1998.09.26
fishing tournament in 葉山
毎年恒例行事となっている組合主催のfishing tournamentに今年初めて参加した。9/26 AM3:20に同じ参加者の神永さんと待ち合わせ。夜勤を途中で抜けてきた神永さんを拾い、一路集合場所の葉山へ向かう。4:10に葉山あぶずる港に到着するが、すでに駐車場に入る待ちの車が10数台以上並んでいる。この夜も明けない時間帯にすでに来て待っているおやじ達は、ほんと好きそうな顔をしていた。4:30の受け付け時間になるとぞくぞくと、釣り人がやってくる。受け付けを済ませ6:00の出港まで、朝食をとり、酔い止め薬を飲み準備を済ませた。
今日のねらいはイナダ、メジマグロ、カツオ !!!。今日こそぬしを釣る。清兵衛丸に乗り込み出港に備えた。我々の4人グループの居場所は船の先頭であるが、ふと海を見渡すと肌寒い風は吹くが、波はいたって穏やかで、今日はたぶん酔わないだろう。そう4人とも思って疑わなかった。
6:00いざ出港!。沖に向かう途中ものすごい荒波に襲われ、船の先頭は落差1m以上の揺れで早くも4人は船酔いに襲われ始める。他の船も前に座っていた人達はほとんど全滅状態であったほどひどい状態だった。4人の中でも中央よりであった私は難なく耐えきることができた。ポイントに着き船頭からの、『よ〜し釣ってください』の合図で釣り始めた。釣り方はカッタクリ。初めての釣り方で少し戸惑うと思っていたが、そんなこと
思う暇もなく、first
castからいきなり2時間くらいの間、サバとソウダカツオの入れ食いであった。コマセを詰めて1キャストするごとに1〜2匹かかる。メジは釣れないが、とりあえず入れ食いなのでこの状況を楽しんでいた。ふと横をみると、一緒に同行した青木さん、神永さん、三重さんは顔色が真っ青になっていた。『やばいよ〜気持ち悪くて、釣りどころでないよ!』神永さんがそう言ったとたん、三重さんと神永さんが交代で便所に駆け込みあって、青木さんは便所まで歩く元気もなく、海に向かってコマセをぶちまけて続ける...そのうち3人とも寝込んでしまった。
酔っ払った3人をおいて淡々とつり続けた。釣り始めて約3時間後、サバとは違う引きの強いあたりが突然!そうメジ!サバを上げる感覚では糸を手繰り寄せられない。ついにぬしを釣った。そう思いながら、手繰り寄せていると、船頭が『よ〜し、ポイント移動するから糸を上げて!』と。メジの魚影がそこまで見えているときであった。ついあせって強引に手繰り寄せてしまい、”ぶち〜ん”と4号か6号もある仕掛けがぶっちり切れてしまいメジを逃がしてしまった。今晩のおかずが...
その後は昼に近づくにつれて、あたりもぴったりなくなってしまい、結局メジは釣れなかった。本日の釣果はサバとソウダカツオをあわせて17匹。 次の海釣りはシーバスフィッシングの予定。
1998.09.14
山中湖fishing
いつもは芦ノ湖を中心に釣りをしてきたが、今回初めて山中湖にバスフィッシング゙に行った。9/14AM5:00に戸塚でみんな集合し、一路東名で山中湖めざし出発。ドライバーの川本が120kmのスピードでとばしたおかげで6:30には山中湖到着。
きっとだれかが釣果なく、うなだれた顔になるだろうとみんな笑顔のうちに写真を1枚。
我々が攻めたポイントは旭日丘地区より東の静山荘のボート屋周辺。朝もやが立ちこむなか、湖面をのぞくとベイトフィッシュが.....だれもが今日はけっこう釣れるだろうと疑わずボートに乗り込んだ。早朝、いきなり茂浦君がスピナーベイトで1ぴきの釣果。しかしそれ以降だれもバイトがなくぷっつり。まったく釣れね〜。ということで綺麗な富士山、そしてやる気がなくなって寝込んでしまった伊藤君を1枚。
昼頃になるとウェイクボードをする兄ちゃん達が増えてきて、そのおかげで波がすごく高くなってしまい、何度もボートが転覆しそうになり釣りどころではなかった。まったくウェイクボードはもっと沖で遊んでほしいものだ。夕方のラストチャンスにかけ、ガンバルが結局釣れず。次回は雪辱戦を兼ねて10月に芦ノ湖で”ぬし”を釣る!予定。
1998.09.13
奥多摩ツーリング
横浜から奥多摩方面へのツーリングは距離的には片道100km前後と全然たいしたことはないのだが、何しろ車が多く、渋滞がすごく伊豆方面へのツーリングと比べ非常に疲れる。というのが感想であった。やっぱり海方面へのツーリングでうまい魚を食べにいく方がいい!というのが私の結論である。
しかしながら奥多摩では程よいワインディングロードが続いており、涼しく気持ち良く走れる。地元の走り屋の小僧がたくさん集まるのも判からない訳ではない。湯河原の椿ラインより小僧は多かった。
(1)相模湖のそばのドライブイン。
ここは名物とうたっている『ホウトウ』がとてもマズイ店。是非話しの種に食べてみるのもいいかも。
(2)昼食後の小菅でのいっぷく
ここでの食事はホウトウと比べようもないほど天ぷらが美味かった。以前テレビの取材がきたこともあるとのことで、全然知らない演歌歌手のサインがたくさんあった。食堂の隣りには村営のつりぼりがあり、ちょっと見学してみると、もう入れ食い状態でこんなに釣ってどうするの?と思うくらいであった。でも遊魚料をみて納得!¥4,000でした。
(3)綺麗な奥多摩湖の1カット