援:NHK神戸放送局、ラジオ関西、サンテレビジョン
■協賛:公益財団法人伊藤文化財団、一般財団法人みなと銀行文化振興財団
◎この夏は、兵庫県立ミュージアムに集まれ!
「ミステリー」という言葉には、「神秘的なこと」「不可思議」「謎」「怪奇」などの意味があります。ミステリアスな事や物は、私たちをわくわくさせ、見たい、知りたいと思わせます。
ミュージアム(美術館・博物館)の作品や資料には、ミステリアスなものが多く、さまざまな「?」を感じさせます。
また、ミュージアムの仕事は、外からは見えないものが多く、謎に包まれています。兵庫県にはたくさんのミュージアムがあり、それらは「五国」とよばれる5つの地域で、それぞれユニークな活動をしています。
今回は、それらのミュージアムの中から県立の7つのミュージアムをとりあげて、そのコレクション(持っている作品や資料のこと)の魅力を紹介します。
この展覧会が、子どもから大人まで、誰もがミュージアムを訪れ、親しむきっかけとなりますように。
(展覧会公式サイトより転載)
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特別展
ゴールドマン コレクション
河鍋暁斎の世界
(かわなべきょうさいのせかい)
Kyosai's World:
The Israel Goldman Collection
踊れ、遊べ、
さあ、宴の始まりじゃ
■2026年
7月11日(土)〜9月23日(水・祝)
※会期中、一部の作品は展示替えがあります。
[前期]7月11日(土)〜8月16日(日)
[後期]8月18日(火)〜9月23日(水・祝)
■神戸市立博物館
KOBE CITY MUSEUM
■〒650-0034
神戸市中央区京町24番地
■TEL.078-391-0035
■開館時間=9:30〜17:30
(会期中の金曜と土曜は20:00まで)
※展示室への入場は閉館の30分前まで
■休館日=月曜日
※月曜日が祝日・休日の場合は開館し、翌平日に休館
■入場料金=
一般:2,000円(1,800円)
大学生:1,000円(900円)
高校生以下:無料
※価格はいずれも税込み。
※( )内は20名以上の団体料金。
※大学生および高校生以下の方は、学生証・生徒手帳などをご提示ください。
※神戸市在住の65歳以上は証明書等の提示により当日一般料金の半額。
※障害者手帳等の提示により無料。
■博物館公式HP
■博物館アクセスMap
■主催=神戸市立博物館、
朝日新聞社、読売テレビ
■協賛=ライブアートブックス(大伸社)、きんでん、竹中工務店、公益財団法人
日本教育公務員弘済会 兵庫支部
■後援=ブリティッシュ・カウンシル
■協力=全日本空輸
◎展覧会のみどころ
・世界有数の暁斎(きょうさい)コレクションが英国から!
・半数以上が日本国内の展覧会に初出品!
・鬼才・河鍋暁斎の代表作や優品が一堂に会する展覧会
幕末・明治期に活躍し、今なお国内外で高い人気を誇る絵師・河鍋暁斎(かわなべきょうさい)(1831-89)。手がけた画題は神仏画から戯画、動物画、妖怪画にいたるまで、非常に多岐に渡り、彼の作品そのいずれにも卓越した画技と機知に富んだ発想が見られます。
本展では、世界屈指の暁斎(きょうさい)コレクターである、イギリス在住のイスラエル・ゴールドマン氏の所蔵作品から 約110点を厳選し、コレクションを代表する肉筆画と版画の名品、および日本国内の展覧会では初出品となる優品の数々をご紹介します。
(博物館公式サイトより転載)
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驚異の部屋の私たち、
消滅せよ。
さよなら、美術館。
森村泰昌
ヤノベケンジ
やなぎみわ
Enfants Terribles, Premonitions
of Oblivison
Morimura Yasumasa
Yanobe Kenji
Yanagi Miwa
■2026年
4月25日(土)〜7月20日(月・祝)
■大阪中之島美術館
会場:5階展示室
NAKANOSHIMA MUSEUM OF ART,OSAKA
■大阪市北区中之島4-3-1
■開場時間:10:00〜17:00
(入場は16:30まで)
■休館日:月曜日
※4月27日(月)、5月4日(月・祝)、7月20日(月・祝)は開館
■観覧料:税込み価格。
一 般:1,900円(1,700円)
高大生:1,300円(1,100円)
小中生:500円(300円)
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)をお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)。ご来館当日、2階のチケットカウンターにてお買い求めください。(事前予約不要)
※一般以外の料金でご利用される方は証明できるものを当日ご提示ください。
