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開館90周年記念特別展
全力!名宝物語
大阪市美とたどる
美のエピソード
Full Power !
The Tale of the Treasure
Tracing Beauty Through the
Osaka City Museum of Fine Arts
■2026年
4月25日(土)〜6月21日(日)
※会期中、一部展示替えがあります。
前期:4月25日(土)〜5月24日(日)
後期:5月26日(火)〜6月21日(日)
■大阪市立美術館(天王寺公園内)
Osaka City Museum of Fine Arts
■大阪市天王寺区茶臼山町1-82
■開館時間/9:30〜17:00
※(入館は午後4時30分まで)
■休館日/月曜日
(※5月4日(月・祝)は開館)
※災害などにより臨時で休館となる場合があります。
■入館料:
一 般:1,800円(1,600円)、
高大生:1,200円(1,000円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。※前売券の販売は4月24日(金)まで。
※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)および開館90周年を記念し、90歳以上の方は無料(要証明)。障がい者手帳等は、日本の法律に基づき交付されたものに限ります。(受給者証は対象外)
※大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
■大阪市立美術館MAP
■美術館公式サイト
主催:大阪市立美術館、
日本経済新聞社
協賛:能登印刷
◎昭和11年(1936)に開館した大阪市立美術館は、令和8年(2026)に、開館90周年を迎えます。
日本の公立美術館の中で三番目に古い伝統を持つ当館は、大規模改修工事を経て、現在も大阪の地に確固として息づいています。 歴史は、保存され、未来の礎となります。そして、「物語」へと展開して、形を変えて語り継がれていきます。一方、美術は、その「物語」自体を描くほか、時代や人々の息吹を視覚的に伝承します。
美術館の歴史は、その根幹を成す「美術品」自体が雄弁に語ります。
本展は、開館90周年を記念して、館蔵・寄託の名宝の数々を中心に展示し、美術館をめぐって紡がれた物語、美術に託された物語、そして美術の成立と未来への展望の物語をご紹介します。
(美術館公式サイトより転載)
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大阪初、全貌に迫る回顧展
謎を秘めた美しき写実の極致。
没後50年
高島 野十郎 展
Takashima Yajuro:
50 Years after His Passing
■会期=2026年
3月25日(水)〜6月21日(日)
■大阪中之島美術館
会場:4階展示室
NAKANOSHIMA MUSEUM OF ART,OSAKA
■大阪市北区中之島4-3-1
■開場時間:10:00〜17:00
(入場は16:30まで)
■休館日:月曜日、※4月27日(月)、5月4日(月・祝)は開館
■観覧料:消費税込み
一 般:1,800円(1,600円)
高大生:1,200円(1,000円)
中学生以下:無料
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)をお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)。ご来館当日、2階のチケットカウンターにてお買い求めください。(事前予約不要)
※一般以外の料金でご利用される方は証明できるものを当日ご提示ください。
※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
※災害などにより臨時で休館となる場合があります。
※お問い合わせ:大阪市総合コールセンター(なにわコール) 06-4301-7285
受付時間/8:00〜21:00(年中無休)
■大阪中之島美術館MAP
■美術館公式サイト
■主催:大阪中之島美術館、
毎日新聞社
■協賛:大和ハウス工業
◎高島野十郎(1890 ミ 1975)は、「蝋燭」や「月」などを独特の写実的筆致で描く福岡県久留米市出身の洋画家です。没後50年の節目に開催する本展は、代表作はもちろんのこと、初公開も含めた160点超を展示する過去最大規模の回顧展で、大阪では初めて開催されます。「孤高の画家」と呼ばれてきた野十郎の芸術が形成されたルーツを遡り、青年期や滞欧期の作品など、従来の展覧会ではそれほど大きく取り上げられることがなかった部分にも焦点を当て、その芸術の真髄に迫ります。
(美術館公式サイトより転載)
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特別展
小泉八雲
Lafcadio Hearn
怪談とフォークロリストの
まなざし
■2026年
4月11日(土)〜6月8日(月)
■大阪歴史博物館
Osaka Museum of History
