![[大阪市立美術館開館90周年記念特別展] 水滸伝](../../10pab/260906-osaka-suikoden250w.jpg)
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大阪市立美術館
開館90周年記念特別展
水滸伝 すいこでん
歌川国芳の出世作
通俗水滸伝シリーズ 一挙公開!!
SUIKODEN
The Water Margin:
Outlaws of the Marsh
■2026年
7月11日(土)〜9月6日(日)
※終了しました。
※会期中、一部展示替えがあります。
※災害などにより、変更となる場合があります。
■大阪市立美術館(天王寺公園内)
Osaka City Museum of Fine Arts
■大阪市天王寺区茶臼山町1-82
■開館時間/9:30〜17:00
※(入館は午後4時30分まで)
■休館日/月曜日
(ただし7月20日・8月10日は開館)、7月21日
※災害などにより臨時で休館となる場合があります。
■入館料:
一 般:2,000円(1,800円)、
高大生:1,400円(1,200円)
小中生:500円(300円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
※未就学児、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)。
障がい者手帳等は日本の法律に基づき交付されたものに限ります。
※大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
※本展の当日券で、企画展示もご覧いただけます。
■大阪市立美術館MAP
■美術館公式サイト
主催:大阪市立美術館、
読売新聞社、WOWOW
協賛:岩谷産業、須賀工業、大和ハウス工業、非破壊検査
◎『水滸伝』は、『三国志演義』、『西遊記』、『金瓶梅』と並ぶ中国四大奇書の一つで、明時代に成立した武侠小説です。物語では、北宋時代末期、国政への不満を抱いた宋江をはじめとする豪傑108人が梁山泊という要塞に集い、革命を起こします。『水滸伝』自体は史実ではありませんが、『宋史』には徽宗朝で宋江率いる36人が梁山泊(実際に山東省西部に存在した沼沢)近辺で反乱を起こしたという記録があり、この宋江反乱の史実をもとに物語が形成されたとみられています。(中略)
本展は『水滸伝』の物語をつぶさに紹介するものではなく、『水滸伝』に導かれながら北宋〜清の中国美術、および江戸〜現代の日本美術を広く展観するものです。これまで『水滸伝』に関わる展覧会は、版本や国芳の浮世絵にフォーカスしたものが中心でした。 本展は中国美術を含む多彩な作品や資料を通じて『水滸伝』の世界を多角的に提示することで、その魅力を深く味わっていただく、今までにない試みです。(後略)
(美術館公式サイトより転載)
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スイス絵画の異才
カール・ヴァルザー
Karl Walser
流麗な線、優美な謎めき−
すべてが日本初公開の回顧展。
■2026年
7月4日(土)〜9月27日(日)
■大阪中之島美術館
会場:4階展示室
NAKANOSHIMA MUSEUM OF ART,OSAKA
■大阪市北区中之島4-3-1
■開場時間:10:00〜17:00
(入場は16:30まで)
■休館日:月曜日、7/21(火)
※7月20日(月・祝)、8月10日(月)、8月24日(月)、8月31日(月)、9月7日(月)、9月14日(月)、9月21日(月・祝)は開館
■観覧料:消費税込み
一 般:1,800円(1,600円)
高大生:1,300円(1,100円)
小中生:500円(300円)
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)をお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)。ご来館当日、2階のチケットカウンターにてお買い求めください。(事前予約不要)
※一般以外の料金でご利用される方は証明できるものを当日ご提示ください。
※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
※災害などにより臨時で休館となる場合があります。
※お問い合わせ:大阪市総合コールセンター(なにわコール) 06-4301-7285
受付時間/8:00〜21:00(年中無休)
■大阪中之島美術館MAP
■美術館公式サイト
■主催:大阪中之島美術館
■後援:在日スイス大使館
■協賛:スイス インターナショナル エアラインズ、スイス
ワールドカーゴ
◎カール・ヴァルザーは、20世紀前半に活躍したスイスの美術家です。20歳代からの約四半世紀をドイツの首都ベルリンで過ごし、象徴主義や印象主義など新しい芸術潮流に触れながら、優美な線や色彩に深い意味を潜ませた、独自の画風を築きました。画家として、当時最先端の美術団体であったベルリン分離派の中枢を担う一方で、新進気鋭の演出家マックス・ラインハルトと協働するなど、舞台美術家としても活躍。書籍の挿絵や室内装飾、壁画も手がけました。1908年(明治41)には日本へ旅行し、京都の宮津をはじめ各地に滞在。歌舞伎や祭など、明治期の日本の風俗や風景を生き生きと描いています。生前の人気にもかかわらず長らく歴史の闇に埋もれていたヴァルザーは、祖国スイスでも近年に再評価が始まったばかりです。
本展は日本初の回顧展であり、出品作すべてが日本初公開です。スイス絵画の異才、ヴァルザーの創作の軌跡を、絵画や素描など約150点の作品でご覧ください。
(美術館公式サイトより転載)
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特集展示
新発見!