※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
※災害などにより臨時で休館となる場合があります。
※お問い合わせ:大阪市総合コールセンター(なにわコール) 06-4301-7285
受付時間/8:00〜21:00(年中無休)
■大阪中之島美術館MAP
■美術館公式サイト
■主催:大阪中之島美術館、
読売新聞社
◎概要:
森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわが大阪中之島美術館に集結!国際的に活動しつつ時に交錯してきた彼らが、2026年、万博のポストイヤーに再び邂逅します。なぜこの3人が集まるのか。そのタイトルは何を意味するのか。さらには、「消滅せよ。」という言葉の先には何があるのか。新作を中心に構成される本展は、同時に作家それぞれのこれまでの活動が凝縮された「驚異の部屋」となります。ときに協働し、ときに衝突しながら、絶対的に孤独な表現者として個々の作品世界を美術館という舞台でぶつけ合います。
(美術館公式サイトより転載)
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特別展
大絶滅展
生命史のビッグファイブ
Mass Extinctions―BIG FIVE
■2026年
7月17日(金)〜10月12日(月・祝)
■大阪市立自然史博物館
ネイチャーホール
Osaka Museum of Natural History
(花と緑と自然の情報センター2F)
大阪市東住吉区長居公園1-23
■TEL.06-6697-6221
■開館時間:9:30〜17:00
(最終入場は16:30まで)
■休館日:月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日休館。ただし、8月3日、10日は開館)
■観覧料:
大人:2,000円(1,800円)
高大生:1,500円(1,300円)
小中生:700円(500円)
※( )は前売り及び20名以上の団体料金
※未就学児は無料
※障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
※高校・大学生は要学生証。
※上記特別展入場料で、大阪市立自然史博物館常設展も入場可能(当日限り)
■博物館公式サイト
■博物館アクセスマップ
■主催:大阪市立自然史博物館、NHK大阪放送局、NHKエンタープライズ近畿、読売新聞社
■協賛:きんでん、清水建設
■特別協力:国立科学博物館
■協力:ブリッジリンク
■後援:大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会
◎生命が誕生してから40億年、地球上では幾度も生命の危機が訪れました。それは主に地球外からやってきた小惑星の衝突や火山などの地球内部の活動によりもたらされましたが、ときに生命活動そのものが引き金になったこともあります。しかし生命は、その都度、したたかにそれらの危機を乗り越え、絶滅したグループに代わるグループが新たに繁栄することを繰り返すことで、多様に進化を遂げてきました。
言わば、大量絶滅は生命の繁栄を促した現象だと捉えることもできるのです。
本展では、その中でも規模の大きかった5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残された様々な証拠から紐解き、「生き物たち」の生存をかけた進化の歴史を辿ります。
各種の古生物や火山、古気候・古海洋などを専門とする国立科学博物館の研究者10名による監修で、様々な角度から5回の大量絶滅の謎に迫ります。
(展覧会公式資料より転載)
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特別展
ボストン美術館共同企画 特別展
南都仏画
よみがえる奈良天平の美
Buddhist Paintings of Nara:
Reviving the Splendor of Classical Tradition
■令和8年/2026年
7月18日(土)〜9月13日(日)
前期展示:7月18日(土)〜8月16日(日)
後期展示:8月18日(火)〜9月13日(日)
※会期中、一部の作品は展示替えを行います。
※展示作品、会期等については、今後の諸事情により変更する場合があります。
■奈良国立博物館
会場:東西新館
Nara National Museum
〒630-8213
奈良市登大路町50(奈良公園内)
■博物館公式サイト
■博物館マップ
■開館時間:9:30〜17:00
※毎週土曜日は19:00まで
※入館は閉館の30分前まで
■休館日:毎週月曜日、7月21日(火)
※ただし、7月20日(月・祝)、8月10日(月)は開館
■観覧料金:
一 般:2,200円(2,000円)
高大生:1,500円(1,300円)
◎中学生以下無料。
※( )内は20名以上の団体料金です。
※高大生の方は、入館の際に学生証または年齢の確認できるものをご提示ください。
※無料観覧対象の方は、入館の際に各種証明書をご提示ください。
※障害者手帳またはミライロID(スマートフォン向け障害者手帳アプリ)をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
※本展の観覧券で、名品展(なら仏像館・青銅器館)もご覧になれます。
■主催:奈良国立博物館、NHK奈良放送局、NHKエンタープライズ近畿、朝日新聞社
■特別協力:ボストン美術館
■協賛:きんでん、ダイキン工業、竹中工務店、NISSHA
■特別支援:DMG森精機
■協力:日本航空、仏教美術協会
◎南都(なんと)と呼ばれた奈良に、古代から連綿と受け継がれたきた珠玉の仏教絵画、それが「南都仏画(なんとぶつが)」です。奈良時代には後世まで規範とされていく国際色豊かな天平絵画(てんぴょうかいが)が大寺院を彩り、平安時代になると貴族好みの優美な仏画が盛んに礼拝されました。南都仏画の復興期にあたる鎌倉時代以降、天平の図像にもとづく復古的な仏画が描かれるようになるとともに、「南都絵所(なんとえどころ)」と呼ばれる奈良の仏画工房に所属した絵仏師(えぶっし)たちが仏画や絵巻の制作、さらには仏像の彩色にも携わるようになります。
本展覧会は、「南都仏画」の歴史を選りすぐりの仏画・仏像の名品とともにたどる初の試みです。特に注目は、米国・ボストン美術館が所蔵する南都ゆかりの仏画が一挙里帰りすることです。約20年の構想を経て実現する国際共同企画として、ボストン美術館と奈良国立博物館所蔵の2大コレクションが集結します。さらには、南都のまぼろしの名刹(めいさつ)・内山永久寺(うちやまえいきゅうじ)の堂内を彩った名画や仏像が一堂に会する貴重な機会となります。本展覧会でしか体験できない「南都仏画」の魅力を、ぜひ心ゆくまでご堪能ください。
(博物館公式サイトより部分転載)
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企画展
コレクター
福富太郎の眼
昭和のキャバレー王が
愛した絵画
FUKUTOMI TARO Collection:
The Passion of the Cabaret Magnate
■2026年
7月3日[金]〜8月30日[日]
■滋賀県立美術館
会場:展示室 3
Shiga Museum of Art
■〒520-2122
滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
■TEL:077-543-2111
■美術館公式サイト
■TEL:077-543-2111
■開館時間=9:30 〜17:00
(入場は16:30まで)
■休館日=月曜日
※[ただし、7月20日(月・祝)は開館し、7月21日(火)は休館]
■観覧料=
一般:1,200円(1,000円)
高校生・大学生:800円(600円)
小学生・中学生:600円(450円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※企画展のチケットで展示室1・2で同時開催している常設展も無料で観覧可
※未就学児は無料
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方とその介助者は無料
■主催=滋賀県立美術館、
京都新聞
■特別協力=福富太郎コレクション資料室
■監修=山下 裕二(美術史家、明治学院大学教授)
■企画協力=株式会社アートワン
■担当=山口 真有香(滋賀県立美術館 主任学芸員)
◎昭和の「キャバレー王」として知られる福富太郎(ふくとみ・たろう 1931-2018)は、1964年の東京オリンピック開催による好景気を背景に、全国各地に44店舗ものキャバレー(舞台のショーを見たり、会話を愉しみながら飲食をおこなう娯楽施設)を展開した実業家です。時代の波に乗り事業を成功させる一方、父親の影響で少年期から美術に興味を持っていた福富は、やがて鏑木清方(かぶらき・きよかた)作品との出逢いをきっかけに、美術品の蒐集に熱中していきます。(中略)
本展は、独自の信念のもと作品を追い求めた福富太郎の審美眼に焦点をあて、他に類を見ないコレクションの全体像を提示する貴重な機会となります。生前の福富と深い交遊があった山下裕二氏(美術史家、明治学院大学教授)を監修に迎え、福富が惚れ込んだ鏑木清方の10数点に及ぶ優品のほか、多彩な顔ぶれの画家による女性像、明治時代から第二次世界大戦を経て昭和40年代までの間に描かれた油彩画の数々など、魅力的な絵画作品80余点をご紹介いたします。
(美術館公式サイトより転載)