大阪市中央区大手前4-1-32
■TEL.06-6946-5728
■会場:6階
特別展示室
■休館日:火曜日
※ただし、5月5日(火・祝)は開館
■開館時間:9:30〜17:00
※入館は閉館30分前まで
■観覧料:
・大人:1,600円 (1,400円)、
・高校生・大学生:1,000円 (800円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
※前売券は大阪歴史博物館1階受付カウンターでも好評発売中です
■大阪歴史博物館公式HP
■大阪歴史博物館アクセスマップ
■主催:大阪歴史博物館、NHKエンタープライズ近畿、産経新聞社
■共催:NHK大阪放送局
■後援:小泉八雲記念館、公益財団法人
大阪観光局
◎『怪談』に代表される幻想的な作品を生み出した作家、小泉八雲。彼は、日本を「小さな妖精の国」や「神々の国」と表現し、異邦人としてその文化を見つめ続けました。そんな八雲の作品には、怪異譚(かいいたん)や民間信仰、自然観に基づくものが少なくありません。それは、八雲がフォークロリスト(民俗学者)としての視点も持ち合わせていたためです。八雲は、日本人の目に見えないものへの祈りや自然を敬う心を感じとり、表現しました。
本展では、八雲が、自身の目と耳をとおして触れた日本の民俗・文化の魅力やその豊かさを、数々の作品から読み解きます。
(公式サイトより転載)
◎展示資料数約150件(予定)
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中 西 夏 之
緩やかにみつめるために
いつまでも佇む、装置
Nakanishi Natsuhiko
Devices for Gentle Gazing and
Endless Lingering
…………………………………
同時開催
「コレクション3」
■2026年
3月14日(土)〜6月14日(日)
■国立国際美術館(大阪・中之島)
B3階展示室
THE NATIONAL MUSEUM OF ART. OSAKA
大阪市北区中之島4-2-55
■休館日:月曜日(ただし、5月4日は開館)、5月7日
■開館時間:10:00〜17:00
(金曜は20:00まで)
(入場は閉館の30分前まで)
■観覧料:
一般:1,500円(1,300円)
大学生:900円(800円)
※( )内は20名以上の団体料金および夜間割引料金(対象時間:金曜
17:00〜 20:00)
※高校生以下・18歳未満無料(要証明)
※心身に障がいのある方とその付添者1名は無料(要証明)
※本料金で同時開催の「コレクション3」もご覧いただけます
■美術館公式サイト
■主催:国立国際美術館、
読売新聞社、美術館連絡協議会
◎現代日本を代表する画家、中西夏之(1935-2016)の、没後10年にして初の回顧展です。1950年代の後半より始まる制作の軌跡をたどり、彼独自の絵画観を浮かび上がらせることが主な目的となります。中西の手がける絵画は、何かある対象を描いたものでは必ずしもなく、その意味で、具象にも抽象にも分類できません。「絵」はいかにして画面上に現れるのか。そもそも、絵画の存在する「場所」はどこなのか。たえず根本に立ち返る彼の絵画実践は、いま、とりわけここ日本で絵画を制作することについて考えなおすための、格好のヒントを与えてくれるはずです。
(美術館公式サイトより転載)
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特別展
MOCOコレクション
オムニバス
−初公開・久々の公開−PART2
MOCO Collection Omnibus
Debut Appearances and Comebacks-PART2
■2026年
4月11日(土)〜8月2日(日)
■大阪市立東洋陶磁美術館
THE MUSEUM OF ORIENTAL CERAMICS,
OSAKA
■問い合わせ:
電話:06-6223-0055
■美術館公式サイト
■美術館マップ
■〒530-0005
大阪市北区中之島1-1-26
■開館時間:9:30〜17:00
(入館は16:30まで)
■休館日:月曜日、5/7(木)、7/21(火)
※但し、祝日の5/4(月)、7/20(月)、および4/27(月)、7/27(月)は開館
■入館料:
一般1,600円(1,400円)、
高校生・大学生800円(700円)
( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市在住の65歳以上の方(要証明)は無料
※上記の料金で館内の展示すべてをご覧いただけます。
■同時開催:
・「純真之美−李秉昌コレクション韓国陶磁」(展示5)
・「喜土愛楽−現代陶芸コレクション」(展示8)
・ 「至高雅器−安宅コレクション中国陶磁」(展示9)
・「天青無窮−安宅コレクション中国陶磁」(展示10)
・ 「清廉雅品−安宅コレクション韓国陶磁」(展示11)
・「百鼻繚乱−沖正一郎コレクション鼻煙壺」(展示12)
・「泥土不滅−現代陶芸コレクション」(展示13)
■主催:大阪市立東洋陶磁美術館
■共催:毎日新聞社
