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デトロイト美術館展
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宮川 香山
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特別展  生命大躍進
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デトロイト美術館展
DETROIT INSTITUTE OF ARTS EXHIBITION
−大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち−
2016年(平成28年)
79日(土)〜925日(日)
大阪市立美術館(天王寺公園内)
Osaka City Museum of Fine Arts
大阪市天王寺区茶臼山町1-82
開館時間:9:30〜17:00
(入場は16:30まで)
休館日:月曜日
(7/18、8/15、9/19は開館、7/19は休館)
お問い合せ:TEL.06-4301-7285
(大阪市総合コールセンター なにわコール 年中無休 8:00〜21:00)
大阪市立美術館MAP
主催:大阪市立美術館、
関西テレビ放送、産経新聞社
◎デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts,通称DIA)は、アメリカ合衆
国ミシガン州・デトロイトに所在し、古 代エジプト美術から現代美術まで
65,000点以上の作品を所蔵するアメリカを代表する美術館の一つです。1885 年に開館して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を経て世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術館は、アメリカでゴッホやマティスの作品を初めて購入した公共美術館としても有名であり、今では年間約60万人が訪れています。美術館のコレクションの中核を成しているの が、モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソなど印象派、ポスト印象派の作家による作品です。
本展では、数々の傑作の中から選りすぐりの、日本初公開15点を含む全52点をご紹介します。
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特別展 没後100年
宮川 香山
MIYAGAWA KOZAN Retrospective
2016年
429日(金・祝)〜731日(日)
大阪市立東洋陶磁美術館
THE MUSEUM OF ORIENTAL CERAMICS, OSAKA
問い合わせ:
電話:06-6223-0055
美術館公式サイト
〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-26
開館時間:午前9時30分〜午後5時 
時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(5月2日、7月18日は開館)、7月19日(火) 
主催:大阪市立東洋陶磁美館、NHK大阪放送局、NHKプラネット近畿、朝日新聞社
◎明治の初期に日本の窯業界は、西洋の焼成法などの紹介によって新たな時代へと入りました。また欧米では19世紀後半から万国博覧会が華やかに開催され、多くの国々が威信をかけて参加していました。この中にあって初代宮川香山(1842〜1916)は、京都から横浜に移って輸出用陶磁器の制作を行い、1876年(明治 9)のフィラデルフィア万博から次々に出品し、数多くの受賞を果たしました。
本展では、前期の「高浮彫」から後期の中国古陶磁と釉薬の研究による作品に至るまで、日本の近代陶芸を牽引した香山の全貌を、田邊哲人コレクションを中心に紹介します。
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特別展
生命大躍進
脊椎動物のたどった道
 
2016年
416日(土)〜619日(日)
大阪市立自然史博物館
Osaka Museum of Natural History
ネイチャーホール(大阪・長居公園)
大阪市東住吉区長居公園1-23
TEL.06-6697-6221
博物館公式HP:→ここから
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日
(ただし、5月2日は開館)
主催:大阪市立自然史博館、NHK大阪放送局、NHKプラネット近畿
◎40億年の進化を語る、太古の生物がやってくる。
生命はおよそ40億年という進化の過程で繁栄と絶滅を積み重ね、現在の姿を獲得してきました。その間、飛躍的な進化をもたらした“生命の大躍進”ともいうべき重要な出来事がありました。たとえば「眼の獲得」「海からの上陸」「胎盤(たいばん)の獲得」などです。これらの生命進化の歴史は化石によって裏付けられます。化石はいわば、進化の歴史を振り返るためのタイムカプセルです。
本展では、展覧会の趣旨に賛同した世界各地の研究機関の協力により、生命進化の各時代を代表する極めて重要な実物化石が奇跡的に一堂に会することとなりました。
もっと詳しく→ここから
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ダリ展
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イングリッシュ・ガーデン 
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ダリ版画展
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ダリ展 Salvador Dali
2016年
7
1日(金)〜94日(日)
京都市美術館
Kyoto Municipal Museum of Art
京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)
■TEL.
