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2009.06.04
第82回神奈川釣り連合大会
5/30、第82回神奈川釣り連合大会に行ってきた。
昨年同様雨にやられ朝方まで大雨が降っていたので乗り気がしなかったが、6:00の集合に合わせ早川漁港、平安丸へ向かった。
参加人数は100人弱。だが我々の会社の事業所は参加者11人と少数(精鋭ではない)。参加人数が少ない為事業所対抗戦の選手として選手船へ乗り込むこととなった。他事業所の選手船のメンバーは毎回恒例の顔ぶれとなっており、セミプロ級のじいさんたちがそろっている。せめて団体戦3位には!と意気込んで乗船。
魚種はシロギス。ルールは、3匹の総重量+合計の匹数で順位を決定。
釣果は十分夕食のおかず分は確保できたが、団体戦で最下位。イナダの時はそこそこ良い結果を出すが、キス戦はいつも惨敗だ。
キスは気軽に釣れる釣りだが、腕の差が釣果に物凄く現れる釣り。
下船後はフリーマーケットや、船宿から米5kg×10袋のプレゼントがあったのでじゃんけん大会があったり。最後に船宿からの御土産アジの干物を頂き解散。
次はイナダ戦だ。
2009.02.01
春告魚
今年も解禁初日にイワシメバルの釣行にでかけてきた。例年恒例の久留和漁港のかじや丸を仕立てて9人で釣行。
前日まで雨が続き、また中止になるのではと心配した。天気は晴れたが、風が非常に強くうねりがどれくらいになるかひょっとして出船してもすぐ引き返してくる事になるのでは?と頭がよぎったくらい。
6:00前に漁港に着いたがやはり風がすごくて、おまけに寒いし、今日大丈夫か?....といった感じだった。
2月は関東でも結構寒く、おまけに海の上は風がすごいので防寒をしっかりして出船。
メバルは比較的浅羽で釣るので、出港してからすぐポイントに到着。メバルは3mもの長く、軟調な竿を使って釣るので風が治まらないなか非常に釣りづらかったな。
そんななか一番に釣り上げてしまった。しかも尺越えのサイズ。しかしその後全然続かず。全員共に全く釣果が上がらず、散々な一日となってしまった。
あまりに釣れなかったので、みんな綺麗な富士山の写メを撮っていた。
釣行終了後、みんなうなだれる中お茶をすすり、来年の解禁初日の仕立ての予約をして久留和漁港を解散。
帰りは鎌倉で大渋滞にはまり、往路の倍の時間が掛かり疲れが倍増してしまった。
余談だが、ユニクロのheat techは本当に温かかった、あんなぴらぴらな生地なのに。冬場の釣りで体感したよ。
2008.06.07
マルイカ
2週連チャンでの釣行。今週はマルイカ。
先週土曜日は50〜100杯も上がったとこもある。その影響で翌日の日曜日は大勢の釣り人が押し寄せたがだれもが惨敗で全然釣果が上げられなかったようだった。でも今はマルイカのシーズンで例年になく比較的豊富だそうです。
そんなもんで仕事も少し一段落した事も有り、会社の釣り仲間とマルイカ釣りに出かけることになった。船宿は茅ケ崎港の一俊丸。船頭のごっちゃんの速報も毎度チェックしながら前日の結果をみて翌日どうするか判断している。
イカはキスなどより出船が1時間早く6時出船なので3時には起床し4時には自宅を出発する必要が有るので、前日の飲み会は厳禁だ。
最初は江ノ島沖辺りを攻めていたが、乗りが渋すぎて、8:30頃に秋谷沖(葉山近辺)に移動それでも渋く、当たりは有るも完全に乗らなく、みんな空振りが続いていた。完全に乗ってもリールを巻き上げる途中にイカを狙って青物が食いちぎっていくし、ファーストヒットまで結構時間がかかってしまった。
そんなもんで、イカの魚影を探して移動する時間の方が長かった様な気がする。同日にあぶずる漁港からマルイカ釣りに出船した知人に電話をかけても同じく、移動を繰り返しているとの事だった。