◎当館は、旧安宅産業株式会社が収集した世界屈指の中国・韓国陶磁コレクションである、「安宅コレクション」965件を住友グループから寄贈されたことを記念して、1982年11月に開館しました。また、1996年から1998年にかけて、李秉昌(イ・ビョンチャン)博士から韓国陶磁を中心とするコレクション351件の寄贈を受けました。実は、これらの核となるコレクション以外にも、開館以来40年余の間に、篤志家(とくしか)の方々から様々なコレクションが当館に寄贈され、収蔵品の質と量が拡充されてきました。
本展では、ほとんどが初公開となる茶道具を中心とした「松惠(しょうけい)コレクション」のうち、PART1で紹介しきれなかった作品や、久々の公開となる輸出用の古伊万里コレクション、民藝運動を主導した陶芸家濱田庄司(はまだしょうじ)の作品を中心に、明時代に中国の景徳鎮窯で日本向けにつくられた「古染付(こそめつけ)」などを含む「堀尾幹雄(ほりおみきお)コレクション」、朝鮮時代につくられた文房具のひとつである水滴のコレクションを、オムニバス方式で紹介します。
(美術館公式サイトより転載)
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令和8年度 春夏季企画展
◎大阪府立弥生文化博物館開館35周年記念
◎池上曽根史跡公園開園25周年記念
◎池上曽根遺跡史跡指定50周年記念
Revisit(リビジット)
弥生文化:発見と研究の現在地
日本文化の源流を
とらえなおす旅へ
■2026年(令和8年)
4月25日(土)〜8月30日(日)
■大阪府立弥生文化博物館
Museum of Yayoi Culture
大阪府和泉市池上町4丁目8-27
■TEL.0725-46-2162
■博物館MAP
■博物館公式サイト
■開館時間:9:30〜17:00
(入館は16:30まで)
■休館日:毎週月曜日(ただし5月4日、7月20日は開館)、5月7日(木)、7月21日(火)
■入館料:一般
430円
65歳以上・高大生 330円
※中学生以下、障がい者手帳をお持ちのかたとその介助者1名は無料
※20名様以上の団体は団体割引料金
■共催:大阪府立弥生文化博物館・泉大津市教育委員会・和泉市教育委員会
■後援:泉大津市・和泉市
◎弥生文化は、日本列島で水稲農耕をはじめた人びとの営みを今に伝える重要なものです。しかし改めてその内容を厳密に問われると、正確かつ明快に答えることはなかなか難しいといわざるをえません。
日本唯一の弥生時代の専門博物館を標榜する施設として1991年に開館した当館は、それまでの弥生文化研究の成果に基づいて設立されました。その後35年にわたる全国各地の発掘調査の進展によって資料は大幅に増加し、さまざまな観点に基づく新たな分析が進められてきました。
その結果、実年代観が大きく変化するとともに、列島内部によこたわる地域性や列島外の諸文化との交流が明らかとなり、かつての弥生文化の説明には修正が求められる状況となりつつあります。
本展では、このような現状をふまえつつ、臨時閉室中の当館第1展示室展示品に新出資料を加えた展示構成により、弥生文化の内容とその意義をとらえなおします。
(博物館公式サイトより転載)
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モダン都市生活と
竹久夢二
川西英コレクション
Modern Urban Life and
Takehisa
Yumeji
Works from the Kawanishi Hide
Collection
■会期:2026年
3月28日(土)〜6月21日(日)
※日時予約制ではございません。
■京都国立近代美術館(岡崎公園内)
The National Museum of Modern Art, Kyoto
■TEL.075-761-4111
■〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
■開館時間=10:00 〜18:00
◎金曜日は20:00まで開館
※入館は閉館の30分前まで
■休館日=月曜日(ただし、5月4日(月・祝)は開館)
■観覧料:
一 般:1,800円(1,600円)
大学生:1,100円(900円)
※( )内は前売と20名以上の団体及び夜間割引(金曜午後6時以降)
※高校生以下・18歳未満は無料*。
※障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料*。
※ひとり親家庭の世帯員の方は無料*。
*入館の際に学生証、年齢の確認ができるもの、障害者手帳等をご提示ください。
※本料金でコレクション展もご覧いただけます。
■美術館MAP
■美術館公式サイト
■主催=京都国立近代美術館、
毎日新聞社、京都新聞
■協賛=DNP大日本印刷