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特別展
マリメッコ展
模様のちから
Marimekko:
Art of Printmaking
-Beauty, Dream, Love
■2026年
7月4日(土)〜9月6日(日)
■京都文化博物館
会場:4・3階展示室
THE MUSEUM OF KYOTO
■TEL.075-222-0888
■〒604-8183 京都市中京区三条高倉
■開室時間:10:00〜18:00
(金曜日は19:30まで)
※入場は閉室30分前まで
■休館日:月曜日(ただし、7月20日は開館)、7月21日(火)
■入場料金:
一 般:2,000(1,800)円、
大高生:1,600(1,400)円
中小生:700(500)円
※( )内は20名以上の団体料金
※未就学児は無料(ただし、要保護者同伴)。
※学生料金で入場の際には学生証をご提示ください。
※障がい者手帳などをご提示の方と付き添い1名までは無料。
※上記料金で2階総合展示と3階フィルムシアターもご覧いただけます。(ただし、催事により別途料金が必要な場合があります。)
■博物館MAP
■博物館公式HP
■主催:京都府、京都文化博物館、産経新聞社、MBSテレビ、東映
■特別協力:marimekko
■後援:フィンランド大使館、(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、KBS京都、エフエム京都
■協力:S2、ヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアム
◎フィンランド生まれのマリメッコは、ファッションやインテリアの枠を超え、新しいライフスタイルやコンセプトを提案するデザインハウスです。1951年の創業以来、デザイナーのアイデアや思想を重視した製品づくりを行い、毎日の暮らしに彩り、喜び、前向きな心をもたらすことをミッションとするヴィジョンを世界に向けて発信し展開し続けてきました。これまで生まれた3,500種類以上の独自のプリントデザインは、人々のファッションや暮らしを彩り、また時には過去のデザインが再構築されることでタイムレスな魅力を放ちます。日本でも世代を超えて長く愛され続けてきました。
本展は、マリメッコの創業者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、様々な年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、マリメッコの創造の美学、また継承されるプリントメイキングの技に多角的な視点から光を当てることで、マリメッコの世界へ来場者を誘い、「模様のちから」を伝えます。(後略)
(文化博物館公式HPより転載)
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企画展
みやこのかたち
奈良県立美術館・
奈良県立万葉文化館
コレクションから
■2026年
6月27日(土)〜8月23日(日)
◎前期:6月27日(土)〜7月26日(日)
◎後期:7月28日(火)〜8月23日(日)
■奈良県立美術館
NARA PREFECTURAL MUSEUM
OF ART
■TEL.0742-23-3968
■〒630-8213 奈良市登大路町10-6
■美術館MAP
●美術館公式HP→ここから
■開館時間:9:00〜17:00
(入館は16時30分まで)
■休館日:月曜日、7月21日(火)
※7月20日(月・祝)は開館
■観覧料:
一般=400円(300円)、
大学生=250円(200円)、
※( ) 内は20名以上の団体料金
※国内の小・中・高生及び18歳未満は無料、65歳以上のかたは平日無料、土日祝日は一般料金
※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(アプリを含む)をお持ちの方と介助の方1名は無料。
■主催:奈良県立美術館
◎本展は、奈良県立万葉文化館と奈良県立美術館の2館が初めて本格的に連携して開催する企画展です。
奈良県立美術館では、「みやこのかたち」をテーマに、日本美術における都市風景を描いた絵画の先駆けである「洛中洛外図」から、近世・近代、そして現代の多様な都市表現までを辿ります。
奈良県立万葉文化館では、「旅」をテーマに、万葉歌に詠まれた人々の往来の姿から、江戸時代の名所絵やガイドブック、各地の風景を創作の源泉とした近現代の絵画までを展覧。
異なる専門性を持つ2館がそれぞれの所蔵品を持ち寄り、密接な関係にある「旅」と「みやこ」というテーマを立体的に提示することで、奈良県のコレクションの新たな魅力を紹介します。
(美術館公式HPから転載)
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