で、釣り上げたイカは海水を巡回させた生け簀(といってもバケツだけど)に入れ、帰る直前まで生かしておくので、新鮮な刺し身が堪能できるのが魅力だ。
お土産はそこそこ確保できたが、決して満足できる釣果ではなかったので近いうちに行こうと思う。今度はヤリイカの時期になってしまうかな。
2008.05.31
第80回神奈川地区釣り連合釣り大会
毎年、春・秋と2回開催される神奈川地区釣り連合釣り大会。この時期がやってきた。
場所は小田原早川漁港・平安丸。あいにくの天候で朝から雨が降っていた。開会式を行っているときには小雨どころか本降りになってしまった。こんな天候なので乗り合いで来ている釣り人はわずか。漁港は我々の団体(70〜80人)で占領してしまった感じだった。
対象魚はシロギス。個人戦はシロギス3匹の合計質量により全体順位を決める。団体戦は3匹の質量+合計匹数の総合点により順位を決める。団体戦は会社の各事業所から選手3人を選抜して競技する。今回は私が選手に選抜された。
7:30に競技開始。最初の頃は順調に釣果を上げていったが、途中からうねりが出てきて、潮の流れも速くなって当たりをとるのが難しく、後半は思うように釣果を上げられなかった。
14:30に競技終了し、閉会式で集計すると私の事業所は惨敗。最下位だった。去年は準優勝だったのに。
よく考えてみると釣り大会はもう80回。40年も続いていて、伝統ある大会だ。
次会の釣り大会は沖右ヱ門丸でイナダ。
2008.02.05
春告魚
今年も恒例のイワシメバル釣りに行くはずだった。イワシメバルの呼び名は生きたカタクチイワシを餌にメバルを釣る事に由来する。
海で船から釣る釣りとは思えないほど道糸は細く1号のラインを使用する。それほど繊細な釣りで、早合わせは禁物で基本は向こう合わせ。当たり方が「おぉ〜!!」「何じゃ今のは!」「くんくんきてるが、ちょっとこれで掛からないのかよ?」「うぉっ、やっときたぁ〜!」といった感じで食い込むまでが時間がかかり、無理に合わせるとすっぽ抜けるので結構難しい釣りです。
この引きを楽しみに昨年の春告魚釣りの後から楽しみにしていた。今年も2/3久留和漁港のかじや丸で釣行予定だった。前々からの天気予報は小雨だったが、当日4:00に起きてみると雪が降っており、既に車に2〜3cmの積雪が。道路は溶けていたので行きは何とかなったかも知れないが、如何せん車に装着しているのは夏タイヤなので帰りは帰ってこれなくなるので、メンバーと連絡を取り仕立てをキャンセルする事となってしまった。
再度仕立てた2/11は既に予定が入っており都合悪く釣行できず。残念!
2007.11.04
サンスポフィッシング
11/4に行われたマルキューCupサンスポフィッシング・チャレンジ2007に参加してきたよ。サンスポの大会は景品が多いのでよく参加していたが、大会参加は2〜3年ぶりかな。
5時の集合に合わせ3時に起床し眠い目をこすり葉山あぶずり漁港に向かった。さすがにこの時期になると朝も冷えてきて寒かった。もう雪が降った北海道と比べると全然寒くないけどね。
当初、大会は10/28の予定だったが台風の影響で11/4に延期になった。11/2まで入れ食いが続いていたのだが前々日から悔い渋りが始まり、魚探には反応があるが、なかなか食ってこない状況となっていた。そのため、あまり数は期待できないとある程度予想はできていたが、会社の釣りクラブのメンバで健闘を誓いあい乗船した。
参加人数は約220名、参加船宿は7、出船数は14艘。乗船した船は清兵衛丸。魚種はイナダ、審査方法は一本の質量、同質量の場合はその全長。
まだ肌寒いなか6:00出船。日の出が綺麗だったので一枚。