◎2024年に生誕140年と没後90年を迎えた竹久夢二。今や近代日本美術史上の巨匠としての評価はゆるぎないものとなり、各地で回顧展が開催されています。しかし大正・昭和期の少年少女や美術愛好家たち、青年芸術家たちにとっては、巨匠というよりももっと身近な、イラストレーターであり、デザイナーだったことでしょう。生前に発売された絵葉書や封筒、千代紙、風呂敷など多彩なグッズの数々がそのことを物語っています。創作版画家の川西英も夢二の絵と詩に魅了された一人で、彼が収集した膨大な版画コレクションの3分の1以上が夢二の版画・書籍・グッズなどで占められています。 この展覧会では、大正期のモダンな大衆文化時代のスターとして幅広い人々に親しまれた夢二の作品とともに、夢二に憧れた川西英や恩地孝四郎をはじめとする昭和期の画家・版画家たちが描き出した都市生活やモダンな景観、前衛と遊びの世界をご覧いただきます
。
(近代美術館公式サイトより転載)
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テート美術館
YBA & BEYOND
世界を変えた90s英国アート
British Art in the 90s from
the Tate Collection
■2026年
6月3日(水)〜9月6日(日)
■京都市京セラ美術館(岡崎公園内)
Kyoto City KYOCERA Museum
of Art
会場:[新館 東山キューブ]
■TEL.075-771-4334
■〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町124
■開館時間=10:00 〜18:00
(入場は閉場30分前まで)
■休館日=月曜日(祝日の場合は開館)
■観覧料=
一 般:2,300円(2,100円)
大学生:1,500円(1,300円)
高校生:900円(700円)
中学生以下 無料
※価格はすべて税込み
※( )内は前売、20名以上の団体料金
※障害者手帳等をご提示の方は本人及び介護者1名無料(障害者手帳等確認できるものをご持参ください)
※学生料金でご入場の方は学生証をご提示ください
【前売チケット】 販売期間:2026年3月13日(金)10:00〜6月2日(火)23:59
■美術館公式サイト
■主催=テート美術館、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ABCテレビ、キョードーエンタテインメント、京都新聞、FM802/FM
COCOLO、京都市
◎常識は覆される。世界が目撃した、その衝撃がここに
本展は、1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当てる企画です。
サッチャー政権時代(1979−90年)を経験して緊張感漂う英国社会では、既存の美術の枠組みを問い、作品の制作や発表において実験的な試みをする作家たちが数多く登場しました。当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たち、そして、彼らと同時代のアーティストたちは、大衆文化、個人的な物語や社会構造の変化などをテーマとし、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど多様な手法を用いて独創的な作品を発表してきました。
50名を超える作家による約90作品を通じて、1990年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を検証します。
(美術館公式サイトより転載)
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特別展
北野天神
史上初!
国宝(北野天神縁起絵巻)
全巻全場面公開!
天神さま、はじまりの物語。
KITANO TENJIN
Legends of a Shito God
■2026(令和8)年
4月18日(土)〜6月14日(日)
[主な展示替]
前期:4月18日(土)〜5月17日(日)
後期:5月19日(火)〜6月14日(日)
※[会期中、一部の作品は上記以外にも展示替または巻替を行います。]
■京都国立博物館 東山七条
平成知新館
Kyoto National Museum
〒605-0931 京都市東山区茶屋町527
●博物館HP→ここから
■博物館MAP
■開館時間:9:00〜17:30
(入館は17:00まで)
※金曜日は9:00〜20:00(入館は19:30まで)
■休館日:月曜日
※ただし、2026年5月4日(月・祝)は開館。4月28日(火)から5月10日(日)まで続けて開館となります。
■観覧料:
一 般:2,000円(1,800円)
大学生:1,400円(1,200円)
高校生:900円(700円)
※( )内は前売・20名以上の団体料金です。(前売券は4月17日(金)まで)
◎大学生・高校生の方は学生証をご提示ください。
◎中学生以下は無料です(要証明)。
◎障害者手帳等(*)をご提示の方とその介護者1名は、観覧料が無料になります。
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証
※詳細は博物館公式サイトをご覧ください。
■主催=京都国立博物館、北野天満宮、読売新聞社
■特別協力=全国天満宮梅風会
◎展覧会の見どころ