050-5542-8600(ハローダイヤル)
開館時間:9:00〜17:00
(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日
※ただし、7月18日(月)は開館
京都市美術館MAP
京都市美術館公式サイト
主催:京都市美術館(京都市)、ガラ=サルバドール・ダリ財団、サルバドール・ダリ美術館、国立ソフィア王妃芸術センター、読売新聞社、読売テレビ
共催:ぴあ
◎20世紀のスペインを代表する芸術家サルバドール・ダリは、刺激的で見るものを魅了するイメージを次々と生み出し、それらを精緻で写実的な描法で描き出しました。本展は、スペインのガラ=サルバドール・ダリ財団および国立ソフィア王妃芸術センター、アメリカのサルバドール・ダリ美術館という三つのダリの主要コレクションの作品を中心に約200点で構成されます。油彩作品のほか、ドローイング、オブジェ、ジュエリー、書籍、彫刻など様々な表現媒体で展開された初期から晩年までのダリの多方面にわたる創作の軌跡をたどります。
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世界遺産 キュー王立植物園所蔵 
イングリッシュ・ガーデン 
ー英国に集う花々ー
2016年(平成28年)
429日(金・祝)〜626日(日)
京都文化博物館
THE MUSEUM OF KYOTO
TEL.075-222-0888
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
入室時間:午前10時〜午後6時
※金曜日は午後7時30分まで
(入室はそれぞれ30分前まで)
休館日:月曜日
(ただし5月2日(月)は臨時開館)
美術館MAP
博物館公式HP
主催:京都府、京都文化博物館、毎日新聞社
◎ 本展覧会は、ロンドンにあるキュー王立植物園の20万件を超える世界最大のボタニカルアートコレクションをもとに貴重な植物画や工芸品など約150点を紹介します。また、19世紀に世界中から珍しい植物を集めてきたプラントハンターたちの軌跡も辿ります。その中にはビーグル号に乗船して世界各地を歩き、後に『種の起源』を執筆して社会・ 宗教界に大論争を巻きおこしたチャールズ・R・ダーウィンも含まれています。キュー王立植物園とは、イギリス王室の私的な庭園として始まったものですが、1841年に国立の機関として一般公開され、現在では世 界最高峰の植物学研究施設として、また世界最大かつ広範囲にわたる植物や標本のコレクションも収蔵する機関としてユネスコ世界遺産にも登録されています。
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ダリ版画展
ーもうひとつの顔ー
2016年(平成28年)
79日(土)〜94日(日)
京都文化博物館
THE MUSEUM OF KYOTO
TEL.075-222-0888
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
開室時間:10:00〜18:00
※金曜日は19:30まで開室
(入場はそれぞれ30分前まで)
休館日:月曜日
(祝日の場合は開館、翌日休館)
美術館MAP
博物館公式HP
主催:京都府、京都文化博物館、MBS、京都新聞
◎ シュルレアリスムを代表する天才画家ダリ(1904〜1989)。ダリは奇矯な言動でスキャンダラスな話題を振り撒き、誇大妄想的顕示欲こそが創造力の根源として信じて疑わず、トレードマークとも言える独特の口髭も含め、さまざまなパフォーマンスを芸術の名において実践しました。その才能は油彩、版画等の絵画制作にとどまることなく彫刻、オブジェ、舞台芸術、宝石デザイン、広告デザイン、映画、文筆と幅広い活躍をみせました。