なにわの考古学2026
■2026年
9月9日(水)〜11月23日(月・祝)
■大阪歴史博物館
Osaka Museum of History
大阪市中央区大手前4-1-32
■TEL.06-6946-5728
■会場:8階
特集展示室
■休館日:火曜日
※ただし、9月22日(火・祝) 9月23日(水・祝)11月3日(火・祝)は開館、
9月24日(木)11月4日(水)は休館
■開館時間:9:30〜17:00
※入館は閉館30分前まで
■観覧料:常設展示観覧料でご覧いただけます。
・大 人600円(540円)、
・高校生・大学生400円(360円)
※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下・大阪市内在住の65歳以上(要証明証提示)の方、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
※高校生・大学生チケットの購入時は証明証をご提示ください。
※大阪市内在住の65歳以上の方は、ツルマークの健康手帳、敬老優待乗車券、運転免許証など証明できるものをご提示ください。
■大阪歴史博物館公式HP
■大阪歴史博物館アクセスマップ
■主催:大阪歴史博物館
■共催:大阪市教育委員会・公益財団法人大阪府文化財センター
◎本展示は、令和6・7年度を中心に、大阪市教育委員会、公益財団法人大阪府文化財センターが行った大阪市内の遺跡発掘調査のうち、主な調査成果を出土遺物や写真パネルで紹介するものです。
大阪市内には数多くの遺跡があり、毎年各所で発掘調査が行われています。本展示では、弥生〜古墳時代のムラから見つかった土器(平野区長原遺跡、中央区大坂城下町跡下層)や後期難波宮の瓦(中央区難波宮跡)、豊臣期の金箔瓦(中央区大坂城跡)や徳川期の鋳造関連遺物(中央区大坂城下町跡)など、最新の発掘調査成果を展示します。
これらを通して、都市大阪が長い歴史を基盤として成り立っていることを感じていただければ幸いです。
(公式サイトより転載)
◎展示資料数:約150点
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特別展
笹本 晃 ラボラトリー
Aki Sasamoto's Life Laboratory
■2026年
7月19日(日)〜11月3日(火・祝)
■国立国際美術館(大阪・中之島)
B3階展示室
THE NATIONAL MUSEUM OF ART. OSAKA
大阪市北区中之島4-2-55
■休館日:月曜日(ただし、7月20日、9月21日、10月12日、11月2日は開館)、7月21日、9月24日、10月13日
■開館時間:10:00〜17:00
(金曜は20:00まで)
(入場は閉館の30分前まで)
■観覧料:
一般:1,800円(1,600円)
大学生:1,200円(1,100円)
※( )内は20名以上の団体料金および夜間割引料金(対象時間:金曜
17:00〜 20:00)
※高校生以下・18歳未満無料(要証明)
※心身に障がいのある方とその付添者1名は無料(要証明)
※本料金で同時開催の「コレクション1」もご覧いただけます
■美術館公式サイト
■主催:国立国際美術館
■協賛:公益財団法人ダイキン工業現代美術振興財団
■特別協力:Take Ninagawa
■企画担当:植松由佳(国立国際美術館学芸課長)
■企画・監修:岡村恵子(東京都現代美術館学芸員)
◎ニューヨークを拠点に活動する笹本晃(1980−)は、2000年代半ばより、パフォーマンス、インスタレーション、映像など多様なメディアを横断しながら作品発表を行なってきました。自ら設計した彫刻/装置/造形物を配した空間に身体を介在させる即興的パフォーマンスで広く知られ、世界的に活躍しています。
本展では、初期のパフォーマンス/インスタレーションの代表作から造形物自体のキネティックな要素が強まる最新作まで、ユーモアと実験精神に満ち溢れた笹本の仕事を紹介します。
(美術館公式サイトより転載)
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日本イタリア国交樹立
160 周年記念・
フォンタネージ来日
150 周年記念
フォンタネージ
イタリアの光・心の風景
Antonio Fontanesi:
Transcending Landscape-
A European Artist at the Opening of Japan
■会期:2026年
7月18日(土)〜10月4日(日)
■京都国立近代美術館(岡崎公園内)
The National Museum of Modern Art, Kyoto
■TEL.075-761-4111
■〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
■開館時間=10:00 〜18:00
◎金曜日は20:00まで開館
※入館は閉館の30分前まで
■休館日=月曜日(ただし、7月20日(月・祝)、9月21日(月・祝)は開館) 7月21日(火)、9月24日(木)
■観覧料:
一 般:2,000円(1,700円)
大学生:1,300円(1,100円)
※( )内は前売と20名以上の団体及び夜間割引(金曜午後6時以降)
※高校生以下・18歳未満は無料*。
※障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料*。
※ひとり親家庭の世帯員の方は無料*。
*入館の際に学生証、年齢の確認ができるもの、障害者手帳等をご提示ください。
※本料金でコレクション展もご覧いただけます。
■美術館MAP
■美術館公式サイト
■主催=京都国立近代美術館、
トリノ市立近現代美術館、トリノ博物館財団、京都新聞
■後援=イタリア大使館
■特別協力=イタリア外務・国際協力省 成長・輸出促進総局、イタリア文化会館−大阪
■助成=トリノ商工会議所
◎あなたはアントニオ・フォンタネージという画家を知っていますか?