京都の北西、天門の地にある北野天満宮は、菅原道真(すがわらのみちざね)を祭神としてまつる御社です。令和9年(2027)に道真薨去から1125年目の式年大祭「半萬燈祭(はんまんとうさい)」が執り行われることを機に、京都国立博物館では北野天満宮に伝わる国宝・重要文化財17件を中心とした全国の天神信仰ゆかりの品々を一挙公開する特別展を開催します。
史上初となる国宝「北野天神縁起絵巻(承久本)」全巻全場面公開のほか、重要文化財の「弘安本」「光信本」「光起本」など多くの北野天神縁起絵巻を展観し、説話上の北野天神誕生の場面をお届けします。また、京都国立博物館と北野文化研究所の調査によって発見された作品や、日本各地の天満宮・天神社、社寺に伝わる名品の数々から、これまであまり語られてこなかった天神信仰の多様な側面と、これらが日本文化の中で果たしてきた重要な役割をひもときます。
(博物館公式サイトより転載)
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コレクション展
I
中原佑介の言葉
コレクションを見る
あたらしい眼
Collection Exhibition I
The Words of NAKAHARA Yusuke:
Another View of the Collection
■会期:2026年
4月28日(火)〜9月23日(水・祝)
※会期中、展示替えを行います
■兵庫県立美術館
HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART
■会場:兵庫県立美術館 1F展示室
■開館時間:10:00〜18:00
※入場は閉館の30分前まで
■休館日:月曜日
■観覧料当日(税込):
・一般/550円(400円)
・大学生/400円(300円)
・高校生以下無料、
・70歳以上/250円 (200円)
・障がい者手帳等をお持ち方
一 般/100円 (100円)
大学生/100円 (50円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※ 一般以外の料金には、証明できるもののご提示が必要です 』
※ 障害者手帳等をお持ちの方1名につき、介助の方1名は無料
※ 団体(20名以上)でご鑑賞いただく場合は事前のご連絡をお願いします
●コレクション展無料の日
公益財団法人伊藤文化財団の協賛による無料日
・美術館の日:4月29日[水・祝]
・第2日曜日(自由に話せる観覧日):5月10日[日]、6月14日[日]、7月12日[日]、8月9日[日]、9月13日[日]
敬老の日(県内居住の70歳以上の方は無料)
・9月21日[月・祝]
■TEL.078-262-0901
■美術館公式サイト
■美術館アクセスマップ
■主催:兵庫県立美術館
■協賛:公益財団法人伊藤文化財団、
サンシティタワー神戸(株式会社ハーフ・センチュリー・モア)、一般財団法人安藤忠雄文化財団
◎令和8年度の兵庫県立美術館のコレクション展氓ナは、2006年4月から4年間、当館の館長を務めた兵庫県神戸市生まれの美術評論家、中原佑介(なかはら・ゆうすけ、1931−2011)を特集します。3階展示室では、国内外の戦後美術をその眼でとらえ続けてきた中原の言葉をたどりながら、ゆかりの深い当館収蔵作品を紹介します。あわせて2階展示室では、中原の日本近代に関する著作を手がかりに、当館の近代洋画コレクションを展示します。
(展覧会公式サイトより転載)
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県立ミュージアムズ連携企画
ミュージアムの
ミステリー
Prefectual Museum Collaborative
Project: The Mystery of the Museums
■会期:2026年
6月6日(土)〜9月13日(日)
■兵庫県立美術館
HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART
■会場:兵庫県立美術館 1F展示室
■開館時間:10:00〜18:00
※入場は閉館の30分前まで
■休館日:月曜日
※ただし、7月20日[月・祝]は開館、
翌7月21日[火]は休館
■観覧料当日(税込):
★高校生以下は無料です
・一般/1,500円(1,300円)
・大学生/1,000円(800円)
・70歳以上/750円 (650円)
・障がい者手帳等をお持ち方
一 般/350円 (300円)
大学生/250円 (200円)
※( )内は20名以上の団体料金。
◎ひょうごプレミアム芸術デー期間中 7月9日[木]−7月15日[水]は入場無料
※障がい者手帳等お持ちの方1名につき、介助者1名は無料です。
※一般以外の料金でご利用される方は証明書を観覧当日ご提示ください。
※コレクション展は別途観覧料が必要です(本展とあわせて観覧される場合は割引があります)
※団体鑑賞(20名以上)をご希望の場合は1か月前までにご連絡ください。
■TEL.078-262-0901
■美術館公式サイト
■美術館アクセスマップ
■主催:兵庫県立美術館、公益財団法人兵庫県芸術文化協会、神戸新聞社
■後援:NHK神戸放送局、ラジオ関西、サンテレビジョン
■協賛:公益財団法人伊藤文化財団、一般財団法人みなと銀行文化振興財団
◎この夏は、兵庫県立ミュージアムに集まれ!