案の定、釣果はあまり伸びなかったが、アジ、鯛、トラギス等外道はそこそこ釣れ、お土産は確保できた。なかにはでかいアマダイと釣り上げた人も。
11:30の競技終了後、小坪漁港で検量、表彰式が行われた。私の結果は770gと平均サイズだったので入賞できなかったが、会社の釣りクラブの達人上野さんが船別で1位、総合6位と上位に食い込んだ。
総合優勝者はこれまでの各大会の優勝者達とチャンピオンシップが行われ、上位者は沖縄の釣りに招待される。これまで会社の釣りクラブのメンバーが何度か入賞し紙面を飾った事もあるが、まだ一度も優勝者は出していないので、来年こそはと誓い解散した。
次回の釣りはヤリイカか春告魚・イワシメバルの予定。
2007.02.12
春告魚
3連休に釣りに出かけてきた。本当は連休の初日にイカ釣りもいく予定だったが、連日深夜の帰宅が続いていたので、体が持たなく、今回イカ釣りはお休み。最終日は2月から解禁になったイワシメバルに挑戦しにいってきた。メンバは会社の釣りクラブ員、船宿は久留和漁港のかじや丸を仕立て。
この日は朝の気温が3,4℃程度で2月の釣りはやはり寒かった。船宿に6:30に集合。仕立てなので場所取りも気にすることないのでいつもよりは一時間遅く5:00頃に自宅を出発することができた。
今回の対象魚イワシメバルは、その名の魚種がいるのではなく、生きたイワシでメバルを釣る釣法である。仕掛けの道糸は0.8〜1号と細い糸を使うので、イワシをメバルが追いかけて食いついているのが分かり楽しいが、アタリを見極めるのが難しく、早合わせは禁物で基本は向う合わせである。おまけに食いが渋くアタリ以上のばらしがあった。釣果はあまり延びなかったが、メバルの大きさは抜群(28cm)、メンバの中で一番の大物をつり上げた。もう少しで尺超え!残念!
後半の2時間はカワハギ釣りに変更。大型のカワハギとウマズラハギをゲットした。刺身、煮魚にしておいしくいただいた。
次回はマルイカかヤリイカ釣りの予定。
2006.10.28
第77回神奈川地区釣り連合釣り大会
10/28に毎年恒例の釣り大会が行われた。船宿は茅ヶ崎港の沖右ヱ門丸。対象魚はアジ、イナダ、カサゴ、アオリイカの4部門の予定だったが、アジ、アオリの参加者が少なく、イナダ、カサゴの二部門に縮小。イナダに参加した。今回の参加人数は約80人弱。
6:00の受付に間に合うべく5:00に自宅を出発。受付を済ませ、船で仕掛けの準備し開会式を待った。7:30に出船しポイントの秋谷沖まで約40,50分弱移動。釣りを開始したが、みんな全く釣れず前半は苦戦。前日にそこそこ釣れていたようだが、イナダの群れが剣崎沖に移動してしまったようで、剣崎では60位釣れる入れ食いとなっているようだった。11:00頃まで船中イナダの顔を見れた人は半分もいなかった。左舷でも釣れていたのは私と隣のおじさん位。
全然釣れないため江ノ島沖まで移動したところ、まだイナダが少し回遊していたのか入れ食いとなり、船中の約20人全員がボーズを免れ船頭さんも喜んで一安心だった。入れ食いもしばらく続き、船頭さんから他の船が来るから早く今のうちに釣って!とはっぱを掛けられる。無線で状況を知った沖右ヱ門丸やまごうの丸が30分後到着し、乗船している沖右ヱ門丸10号船の隣にびったり着き、こませを巻かれてしまったのでポイントが分散してしまったが、そこそこの数をみんなつり上げることができた。釣果はイナダ(45cm)4、ヒラソーダ1匹、アジ、サバ多数。仕掛けを切られたバラシや、隣人の仕掛けと絡むお祭りも多数あった。しかも入れ食いになっている時にお祭りになってしまったりした。これがなければもっと釣果は上がったはずである。10匹は釣れたと思う。