全く知らない、という人もいるでしょう。美術に関心のある方ならば「明治時代に西洋絵画を教えたお雇い外国人」と答えるかもしれません。また洋画に詳しい方ならば浅井忠や小山正太郎の先生としての姿や、高橋由一との交友を思い浮かべるかもしれません。こうした反応が示すのは、第一にフォンタネージの名前が十分に知られていない、ということ。そして知っている人にとっても、お雇い外国人としてのイメージが強い、ということです。
英雄ガリバルディの下でイタリア独立戦争に身を投じた兵士。ジュネーヴの都市風景を巧みに表した石版画家。パリのサロンに作品を発表し、当地でミレーやコローを研究するモダンな画家。ロンドンに滞在して版画を制作しつつ、ターナーやコンスタブルを吸収する旅人。フィレンツェの若手画家たちに信頼されるベテラン。南仏の田舎道を友人と歩く風景画家。トリノでも東京でも教え子から慕われる教育者。これらはすべて、「アントニオ・フォンタネージ」というひとりの人間の側面です。何度も同じ主題を取り上げつつ、理想の風景を絵画にしようとする姿勢、都市の忙しさや農村の労働に対する真摯な眼差し、そして何よりも、光と自然に対する貪欲な関心――作品に目を凝らせば、「モティーフを高らかに歌わせよ!」と弟子たちに説いたフォンタネージの姿が見えてきます。フォンタネージを全く知らない人にとってはもちろん、名前を聞いたことがある人にとっても新しい。そんな風景画の旅が、いま、幕を開けます。
(近代美術館公式サイトより転載)
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浮世絵スーパー
クリエイター
歌川国芳 展
UKIYO-E
SUPER CREATOR
UTAGAWA KUNIYOSHI
江戸エンタメの最高峰
■2026年
7月18日(土)〜9月23日(水・祝)
■京都市京セラ美術館(岡崎公園内)
Kyoto City KYOCERA Museum
of Art
会場:[本館 北回廊1階]
■TEL.075-771-4334
■〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町124
■開館時間=10:00 〜18:00
(入場は17:30まで)
■休館日=月曜日(※ただし、7月20日(月・祝)、9月21日(月・祝)は開館)
■観覧料=
一 般:1,900円(1,700円)
高大生:1,400円(1,200円)
小中生:700円(500円)
※価格はすべて税込み
※( )内は前売、20名以上の団体料金
※未就学児は入場無料
※学生料金でご入場の方は学生証をご提示ください
※障がい者手帳などをご提示の方は本人及び介護者1名まで無料(要証明)
※ペアチケットは数量限定、2枚1組での販売(1枚ずつでも使用可)
■美術館公式サイト
■主催=関西テレビ放送、産経新聞社、京都新聞、京都市
企画協力=アートワン
◎江戸時代後期に活躍した浮世絵師・歌川国芳(1797〜1861)。
『武者絵の国芳』『大のネコ好き』『風刺・ユーモアたっぷり』など、“奇想の絵師”として知られていますが、美人画を描かせれば粋で元気な魅力あふれる女性を、役者絵を描かせれば特徴を捉えた人気役者を、風景画を描かせれば西洋絵画の表現を取り入れた斬新なタッチの景色を、etc…と、マルチな才能を発揮しています。自身と同じ江戸っ子たちを喜ばせるためエンターテインメントに徹し、どのジャンルを描いても一級品を生み出す様は、まさに浮世絵界のスーパークリエイター!
本展では、「相馬の古内裏」「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」「其まゝ地口猫飼好五十三疋」などの超有名作品はもちろん、その類い稀なる才能が遺憾なく発揮された作品群、約200点を6つのジャンルに分け、国芳の多彩な活躍ぶりを分かりやすくご紹介します。
さまざまに繰り広げられる国芳ワールドはもちろんのこと、当時のひとびとの暮らしぶりも感じながら、その人となりを感じ取っていただける解説を交えて、見どころをご紹介します。
国芳が生み出す最高峰のエンタメは、当時の江戸っ子と同様に、私たちの心も躍らせ、楽しませてくれること請け合いです!