「ミステリー」という言葉には、「神秘的なこと」「不可思議」「謎」「怪奇」などの意味があります。ミステリアスな事や物は、私たちをわくわくさせ、見たい、知りたいと思わせます。
ミュージアム(美術館・博物館)の作品や資料には、ミステリアスなものが多く、さまざまな「?」を感じさせます。
また、ミュージアムの仕事は、外からは見えないものが多く、謎に包まれています。兵庫県にはたくさんのミュージアムがあり、それらは「五国」とよばれる5つの地域で、それぞれユニークな活動をしています。
今回は、それらのミュージアムの中から県立の7つのミュージアムをとりあげて、そのコレクション(持っている作品や資料のこと)の魅力を紹介します。
この展覧会が、子どもから大人まで、誰もがミュージアムを訪れ、親しむきっかけとなりますように。
(展覧会公式サイトより転載)
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神戸百華
コレクションが開く神戸の魅力
A HUNDRED FLOWERS ADORNING KOBE
Discover Kobe's Fascination
through the Kobe City Museum Collection
■2026年
4月25日(土)〜6月14日(日)
■神戸市立博物館
KOBE CITY MUSEUM
■会場:3階:特別展示室、1、2階:南蛮美術館室、特別展示室2
■〒650-0034
神戸市中央区京町24番地
■TEL.078-391-0035
■開館時間=9:30〜17:30
(会期中の金曜と土曜は20:00まで)
※展示室への入場は閉館の30分前まで
■休館日=月曜日、5月7日(木)
※ただし、5月4日(月・祝)は開館
■入場料金=
一般:900円(700円)
大学生:450円(350円)
高校生以下:無料
※( )内は20名以上の団体料金。
※大学生および高校生以下の方は、学生証・生徒手帳などをご提示ください。
※神戸市在住の65歳以上は証明書等の提示により当日一般料金の半額。
※障害者手帳等の提示により無料。
※本展観覧券の提示で2階コレクション展示室もご覧いただけます。
■博物館公式HP
■博物館アクセスMap
■主催=神戸市立博物館
■協賛=公益財団法人 日本教育公務員弘済会 兵庫支部、一般財団法人
みなと銀行文化振興財団
■後援=NHK神戸放送局、Kiss FM KOBE
◎展覧会のみどころ
山と海、豊かな自然と都市が共存し、瀬戸内の陽光が降りそそぐ街・神戸。古(いにしえ)からの良港を有し、都にもほど近いこの地は、永い歴史と尽きせぬ魅力を有しています。
本展では、神戸市立博物館が誇る100件のコレクションを導き手に、咲き誇る花々を愛でるように、多様な視点より神戸の魅力を感じていただきます。
新たな出会いが始まる春4月、古き?新たな神戸と出会いに是非お越しください。
(博物館公式サイトより転載)
●展覧会公式HP→ここから |
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驚異の部屋の私たち、
消滅せよ。
さよなら、美術館。
森村泰昌
ヤノベケンジ
やなぎみわ
Enfants Terribles, Premonitions
of Oblivison
Morimura Yasumasa
Yanobe Kenji
Yanagi Miwa
■2026年
4月25日(土)〜7月20日(月・祝)
■大阪中之島美術館
会場:5階展示室
NAKANOSHIMA MUSEUM OF ART,OSAKA
■大阪市北区中之島4-3-1
■開場時間:10:00〜17:00
(入場は16:30まで)
■休館日:月曜日
※4月27日(月)、5月4日(月・祝)、7月20日(月・祝)は開館
■観覧料:税込み価格。
一 般:1,900円(1,700円)
高大生:1,300円(1,100円)
小中生:500円(300円)
※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)をお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)。ご来館当日、2階のチケットカウンターにてお買い求めください。(事前予約不要)
※一般以外の料金でご利用される方は証明できるものを当日ご提示ください。
※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
※災害などにより臨時で休館となる場合があります。
※お問い合わせ:大阪市総合コールセンター(なにわコール) 06-4301-7285
受付時間/8:00〜21:00(年中無休)
■大阪中之島美術館MAP
■美術館公式サイト
■主催:大阪中之島美術館、
読売新聞社
◎概要:
森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわが大阪中之島美術館に集結!国際的に活動しつつ時に交錯してきた彼らが、2026年、万博のポストイヤーに再び邂逅します。なぜこの3人が集まるのか。そのタイトルは何を意味するのか。さらには、「消滅せよ。」という言葉の先には何があるのか。新作を中心に構成される本展は、同時に作家それぞれのこれまでの活動が凝縮された「驚異の部屋」となります。ときに協働し、ときに衝突しながら、絶対的に孤独な表現者として個々の作品世界を美術館という舞台でぶつけ合います。
(美術館公式サイトより転載)
●美術館公式サイト→ここから |
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特別展
鳥 BIRD
ゲノム解析が解き明かす
新しい鳥類の系統
大阪で
一生分の鳥が見られる!?特別展
■2026年
3月14日(土)〜6月14日(日)
■大阪市立自然史博物館
ネイチャーホール
Osaka Museum of Natural History
(花と緑と自然の情報センター2F)
大阪市東住吉区長居公園1-23
■TEL.06-6697-6221