 特に版画への造詣は深く、1500点以上もの作品を残しています。「柔らかい時計」「変形した肉体」「ダブルイメージ」等のダリ独特のイメージも版画という固有のジャンルで開花したと言えます。
 本展は、ダリの初期から円熟期、そして晩年までの200点以上の版画作品を通して、従来の版画そのものの価値観をくつがえした画期的な作風で、20世紀最大の奇才といわれるダリの真髄を検証する展覧会です。
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1945年±5年
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俺たちの国芳 わたしの国貞
展覧会公式サイト
県美プレミアム
《小企画展》
中西 勝 展
画業と生涯を偲んで
−兵庫県所蔵作品を中心に−
………………………………
《特集》
黒のひみつ
美術のなかの黒をめぐる
2015年
319日(土)−619日(日)
兵庫県立美術館
HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART
常設展示室(1階・2階)
休館日:月曜日 (3 月21 日は開館)、3 月22 日(火)
開館時間:午前10 時〜午後6 時(金・土曜日は午後8時まで)入場は閉館の30 分前まで
TEL.078-262-0901
美術館公式サイト
◎2016年度県美プレミアム1では、小企画として「中西 勝 展 画業と生涯を偲んで−兵庫県所蔵作品を中心に−」を開催します。兵庫県立美術館が所蔵する代表作と、生前の作者から兵庫県と美術館にご寄贈いただいた作品を展示し、その芸術の本質を探ります。

また特集「黒のひみつ 美術のなかの黒をめぐる」では、美術作品に使われる黒色に焦点をあてた展示を行います。ひとことで黒といっても、実はさまざまな表情をみせる奥深いこの色。絵画や彫刻、版画などをそれぞれの作品の中で黒がどのような役割を果たしているのかを、4つの章に分けてご紹介します。
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激動と復興の時代
時代を生きぬいた作品
1945±5
2016年
521日(土)−73日(日)
※ 前期(〜6月12日[日])、後期(6月14日[ 火]〜)で一部内容が変わります。
兵庫県立美術館
HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART
企画展示室
休館日:月曜日
開館時間:午前10 時〜午後6 時(金・土曜日は午後8時まで)入場は閉館の30 分前まで
主催:兵庫県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
TEL.078-262-0901
美術館公式サイト
◎本展は、1940年から50年までの美術に焦点を当てます。1940年から1945年までの前半は、日中戦争、アジア・太平洋戦争の時代に当たります。1945年の敗戦後の後半は、連合国軍によって占領統治された時代です。日本の近代の歴史の中でも最も激動の時代といえるでしょう。このような時代に、美術家はどのような表現を行い、社会とどのような関係を持ったのでしょうか。戦中、美術の活動は厳しく統制され、戦争遂行などに協力することが求められました。ただ個々の美術家の営みはそれに限られるわけではありません。また、戦後の美術は、新しい制度に即応してすぐに戦中と断絶したのでもありません。時代の大きな渦に巻き込まれながらも、美術家の活動は多様な様相を呈しました。このことを、約70名の作家、約200点の作品によって振り返ります。洋画を中心に、一部日本画、彫刻、資料を加えます。
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ボストン美術館所蔵
俺たちの国芳 わたしの国貞
―江戸浮世絵のツートップ、前代未聞の揃い踏み!