(美術館公式サイトより転載)
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特別展
ゴールドマン コレクション
河鍋暁斎の世界
(かわなべきょうさいのせかい)
Kyosai's World:
The Israel Goldman Collection
踊れ、遊べ、
さあ、宴の始まりじゃ
■2026年
7月11日(土)〜9月23日(水・祝)
※会期中、一部の作品は展示替えがあります。
[前期]7月11日(土)〜8月16日(日)
[後期]8月18日(火)〜9月23日(水・祝)
■神戸市立博物館
KOBE CITY MUSEUM
■〒650-0034
神戸市中央区京町24番地
■TEL.078-391-0035
■開館時間=9:30〜17:30
(会期中の金曜と土曜は20:00まで)
※展示室への入場は閉館の30分前まで
■休館日=月曜日
※月曜日が祝日・休日の場合は開館し、翌平日に休館
■入場料金=
一般:2,000円(1,800円)
大学生:1,000円(900円)
高校生以下:無料
※価格はいずれも税込み。
※( )内は20名以上の団体料金。
※大学生および高校生以下の方は、学生証・生徒手帳などをご提示ください。
※神戸市在住の65歳以上は証明書等の提示により当日一般料金の半額。
※障害者手帳等の提示により無料。
■博物館公式HP
■博物館アクセスMap
■主催=神戸市立博物館、
朝日新聞社、読売テレビ
■協賛=ライブアートブックス(大伸社)、きんでん、竹中工務店、公益財団法人
日本教育公務員弘済会 兵庫支部
■後援=ブリティッシュ・カウンシル
■協力=全日本空輸
◎展覧会のみどころ
・世界有数の暁斎(きょうさい)コレクションが英国から!
・半数以上が日本国内の展覧会に初出品!
・鬼才・河鍋暁斎の代表作や優品が一堂に会する展覧会
幕末・明治期に活躍し、今なお国内外で高い人気を誇る絵師・河鍋暁斎(かわなべきょうさい)(1831-89)。手がけた画題は神仏画から戯画、動物画、妖怪画にいたるまで、非常に多岐に渡り、彼の作品そのいずれにも卓越した画技と機知に富んだ発想が見られます。
本展では、世界屈指の暁斎(きょうさい)コレクターである、イギリス在住のイスラエル・ゴールドマン氏の所蔵作品から 約110点を厳選し、コレクションを代表する肉筆画と版画の名品、および日本国内の展覧会では初出品となる優品の数々をご紹介します。
(博物館公式サイトより転載)
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寛永行幸四百年祭開催記念
特別展
寛永 KAN'EI
−太平がはぐくむ美−
■2026年
9月19日(土)〜11月15日(日)
※期間中、展示替え及び巻替えがあります。
■京都文化博物館
会場:4・3階展示室
THE MUSEUM OF KYOTO
■TEL.075-222-0888
■〒604-8183 京都市中京区三条高倉
■開室時間:10:00〜18:00
(金曜日は19:30まで)
※入場はそれぞれ閉室の30分前まで
■休館日:月曜日(ただし、9月21日、10月12日は開館)、9月24日(木)、10月13日(火)
■入場料金:
一 般:1,800(1,600)円、
大高生:1,200(1,000)円
中小生:600(400)円
※( )内は前売および20名以上の団体料金。
※未就学児は無料(ただし、要保護者同伴)。
※学生料金で入場の際には学生証をご提示ください。
※障がい者手帳などをご提示の方と付き添い1名までは無料。(要証明)
※上記料金で2階総合展示と3階フィルムシアターもご覧いただけます。(ただし、催事により別途料金が必要な場合があります。)
■博物館MAP
■博物館公式HP
■主催:京都府、京都文化博物館、読売新聞社
■共催:寛永行幸四百年祭実行委員会
■協力:京都市(元離宮二条城事務所)、泉屋博古館、Living
History KYOTO
■協賛:きんでん、清水建設、大和ハウス工業、非破壊検査
■後援:NHK京都放送局、(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、KBS京都、エフエム京都
◎協賛寛永3年(1626年)9月6日から10日まで、江戸幕府を統べる大御所・徳川秀忠、将軍・家光が後水尾天皇を二条城に招き、もてなした出来事が寛永行幸です。それは大坂夏の陣で豊臣家が滅亡してから11年後のことで、朝廷と幕府の融和と平和の到来を象徴的にあらわす政治儀礼でした。5日間にわたる催しでは、善美を尽くした座敷飾り、贅沢な料理、舞楽、能楽、和歌や管弦の遊びなど、最上級のもてなしが繰り広げられました。
またこの時期は、本阿弥光悦、俵屋宗達、野々村仁清、池坊専好など名高い芸術家が生まれてきた時代であり、この時代に育まれた文化は「寛永文化」と称されます。桃山時代とは異なる新たな文化が巻き起こった京都で、朝廷と江戸幕府が結び合った一大政治イベントが寛永行幸なのです。
本展では、寛永文化と寛永行幸を軸に、江戸時代初期に開いた京都文化の粋を紹介します。
(文化博物館公式HPより転載)
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特別展
生誕140年記念 染織家
山鹿 清華
宙翔ぶイマジネーション
色と糸が描く、
手織錦というアート。