競技は1匹の全長で審査。1位に輝いた釣り人は47cmで8匹釣り上げた女性の方だった。次回は来年春のキス釣り大会だ。
関東周辺の釣果情報はマリネスで確認することができます。
2006.09.22
ヤリイカ
9/22は世間では平日、しかし会社は組合協定の休日であった。平日とあって乗船する客も少ないだろうとのことで、いつものメンバでヤリイカ釣りに出かけた。船宿は腰越漁港の森健丸。6:00の出港に合わせ3:00起床。いつも寝る時間だ。身支度をして4:00に自宅を出発。この時期になると夜が空けるのが遅くなり5:30頃まで空が暗かった。
最近忙しく釣りに行く機会がなく、たまたま行ける機会が会ってもイカが釣れていなく、今年初めての釣りとなった。海も荒れていなく凪、釣り日より。あとは釣果さえよければ....そう思い、竿、仕掛けなどの準備を行い、6:00出船。約30分ほど沖に出てポイントに到着。水深は約120m。仕掛けを投入するが、サバの猛攻に合い、50〜70mまでしか降りず、全員苦戦。この状況が約2時間続き、朝の一番連れる時間をほとんどの人が外道のサバしか釣果をあげられないまま過ごすこととなった。
9:00頃からポツポツ釣れ出したが、イカの乗りが悪く、バラシが多いため思うように釣果あげられないまま13:00のタイムアップを迎えてしまった。今までのなかでも最低に近い釣果となった。記録はヤリイカ7ハイ。イカ釣りは船上では写真を撮る暇もないくらい忙しいので帰宅時に撮影。
次回は、10/28に神奈川地区のグループ会社が集まり、釣り大会。2年前にイナダ釣りで2位に入った縁起が良い大会。
今年も表彰台を狙ってがんばるつもりだ。
2003.10.19
神奈川地区釣り連合釣り大会
最近のイナダ釣りでなかなか釣果が出なかった。'03/09/09に参加したサンスポフィッシング・チャレンジ2003でもイナダの釣果は無かった。参加者のほとんどが釣果無しはいえ、悲しいものがあった。しかし、最近イナダが釣れているとの情報から少し期待して、職場の神奈川地区のグループ会社の釣りクラブが集まった神奈川地区釣り連合イナダ釣り大会に参加した。AM6:00に茅ヶ崎港の船宿沖右ヱ門丸に集合。競技ルールは竿かカッタクリでの一式。時間は7:00〜13:00まで。個人戦は1匹の全長。団体戦はイナダの数・総質量で勝負。参加者はざっと60〜70人。6:30頃開会式を終え、一斉に乗船し出港。7:00頃に国府津沖あたりのポイントに着き、競技開始した。最初の30分はコマセが十分に蒔かれて魚が集まるまでに時間を要したのか、釣果はポツポツ。30分過ぎからは、爆釣!イナダの入れ食いが始まり、2〜3本針の仕掛けで一家釣りも現れてきた。私も一家釣りを2回。一家釣りの時はかなり引きが強く楽しく前半を過ごすことが出来た。イナダの爆釣と共に外道のサバも入れ食いとなり、サバが掛かったときには隣の人とお祭りになることも。釣り上げたイナダのサイズは46〜48cm位のサイズ。11:00頃からは釣果も無くなり落ち着いたこともあり、食事タイム。その頃は参加者みんな釣果をそこそこ上げてクーラーが満杯になる人も(私もその一人だ)。
13:00過ぎに各船で計量。ここで釣果を確認すると、イナダ8匹、サバ20匹、ソウダカツオ1匹。一番大きかったイナダを計量すると48.2cm!私の釣ったイナダが船で一番大きいサイズであった。下の写真が船で一番大きかったイナダだ!

14:00に下船して各船の集計後、表彰式が始まる。結果、個人戦でなんと2位であった。1位の方は48.5cm。0.3cmの差とは測定誤差の様な気がするが、まずまずの結果であった。景品に釣り道具を入れるバックを貰うことに。ちょうど欲しかったのでラッキーであった。次回の釣り連合釣り大会は来春('04/5頃)のキス釣り大会。次回も入賞を狙って行きたい。