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2005.11.04

12年ぶりの再会

しばらくご無沙汰だったのでこの辺でまた軽く会おうとゆうことになり、11/4 19:00に品川に集合することになった。

今回はノラも久々に参加することが決まった。集合場所の品川駅に10分まえに到着。 案の定だれもいなく、改札口でみんなの到着を待っていると5分前に京家が到着。そして19:00ほぼジャストにノラが到着した。松田は理由を告げずに遅れるから先に店に行って始めていてとメールで連絡が。仕方ないので3人でさっさと店に向かった。今回の店は無国籍料理居酒屋路地裏 。その名の通り品川の路地裏にあり見過ごしてしまいそうな一角にある。無国籍とゆうもののチゲ鍋やチヂミがおすすめの料理であり、韓国料理そのものであった。

久しぶりのノラ参加で分かったことだが、京家とノラは12年ぶりの再会だった。就職してすぐに京家は音信不通になり、5年前まで行方が分からなかったのだ。3人で談笑していると一時間遅れで松田が品川駅に到着。迎えにいっていた京家からすでに酔っぱらっていると電話が。仕事で遅れたと思いきや、職場の連中との飲み会に参加して遅れてきやがったのだ。しかも課長だか係長が金も払わず帰りやがったと開口一番愚痴が。しばらくすると松田が酔った勢いで自宅や健一、小松等に電話しまくっていた。

酔っぱらっていたせいか電話で何を話したか定かでない。唯一覚えているのは健一と会話したハッスルに参加したマザコン和泉元彌のことだ。和泉元彌あいつは本当に馬鹿だ。




次回は忘年会か新年会。このときは健一も参加予定で、都合が合えば信行も参加。また健一と松田の血を流したバトルが見物だ。京家の寮の舎監に怒られないように違う場所で、ジャンピングニーをぶちかましてくれ。



2005.11.03

西伊豆ツーリング

ご無沙汰となったが、10月の土浦の花火大会に続いて今年2回目のツーリング。

少し肌寒くなったが、まだ気持ちよくツーリングができる気温だった。今回は参加台数8台と結構集まった。AM8:00に西湘バイパスの国府津PAに集合。その場で行き先を富士五湖方面か伊豆方面にするか決めることとなったが、富士五湖方面は肌寒いので伊豆方面とゆうことに。

毎度のルートだが旧道135号線を通り、湯河原、熱海・伊東へ走る。この時期になるとこの方面ではみかん狩りができる箇所が多々あり、道路に面した所々でもみかんがなっている。西湘バイパスから出発し、約1時間走り宇佐美のコンビニで休憩タイム。休憩で止まった途端、雨が降り始めしばし雨宿りすることに。休憩中歓談していると竹前さんがポケットからみかんを取り出してきた。なんと走りながら、みかんを狩っていたのだ。湯河原には手を出せばみかんが取れそうなところがあったがまさか、取ってくるとは。少々色が悪かったが、旨かった。

30分ほど雨宿りしたが、空を見上げると通り雨のような感じだったので、ツーリング再開。予想通り、雨があがっては、ポツポツ降りといった感じだった。昼食は伊豆では有名な魚料理の店民芸茶房でとることに。松崎までは伊東を通り河津から県道14,15号のルート。この県道14,15号がワインディングロードで非常に気持ちよく走れるポイントだ。ちょうど正午に松崎、民芸茶房に到着。

ここではいつも干物定食か焼き魚定食を食らう。焼き魚定食を注文するが、テレビにもよく出てくるここの名物ばーちゃんが高い刺身定食を食わせよう何度も催促にきた。相変わらず元気だった。根負けした何人か刺身定食を頂いていた。

昼食後堂ヶ島で休憩し、しばし散歩。ここが伊豆の松島といわれるのも頷ける。なかなか景色が綺麗だった。


帰りのルートは、夕方になると寒くなってくるので、山を避けて堂ヶ島から土肥、戸田、三島へ北上。食後のツーリングはやはり眠くなり、休憩した土肥までの時間は結構つらかった。

最近ここに足湯ができていた。またその隣にある花時計の周りには足裏のつぼを刺激する石が並べてあり、歩いてみると眠気も覚めるほどの激痛だった。子供は走って回っているなか、激痛で花時計の周りを一周することもできなく、一緒にツーリングした仲間は激痛ですごい顔をしながら一周していた。

休憩後は、三島へ北上し、一気に箱根新道の出口まで走った。三島から箱根に向かう頃には、日も暮れておまけに箱根は寒く、箱根新道出口に到着する時にはすっかり体が冷えきってしまった。温かいジョージアで体を温めた。ここで一部メンバーとは分かれ、それぞれ家路に着くことに。次回はもう寒くなってきたのでたぶん来年だ。


Posted by Genius nakasama at 21:44:48
Categories: Touring