Yamaga Seika:
Boundless
Imagination in Textile Art
-Celebrating the 140th Anniversary
of His Birth
■2026年
9月19日(土)〜12月20日(日)
■京都市京セラ美術館(岡崎公園内)
Kyoto City KYOCERA Museum
of Art
会場:[本館 南回廊1階]
■TEL.075-771-4334
■〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町124
■開館時間=10:00 〜18:00
(入場は17:30まで)
■休館日=月曜日(祝日の場合は開館)
■観覧料=
一 般:1,800円(1,600円)
大学・専門学校生・高校生:
1,300円(1,100円)
中学生以下無料
ペア券:3,000円 ※一般2枚組、前売りのみ
※価格はすべて税込み
※( )内は前売および20名以上の団体料金
※学生料金でご入場の方は学生証をご提示ください
※障がい者手帳等をご提示の方は本人及び介護者1名まで無料(障がい者手帳等確認できるものをご持参ください)
■美術館公式サイト
■主催=京都市、産経新聞社、読売テレビ
■協賛=株式会社長谷ビル、京都薬品工業株式会社、日本管財株式会社、I-PEX株式会社、美術書出版株式会社芸艸堂、伊吹株式会社、株式会社鴻池組、公益財団法人白楽天山保存会
■後援=公益財団法人函谷鉾保存会、公益財団法人祇園祭船鉾保存会、公益財団法人菊水鉾保存会、公益財団法人北観音山保存会、公益財団法人白楽天山保存会、長浜曳山祭神戸町組孔雀山、長浜曳山祭呉服町組常磐山、株式会社川島織物セルコン
◎京都で活版印刷業を営む家に生まれた山鹿清華(やまがせいか/1885〜1981)は、十代の頃に西陣織の図案と日本画を学び始めました。
やがて、近代琳派の巨匠とも評された神坂雪佳に師事し、創作の幅を広げていきます。図案、糸の選択、織りの工程をひとりで行うつづれ織「手織錦」を自ら考案したことで勢いをつけると、1927年、新設されたばかりの帝展・美術工芸部門に《和蘭陀船》を出品し、特選を受賞しました。
祭礼時の懸装品などには天女や雲龍といった伝統的な図柄を、官展や日展への出品作の壁掛などには機関車、ロケット、東京タワーといったユニークなモチーフを用いたように、山鹿の主題選びは実に多様で奇抜です。彼は明治、大正、昭和にわたり染織の伝統継承に努める一方で、進取の気風にも富んだ稀有な存在でした。
本展は山鹿清華の仕事を振り返る、40年ぶりの回顧展です。
(美術館公式サイトより転載)
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特別展
時代を越えて〜
日本画のゆくえ
特集展示:
近代奈良の日本画家
庄田鶴友と植中直斎
■2026年
9月19日(土)〜11月15日(日)
■奈良県立美術館
NARA PREFECTURAL MUSEUM
OF ART
■TEL.0742-23-3968
■〒630-8213 奈良市登大路町10-6
■美術館MAP
●美術館公式HP→ここから
■開館時間:9:00〜17:00
(入館は16時30分まで)
■休館日:月曜日、9月24日(木)、28日(月)、10月5日(月)、13日(火)、19日(月)
■観覧料:
一般=1,200円(1,000円)、
大学生=1,000円(800円)、
※( ) 内は団体料金(20名以上)
※小・中・高生及び18歳未満は無料
※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(アプリを含む)をお持ちの方と介助の方1名は無料。
■主催:奈良県立美術館
■後援:NHK奈良放送局、奈良テレビ放送、奈良新聞社、西日本旅客鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、奈良交通株式会社、公益社団法人奈良市観光協会、奈良県教育委員会、奈良市、奈良市教育委員会
◎「日本画」とは、日本の伝統的な絵画の総称ですが、一般には、明治時代以降、西洋から伝えられた油彩画と区別するために生まれた呼称です。墨や膠(にかわ)、岩絵の具といった日本古来の伝統的な画材を用いて描かれており、近世以前より伝えられてきた技法や表現に、西洋画などの影響を取り入れながら変化し、展開してきました。
本展では、当館の所蔵品・寄託品の中から近代日本画の優品を展示し、その歴史的な流れを振り返ります。
また、特集展示として奈良ゆかりの日本画家・庄田鶴友(しょうだかくゆう)と植中直斎(うえなかちょくさい)の作品を紹介します。鶴友による情感豊かな風景画や直斎が描いた歴史浪漫溢れる人物画を通して、日本画の持つ魅力や特質を探ると同時に、時代を越えて受け継がれてきた日本画特有の感性や美意識に触れる機会となれば幸いです。
(美術館公式HPから転載)
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昭和100年企画
新収蔵記念/生誕140年
富本憲吉と昭和
■2026年
9月19日(土)〜11月15日(日)
■奈良県立美術館
NARA PREFECTURAL MUSEUM
OF ART
■TEL.0742-23-3968
■〒630-8213 奈良市登大路町10-6
■美術館MAP