2016年
618日(土)〜828日(日)
神戸市立博物館
KOBE CITY MUSEUM
〒650-0034 
神戸市中央区京町24番地
TEL.078-391-0035
開館時間::
午前9時30分〜午後5時30分
(土曜は午後7時まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし、7月18日(月・祝)は開館)、7月19日(火)
主催:
神戸市立博物館、ボストン美術館、読売テレビ、読売新聞社
◎アメリカを代表する美の殿堂・ボストン美術館は、古今東西の優れた美術品を網羅する約40万点のコレクションで知られています。そのうち約10万点を数える日本美術コレクションの半数以上を占める浮世絵の中から、江戸後期の人気絵師、歌川国芳
(くによし)(1797〜1861)と、歌川国貞(くにさだ)(1786〜1864)による錦絵170件を本展覧会で展示いたします。
展覧会公式HP→ここから

展覧会公式サイト
鉄の弥生時代
展覧会公式サイト
森村泰昌 自画像の美術史
展覧会公式サイト
時と風景
─未来をつなぐコレクション
TIME AND VISION
−OUR COLLECTIONS TOWARD FUTURE
2016
423日(土)〜626日(日)
滋賀県立近代美術館
THE MUSEUM OF MODERN ART, SHIGA
TEL.077-543-2111
滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
美術館公式サイト
開館時間=9:30−17:00
 (入場は16:30まで)
休館日=毎週月曜日
主催:滋賀県立近代美術館、
京都新聞
◎「時」と「風景」。この2つのテーマは洋の東西を問わず古くから美術作品の 中に表現されてきました。とらえどころがなく、目で見る事のできない「時」 は個々の作品として可視化され、見る者を深い哲学的な問いに導きます。そし て眼の前にある「風景」は、それを写実的に捉えたものだけではなく、抽象的 な造形言語や、目に見えない心の景色としても表象されます。時と風景は、多 くの人がいまここで共有していながら、同時にひとりひとりの中にだけ流れ存 在し、個々の記憶や思い出とも深く結びついてゆくものではないでしょうか。 本展は、滋賀県立近代美術館所蔵コレクションの中から選りすぐった現代美術 作品を中心に、20世紀以降の作家たちがどのようにこうしたテーマを捉えたの かを、豊かな作品の数々を通じてご覧いただきます。
展覧会公式HP→ここから
平成28年度 春季特別展
開館25周年記念
の弥生時代
−鉄器は社会を変えたのか?−
平成28年(2016年)
423日(土)〜619日(日)
大阪府立弥生文化博物館
TEL.0725-46-2162
公式HPは→ここから
開館時間:9:30〜17:00
(最終入館は16:30) 
休館日:毎週月曜日
入館料:一般600円、65歳以上・高大生400円(中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名様は無料/20名様以上の団体は2割引)
※5月4日(水祝)は入館無料
主催:大阪府立弥生文化博物館・
産経新聞社
◎鉄の道具は稲作や青銅器とともに、弥生時代の象徴、といえるものです。鉄器はその切れ味、頑丈さで作業の効率を劇的に高め、弥生人の生活に革命をもたらしました。貴重な素材の入手や高度な技術が必要な加工は、権力者の成長、クニの発達、戦いの激化との関連でも考えられ、弥生社会を変えた素材として、鉄は大きな意味を与えられています。
 一方、土中で錆びて消滅する、また新たにリサイクルすることができるという鉄の性質から、出土鉄器の評価には難しさが存在します。たとえば、近畿地方は鉄器の出土が少ないにもかかわらず、「見えざる鉄器」として多数の鉄器の保有、そしてそれを可能にした「国力」が推測されてきました。
 さまざまな弥生時代の鉄の問題をどう理解していくか。鉄だけでなく、石、木といった深くかかわる素材も合わせて、最初の鉄器、石器から鉄器への変化、鉄器の生産技術、権力者の鉄などの側面から考えます。
展覧会公式HP→ここから
森村泰昌
自画像の美術史
「私」と「わたし」が出会うとき
The Self-Portraits of YASUMASA MORIMURA: My Art, My Story, My Art History
2016年
45日[火]〜619日[日]
国立国際美術館(大阪・中之島)
THE NATIONAL MUSEUM OF ART. OSAKA
大阪市北区中之島4-2-55
休館日:毎週月曜日(ただし、5月2日[月]は開館)
開館時間:10:00-17:00
(金曜日は19:00まで)
(入場は閉館の30分前まで)
美術館公式サイト
主催:国立国際美術館、朝日新聞社
◎日本を代表する現代美術家として国際的に活躍する森村泰昌が、地元・大阪の美術館では初となる大規模個展を開催します。絵画の登場人物や映画女優に扮するセルフ・ポートレイト写真で知られる森村は、一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を制作しています。本展は、これまで取り組んできた自画像の美術史の集大成ともいえる渾身の作品が並ぶ第1部と、森村の表現の新たな可能性を示す長編映像作品の2部構成で、円熟期の作家の魅力に迫ります。(展覧会案内資料より転載)
展覧会公式サイトここから

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