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「感じる力」展
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小磯良平作品選 I
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川村悦子展
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本画・下絵・素描 
上村松園・松篁・淳之
「感じる力」展
2016年
712日(火)〜925日(日)
松伯美術館
SHOUHAKU ART MUSEUM
奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号
TEL.0742-41-6666
休館日:月曜日(但し。7月18日(月・祝)、9月19日(月・祝)は開館、それぞれ翌日の7月19日(火)、9月20日(火)は休館)
主催:松伯美術館、毎日新聞社
◎スポーツをして体を鍛えるように、感じる力も鍛えましょう。日々の忙しい生活の中では、瞬時に理解したり判断することが多く求められ、大変疲れてしまいます。自分が本当はどのように感じ何を求めているのか見失うことさえあります。たまには芸術作品とゆっくりと対話を楽しみましょう。あなたの感じる力に合わせて様々なことを静かに伝えてくれます。感じる力が強くなればより深いメッセージが受け取れるでしょう。
本展では、あまり見る機会のない素描や下絵も多くご覧頂きます。作品や画家に対してより深く親しんで頂ければ幸いです。(ワークシートを配布予定。利用しながらご鑑賞を楽しんで頂けます。)
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【展示室 1】
小磯良平作品選 I
−油彩−
……………………………
【展示室 2】
新聞連載小説挿絵原画展
「適齢期」(二)[白川渥・著]
……………………………
【展示室 3】
コレクション企画展示
−絵画の中の“和”−
会期/2016年
416日(土)〜731日(日)
神戸市立小磯記念美術館
神戸市東灘区向洋町中5-7
TEL.078-857-5880
開館時間10:00〜17:00
入館は閉館の30分前まで
休館日/毎週月曜日、
6/7、(7/18は開館)、7/19
※6/8より展示替えを行います。
美術館MAP
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川村悦子展
−ありふれた季節
ETSUKO KAWAMURA:
JUST ANOTHER SEASON
会期=2016年
611日[土]〜731日[日]
西宮市大谷記念美術館
Otani Memorial Art Museum, Nishinomiya City
TEL.0798-33-0164
〒662-0952 西宮市中浜町4-38
開館時間=10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日= 水曜日
無料開館日= 7月18日[月・祝]
同時開催= 生誕110年 松井 正 展
主催:西宮市大谷記念美術館
美術館MAP
美術館公式サイト
◎日本人にとって、西洋的な絵画を描くことの可能性は、いったいどこに見出せるのか。多くの洋画家が自問してきたこの問いかけに、川村は今、自身の何気ない体験や身近な光景に向き合うことで、真摯に取り組もうとしています。本展では、代表作となっている蓮を描いたシリーズのほか、イタリアの古典絵画に取材した初期作品、東洋美術への接近を試みた屏風や掛軸、身近な草花に目を向けた近作群、そして「ありふれた季節」と題した新作のシリーズを一堂に集め、紹介します。
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芦屋市立美術博物館コレクション展
具体美術協会 一九五〇年代
Collection of Ashiya City Museum of Art & History
2016年416(土)〜619日(日) 
芦屋市立美術博物館
Ashiya City Museum of Art & History
〒659-0052芦屋市伊勢町12-25
美術博物館MAP
美術博物館公式サイト
TEL:0797-38-5432
休館日:月曜日
開館時間:10:00〜17:00
(入館は閉館の30分前まで)
観覧料:一般300(240)円、大高生200(160)円、中学生以下無料
※( )内は団体料金、高齢者及び身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳所有の方、ならびにその介護者の方は各当日料金の半額。
主催:芦屋市立美術博物館
◎1954年、芦屋で誕生した前衛美術グループ、具体美術協会は、いまや国内に限らず、世界的に関心が注がれる存在となりました。具体美術協会のメンバーたちは、なにものにもとらわれない自由な発想を元に、それまでの芸術、美術といったものに対する既成概念を打ち破りました。新しい素材や技法の採用、パフォーマンスによる作品の発表をはじめ、野外での作品発表も実現するなど、その自由で奔放な作品は現代においても人々を惹きつけます。また、50年代後半に訪れたフランス人美術評論家、ミシェル・タピエとの出会いにより、タブロー上での表現にも更に磨きをかけました。
 本展は、1972年の解散から40年以上を経た今、前衛の旗手としてこれまで以上に熱い視線が注がれる具体美術協会を特集するものです。恵まれた当館コレクションより、1950年代を中心とした作品群をご紹介します。
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開館20周年記念
未来も新しく
また過去も新しい
−工芸の名品より