●美術館公式HP→ここから
■開館時間:9:00〜17:00
(入館は16時30分まで)
■休館日:■休館日:月曜日、9月24日(木)、28日(月)、10月5日(月)、13日(火)、19日(月)
■観覧料:
一般=1,200円(1,000円)、
大学生=1,000円(800円)、
※( ) 内は団体料金(20名以上)
※小・中・高生及び18歳未満は無料
※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(アプリを含む)をお持ちの方と介助の方1名は無料。
■主催:奈良県立美術館
◎現在の奈良県生駒郡安堵町で生まれた富本憲吉(とみもとけんきち)(1886-1963)は、日本の近代陶芸を語る上で不可欠な作家の一人です。陶芸家としての活動は大正初期に始まり、死去する昭和38年(1963)まで数多くの作品を制作しました。昭和30年(1955)に色絵磁器で重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)に認定され、昭和36年(1961)には文化勲章を受章しました。
奈良県立美術館では昭和48年(1973)の設立当初から富本憲吉作品の収集に積極的に取り組み、その成果を展覧会で紹介してきました。そして、昨年度には富本の旧知の友人であった今村荒男
旧蔵の作品33件を寄贈いただきました。今回の展示ではこの寄贈作品を全て公開し、かつ当館収蔵品・寄託品などを加えた約40件の作品を出品します。
また2026年は昭和元年(1926)から起算して満100年に当たります。本展では、昭和初期の工芸をめぐる状況、戦時中の高山疎開、戦後の重要無形文化財制度の制定といったトピックにふれつつ昭和時代の富本の作品と活動に注目し、時代的な背景を考察することを試みます。
(美術館公式HPから転載)
●展覧会公式HP→ここから |
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特別展
ボストン美術館共同企画 特別展
南都仏画
よみがえる奈良天平の美
Buddhist Paintings of Nara:
Reviving the Splendor of Classical Tradition
■令和8年/2026年
7月18日(土)〜9月13日(日)
前期展示:7月18日(土)〜8月16日(日)
後期展示:8月18日(火)〜9月13日(日)
※会期中、一部の作品は展示替えを行います。
※展示作品、会期等については、今後の諸事情により変更する場合があります。
■奈良国立博物館
会場:東西新館
Nara National Museum
〒630-8213
奈良市登大路町50(奈良公園内)
■博物館公式サイト
■博物館マップ
■開館時間:9:30〜17:00
※毎週土曜日は19:00まで
※入館は閉館の30分前まで
■休館日:毎週月曜日、7月21日(火)
※ただし、7月20日(月・祝)、8月10日(月)は開館
■観覧料金:
一 般:2,200円(2,000円)
高大生:1,500円(1,300円)
◎中学生以下無料。
※( )内は20名以上の団体料金です。
※高大生の方は、入館の際に学生証または年齢の確認できるものをご提示ください。
※無料観覧対象の方は、入館の際に各種証明書をご提示ください。
※障害者手帳またはミライロID(スマートフォン向け障害者手帳アプリ)をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
※本展の観覧券で、名品展(なら仏像館・青銅器館)もご覧になれます。
■主催:奈良国立博物館、NHK奈良放送局、NHKエンタープライズ近畿、朝日新聞社
■特別協力:ボストン美術館
■協賛:きんでん、ダイキン工業、竹中工務店、NISSHA
■特別支援:DMG森精機
■協力:日本航空、仏教美術協会
◎南都(なんと)と呼ばれた奈良に、古代から連綿と受け継がれたきた珠玉の仏教絵画、それが「南都仏画(なんとぶつが)」です。奈良時代には後世まで規範とされていく国際色豊かな天平絵画(てんぴょうかいが)が大寺院を彩り、平安時代になると貴族好みの優美な仏画が盛んに礼拝されました。南都仏画の復興期にあたる鎌倉時代以降、天平の図像にもとづく復古的な仏画が描かれるようになるとともに、「南都絵所(なんとえどころ)」と呼ばれる奈良の仏画工房に所属した絵仏師(えぶっし)たちが仏画や絵巻の制作、さらには仏像の彩色にも携わるようになります。
本展覧会は、「南都仏画」の歴史を選りすぐりの仏画・仏像の名品とともにたどる初の試みです。特に注目は、米国・ボストン美術館が所蔵する南都ゆかりの仏画が一挙里帰りすることです。約20年の構想を経て実現する国際共同企画として、ボストン美術館と奈良国立博物館所蔵の2大コレクションが集結します。さらには、南都のまぼろしの名刹(めいさつ)・内山永久寺(うちやまえいきゅうじ)の堂内を彩った名画や仏像が一堂に会する貴重な機会となります。本展覧会でしか体験できない「南都仏画」の魅力を、ぜひ心ゆくまでご堪能ください。
(博物館公式サイトより部分転載)
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特別展
大絶滅展
生命史のビッグファイブ
Mass Extinctions―BIG FIVE
■2026年
7月17日(金)〜10月12日(月・祝)