■開館時間:9:30〜17:00
(最終入場は16:30まで)
■休館日:月曜日・5月7日(木)[3月30日(月)・5月4日(月・祝)は開館]
■観覧料:
大人:1,800円(1,600円)
高大生:1,500円(1,300円)
小中生:700円(500円)
※( )は20名以上の団体料金
※未就学児は無料
※障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
(対象の手帳) ・身体障害者手帳 ・精神障害者保険福祉手帳 ・療育手帳 ・被爆者健康手帳 ・戦傷病者手帳 手帳は原本提示(コピー不可)、受給者証等での無料入場はできません。
※高大生は要学生証
※上記特別展入場料で、大阪市立自然史博物館常設展も入場可能(当日限り)
■博物館公式サイト
■博物館アクセスマップ
■主 催:大阪市立自然史博物館、日本経済新聞社、テレビ大阪
■特別協力:国立科学博物館
■後 援:日本鳥学会、日本鳥類保護連盟、日本野鳥の会、山階鳥類研究所、
大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会
■協 力:我孫子市鳥の博物館、群馬県立自然史博物館、信州大学、帝京大学、姫路科学館、
兵庫県立人と自然の博物館、弘前大学、天王寺動物園、ミマキエンジニアリング、 日経サイエンス、日経ナショナル ジオグラフィック
◎
(展覧会公式資料より転載)
●博物館公式HP→もっと詳しく |
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特別展
神仏の山 吉野・大峯
蔵王権現(ざおうごんげん)に
捧げた祈りと美
■令和8年/2026年
4月10日(金)〜6月7日(日)
前期展示:4月10日(金)〜5月10日(日)
後期展示:5月12日(火)〜6月7日(日)
※会期中、一部の作品は展示替えを行います。
※展示作品、会期等については、今後の諸事情により変更する場合があります。
■奈良国立博物館
東西新館
Nara National Museum
〒630-8213
奈良市登大路町50(奈良公園内)
■博物館公式サイト
■博物館マップ
■開館時間:9:30〜17:00
※入館は閉館の30分前まで
■休館日:毎週月曜日
※ただし4月27日(月)、5月4日(月・祝)は開館
■観覧料金:
一 般:2,000円(1,800円)
高大生:1,500円(1,300円)
◎中学生以下無料。
※( )内は20名以上の団体料金です。
※高大生の方は、入館の際に学生証または年齢の確認できるものをご提示ください。
※障害者手帳またはミライロID(スマートフォン向け障害者手帳アプリ)をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
※本展の観覧券で、名品展(なら仏像館・青銅器館)もご覧になれます。
■主催:奈良国立博物館、総本山金峯山寺、読売新聞社、NHK奈良放送局、NHKエンタープライズ近畿
■特別協賛:キヤノン、大和証券グループ、大和ハウス工業、T&D保険グループ
■協賛:JR東日本、清水建設、竹中工務店、三井住友銀行、三井不動産、三菱ガス化学、三菱地所、明治ホールディングス
■特別協力:大峯山寺、文化庁
■企画協力:TOPPAN
■協力:近鉄グループ、仏教美術協会
■特別支援:DMG森精機
◎神々や仙人が住まう、神秘的で謎めいた場所として崇(あが)められてきた吉野(よしの)。吉野から和歌山の熊野(くまの)へと至る大峯(おおみね)の険しい山々は、山岳修行はじまりの地とされ、古来人々は特別な力や悟りを得ようと大自然の中に身を投じてきました。とくに吉野から大峯の山上ヶ岳は、金を秘める霊山「金峯山(きんぷせん)」と呼ばれ、平安時代には藤原道長(ふじわらのみちなが)ら都の貴族や天皇がこぞって参詣しました。さらに南北朝時代になると後醍醐ご天皇(ごだいごてんのう)が山内に政治の拠点を置いたように、各時代を通じて特別な場所でありつづけました。(中略)
本展では、道長自筆の国宝・紺紙金字経を修理後初公開するとともに、山岳修行の祖・役行者像(えんのぎょうじゃぞう)や蔵王権現像、曼荼羅(まんだら)や鏡像(きょうぞう)、人々が祈りを捧げた神像や仏像など、自然と神仏への信仰が一体となって生み出されたこの地域ならではの宝物を一堂に展観します。
山が連なる大自然、そこに神と仏が宿り、やがては修験道(しゅげんどう)の聖地、そして桜の名所ともなった吉野・大峯。本展はその歴史と魅力を余すところなくご紹介する展覧会です。
(博物館公式サイトより部分転載)
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企画展
ためして、みる展
TRY & SEE
さわって 照らして ねそべって!?アートを楽しむ10のトライ
■2026年
4月17日[金]〜6月21日[日]
■滋賀県立美術館
会場:展示室 3
Shiga Museum of Art
■〒520-2122
滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
■TEL:077-543-2111
■美術館公式サイト
■TEL:077-543-2111
■開館時間=9:30 〜17:00
(入場は16:30まで)
■休館日=月曜日
※[ただし、5月4日(月・祝)〜6日(水・振休)は開館、7日(木)は休館]
■観覧料=
一般:950円(800円)
大学・高校生:600円(500円)
小・中学生:400円(300円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※企画展のチケットで展示室1・2で同時開催している常設展も無料で観覧可
※未就学児は無料
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方とその介助者は無料
■主催=滋賀県立美術館、
京都新聞
■後援=エフエム京都
■企画=平田 健生(滋賀県立美術館 主任学芸員)
◎10のトライで見方が広がる、楽しくなる!