■大阪市立自然史博物館
ネイチャーホール
Osaka Museum of Natural History
(花と緑と自然の情報センター2F)
大阪市東住吉区長居公園1-23
■TEL.06-6697-6221
■開館時間:9:30〜17:00
(最終入場は16:30まで)
■休館日:月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日休館。ただし、8月3日、10日は開館)
■観覧料:
大人:2,000円(1,800円)
高大生:1,500円(1,300円)
小中生:700円(500円)
※( )は前売り及び20名以上の団体料金
※未就学児は無料
※障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
※高校・大学生は要学生証。
※上記特別展入場料で、大阪市立自然史博物館常設展も入場可能(当日限り)
■博物館公式サイト
■博物館アクセスマップ
■主催:大阪市立自然史博物館、NHK大阪放送局、NHKエンタープライズ近畿、読売新聞社
■協賛:きんでん、清水建設
■特別協力:国立科学博物館
■協力:ブリッジリンク
■後援:大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会
◎生命が誕生してから40億年、地球上では幾度も生命の危機が訪れました。それは主に地球外からやってきた小惑星の衝突や火山などの地球内部の活動によりもたらされましたが、ときに生命活動そのものが引き金になったこともあります。しかし生命は、その都度、したたかにそれらの危機を乗り越え、絶滅したグループに代わるグループが新たに繁栄することを繰り返すことで、多様に進化を遂げてきました。
言わば、大量絶滅は生命の繁栄を促した現象だと捉えることもできるのです。
本展では、その中でも規模の大きかった5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残された様々な証拠から紐解き、「生き物たち」の生存をかけた進化の歴史を辿ります。
各種の古生物や火山、古気候・古海洋などを専門とする国立科学博物館の研究者10名による監修で、様々な角度から5回の大量絶滅の謎に迫ります。
(展覧会公式資料より転載)
●博物館公式HP→もっと詳しく |
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企画展
丸木スマ展
73歳からのアーティスト
Maruki Suma:
An Artist from Age 73
■2026年
9月11日[金]〜11月23日[月・祝]
■滋賀県立美術館
会場:展示室 3
Shiga Museum of Art
■〒520-2122
滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
■TEL:077-543-2111
■美術館公式サイト
■TEL:077-543-2111
■開館時間=9:30 〜17:00
(入場は16:30まで)
■休館日=月曜日
※[ただし、祝休日の場合には開館し、翌平日休館]
■観覧料=
一般:1,200円(1,000円)
高校生・大学生:800円(600円)
小学生・中学生:600円(450円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※企画展のチケットで展示室1・2で同時開催している常設展も無料で観覧可
※未就学児は無料
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方とその介助者は無料
■主催=滋賀県立美術館、
京都新聞
■特別協力=原爆の図丸木美術館
■監修=岡村幸宣(原爆の図丸木美術館 専務理事・館長代理)
永井明生(キュレーター・美術研究者)
■企画=山田 創(滋賀県立美術館 学芸員)
◎丸木スマ(1875ミ1956)は、広島県生まれ。1948年、家族のすすめで、73歳から絵を描き始めました。身近な自然や生き物を描き、1950年以降、女流画家協会展や再興日本美術院展などに入選。専門的な美術教育を受けていない高齢の女性が、異例の画壇デビューを飾ったことは、当時の美術界に大きな衝撃を与えました。
華々しい快挙を成し遂げたスマですが、そのわずか数年前、70歳のときに広島に原爆が投下され、スマは爆心地から2.5キロメートルで被爆しました。奇跡的に生き延びますが、その翌年には夫と死別するなど、過酷な人生の局面を迎えます。そして終戦から3年後、スマは絵筆をとり、81歳で没するまでの間、ひたすらに描き続けたのです。
本展では、初期から晩年までの作品や関係資料を、約130点のボリュームで紹介します。自由奔放でユーモラス、ときに目がくらむほど色鮮やか──多くの失われた命を目の当たりにした彼女が描いた、草、花、生き物、そして人々の姿。生命力に溢れた絵の数々は、複雑な現代社会を生きる私たちへの力強いエールとなることでしょう。
(美術館公式サイトより転載)
●展覧会公式HP→ここから |
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県立ミュージアムズ連携企画
ミュージアムの
ミステリー
Prefectual Museum Collaborative