畳の上に寝そべって見る、双眼鏡や単眼鏡を使って見る、真っ暗な部屋の中で作品を懐中電灯で照らして見るなど、全10個の「トライ」を、小さなお子様から大人まで楽しめるものとして構成しました。
トラによく似た案 内役の「とらいさん」に誘われて、いつもより身体を動かしながらアートを楽しむ体験を提案いたします。
大人も子どもも、ワクワクびっくり。 目からウロコな鑑賞体験をお楽しみください。
(美術館公式サイトより転載)
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特別展
原 安三郎 コレクション
北斎×広重
Hokusai and Hiroshige:
Works from the Hara Yasusaburo Collection
■2026年
4月18日(土)〜6月14日(日)
※前期・後期で展示替えを行います
[前期] 4月18日(土)〜5月17日(日)
[後期] 5月19日(火)〜6月14日(日)
■京都文化博物館
会場:4・3階展示室
THE MUSEUM OF KYOTO
■TEL.075-222-0888
■〒604-8183 京都市中京区三条高倉
■開室時間:10:00〜18:00
(金曜日は19:30まで)
※入場は閉室30分前まで
■休館日:月曜日(ただし、5月4日は開館)、5月7日(木)
■入場料金:
一 般:1,900(1,700)円、
大高生:1,300(1,100)円
中小生:700(500)円
※( )内は20名以上の団体料金
※未就学児は無料(ただし、要保護者同伴)。
※学生料金で入場の際には学生証をご提示ください。
※障がい者手帳などをご提示の方と付き添い1名までは無料。
※上記料金で2階総合展示と3階フィルムシアターもご覧いただけます。(ただし、催事により別途料金が必要な場合があります。)
■博物館MAP
■博物館公式HP
■主催:京都府、京都文化博物館、毎日新聞社
■後援:(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、KBS京都、エフエム京都
◎葛飾北斎(1760〜1849)と歌川広重(1797〜1858)はそれぞれ〈冨嶽三十六景〉、〈東海道五拾三次之内〉といった名シリーズを手がけ、浮世絵における名所絵の可能性を大きく広げました。北斎は、大胆かつ独創的な構図によって自然の迫力と、その中に生きる人間をユーモラスに描いています。一方、広重は、穏やかな色彩感覚で季節の移り変わりや天候、そして人々の営みをあたたかな眼差しで表現しました。両者の作風は対照的でありながら、当時から多くの人々を惹きつけ、国内外に多大な影響を及ぼしました。
本展では、実業家・原安三郎(1884〜1982)氏が蒐集した名品約220件を公開します。原氏は、蜂須賀藩の普請方をつとめた家系に生まれ、父親は徳島特産の藍を扱っていました。氏の審美眼にかなった作品は、摺りの発色が鮮やかに保たれ、今日もなお当時の色彩を伝えています。さらに、特別出品される肉筆画では浮世絵師の筆技を間近にご覧いただけます。
歌川広重の〈冨士三十六景〉シリーズなど、本コレクションとして初公開の作品も数多く含まれます。名所絵の名品が揃う貴重な機会を通して、北斎と広重が描いた江戸の豊かな世界をご堪能ください。
(文化博物館公式HPより転載)
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