Project: The Mystery of the Museums
■会期:2026年
6月6日(土)〜9月13日(日)
■兵庫県立美術館
HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART
■会場:兵庫県立美術館 1F展示室
■開館時間:10:00〜18:00
※入場は閉館の30分前まで
■休館日:月曜日
※ただし、7月20日[月・祝]は開館、
翌7月21日[火]は休館
■観覧料当日(税込):
★高校生以下は無料です
・一般/1,500円(1,300円)
・大学生/1,000円(800円)
・70歳以上/750円 (650円)
・障がい者手帳等をお持ち方
一 般/350円 (300円)
大学生/250円 (200円)
※( )内は20名以上の団体料金。
◎ひょうごプレミアム芸術デー期間中 7月9日[木]−7月15日[水]は入場無料
※障がい者手帳等お持ちの方1名につき、介助者1名は無料です。
※一般以外の料金でご利用される方は証明書を観覧当日ご提示ください。
※コレクション展は別途観覧料が必要です(本展とあわせて観覧される場合は割引があります)
※団体鑑賞(20名以上)をご希望の場合は1か月前までにご連絡ください。
■TEL.078-262-0901
■美術館公式サイト
■美術館アクセスマップ
■主催:兵庫県立美術館、公益財団法人兵庫県芸術文化協会、神戸新聞社
■後援:NHK神戸放送局、ラジオ関西、サンテレビジョン
■協賛:公益財団法人伊藤文化財団、一般財団法人みなと銀行文化振興財団
◎この夏は、兵庫県立ミュージアムに集まれ!
「ミステリー」という言葉には、「神秘的なこと」「不可思議」「謎」「怪奇」などの意味があります。ミステリアスな事や物は、私たちをわくわくさせ、見たい、知りたいと思わせます。
ミュージアム(美術館・博物館)の作品や資料には、ミステリアスなものが多く、さまざまな「?」を感じさせます。
また、ミュージアムの仕事は、外からは見えないものが多く、謎に包まれています。兵庫県にはたくさんのミュージアムがあり、それらは「五国」とよばれる5つの地域で、それぞれユニークな活動をしています。
今回は、それらのミュージアムの中から県立の7つのミュージアムをとりあげて、そのコレクション(持っている作品や資料のこと)の魅力を紹介します。
この展覧会が、子どもから大人まで、誰もがミュージアムを訪れ、親しむきっかけとなりますように。
(展覧会公式サイトより転載)
●展覧会公式サイト→ここから |
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▲展覧会公式サイト |
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コレクション展
I
中原佑介の言葉
コレクションを見る
あたらしい眼
Collection Exhibition I
The Words of NAKAHARA Yusuke:
Another View of the Collection
■会期:2026年
4月28日(火)〜9月23日(水・祝)
※会期中、展示替えを行います
■兵庫県立美術館
HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART
■会場:兵庫県立美術館 1F展示室
■開館時間:10:00〜18:00
※入場は閉館の30分前まで
■休館日:月曜日
■観覧料当日(税込):
・一般/550円(400円)
・大学生/400円(300円)
・高校生以下無料、
・70歳以上/250円 (200円)
・障がい者手帳等をお持ち方
一 般/100円 (100円)
大学生/100円 (50円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※ 一般以外の料金には、証明できるもののご提示が必要です 』
※ 障害者手帳等をお持ちの方1名につき、介助の方1名は無料
※ 団体(20名以上)でご鑑賞いただく場合は事前のご連絡をお願いします
●コレクション展無料の日
公益財団法人伊藤文化財団の協賛による無料日
・美術館の日:4月29日[水・祝]
・第2日曜日(自由に話せる観覧日):5月10日[日]、6月14日[日]、7月12日[日]、8月9日[日]、9月13日[日]
敬老の日(県内居住の70歳以上の方は無料)
・9月21日[月・祝]
■TEL.078-262-0901
■美術館公式サイト
■美術館アクセスマップ
■主催:兵庫県立美術館
■協賛:公益財団法人伊藤文化財団、
サンシティタワー神戸(株式会社ハーフ・センチュリー・モア)、一般財団法人安藤忠雄文化財団
◎令和8年度の兵庫県立美術館のコレクション展氓ナは、2006年4月から4年間、当館の館長を務めた兵庫県神戸市生まれの美術評論家、中原佑介(なかはら・ゆうすけ、1931−2011)を特集します。3階展示室では、国内外の戦後美術をその眼でとらえ続けてきた中原の言葉をたどりながら、ゆかりの深い当館収蔵作品を紹介します。あわせて2階展示室では、中原の日本近代に関する著作を手がかりに、当館の近代洋画コレクションを展示します。
(展覧会公式サイトより転載)
●展覧会公式サイト→ここから |
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