The Museum's Collection of Crafts
The Future is New,
The Past is New.
2016年
611日(土)〜94日(日)
アサヒビール
大山崎山荘美術館
TEL.075-957-3123(総合案内)
〒618-0071
京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
JR山崎駅または阪急大山崎駅より徒歩10分
開館時間:10:00〜17:00
(最終入館は16:30)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
入館料:一般900円(800円)、高大生500円(400円)、中学生以下無料、障害者手帳をお持ちの方300円
※( )内:20名以上の団体
美術館MAP
美術館公式サイト
主催:
アサヒビール大山崎山荘美術館
◎開館20周年を記念する本展では、「未来も新しくまた過去も新しい」をテーマに、山本爲三郎が新しい美をもとめて蒐集した各地の古陶磁の名品を中心に展示するほか、彼が未来を見据えて支援した同世代の作家たちによる名品を紹介し、山本の美意識と、芸術文化支援活動の業績に迫ります。
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2016年 夏季特別展

大茶の湯釜展
−茶席の主−
2016年
64日[土]〜731日[日]
MIHO MUSEUM
滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
MUSEUM交通アクセス
TEL:0748-82-3411
休館日:月曜日(ただし、7月18日は開館、7月19日は休館)
開館時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時まで)
入館料:大人1,100円、高・大生800円、小・中生300円
(20名以上は各200円引き)
主催:MIHO MUSEUM、京都新聞
MUSEUM 公式HP
◎本展は「茶の湯釜」の研究者である原田一敏氏(東京藝術大学大学美術館教授・元東京国立博物館金工室長)の監修により構成され、芦屋釜・天明(てんみょう)釜に加え、利休の釜師として知られる辻与次郎など初期の京釜や、江戸時代の釜にも焦点を当てます。あわせて、釜師たちが造った梵鐘や鰐口など関連する作品も展示し、奈良時代から近世までの釜の変遷を、名品の数々によって展望します。
 またこの度、重要文化財に指定されている9点の釜(※)すべてが、初めて一堂に会します。信長・秀吉・利休・織部などが愛でたと伝わる釜も勢ぞろいします。先人たちによって守り継がれてきた名品たちの息吹を堪能する、絶好の機会となることでしょう。
※茶の湯釜に国宝指定品はありません。
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第43回 朝日陶芸展
クレパス画名作展
展覧会公式サイト

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−山本鼎(かなえ)から鴻池朋子まで−郷愁と未来の輝き−
クレパス画名作展
2016年
49日(土)〜619日(日)
姫路市立美術館
姫路城東隣」
〒670-0012姫路市本町68-25
TEL.079-222-2288
開館時間:午前10痔〜午後5時
(入場は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(ただし5月2日は開館)、5月6日(金)
美術館MAP
美術館公式サイト
主催:姫路市立美術館、
産経新聞社
◎画家たちは、自己の思いを表出させるに相応しい手法を獲得するため、探求を続けてきました。表現媒体としての画材についても、その選択からテクニックまで、画家たちはさまざまに研究を重ねています。本展では、梅原龍三郎、小磯良平、岡本太郎など大正・昭和の時代に日本の美術画壇で活躍した巨匠たち、さらに舟越桂、鴻池朋子、入江明日香ら現代の作家まで116人によるクレパス画154点を紹介します。
 クレパスは、数ある洋画材料の中でも、唯一日本で開発された描画材料です。1925年(大正14)年誕生してから、自由画教育運動の振興とともに広く全国に普及したため、子ども向けの画材というイメージが強いものですが、その小さな画材に秘められた表現の豊かさは測り知れません。塗りこめる、擦る、引っ掻くなど、さまざまな行為を通して描かれた作品群は、鑑賞者をノスタルジックな感覚に導くと同時に、その表現の力強さゆえ、未来に繋がる可能性を感じさせます。
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大原治雄 写真展
ブラジルの光、家族の風景
Haruo Ohara
2016年
618日(土)〜718日(月・祝) 
会場:
伊丹市立美術館
TEL.072-772-7447
〒664-0895
伊丹市宮ノ前2丁目5番20号
開館時間:午前10:00〜午後6:00
(入館は午後5時30分まで)
休館日:月曜日
入館料:一般700(600)円、大高生350(250)円、中小生150(100)円 ※( )内は20名以上の団体割引
主催:伊丹市立美術館[公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市]
モレイラ・サーレス財団、駐日ブラジル大使館
◎本展は、ブラジル屈指の写真アーカイブス「モレイラ・サーレス財団」の大原コレクションから約180点のモノクローム写真を展示し、日本ではまだ知られていない大原治雄の写真を、関西で初めて大規模にご紹介するものでうす。ブラジルの大地で生きた日本人写真家・大原治雄という新しい発見に、ぜひお立ち会いください。
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企画展 郷土作家シリーズ
石田一二(いちじ)のみた風景
―洋画家の旅路―
2016年
611日(土)〜710日(日)
明石市立文化博物館
明石市上ノ丸2丁目13番1号
TEL.078-918-5400
休館日:月曜日
観覧時間:9:30〜18:30
(入館は18:00まで)
観覧料:大人=200円/大学・高校生=150円/中学生以下=無料
※20名以上の団体は2割引、高年手帳等(65歳以上)・障害者手帳提示にて半額。
博物館MAP
博物館公式サイト
主催:明石市立文化博物館
◎石田一二は、大正13年(1924)に明石で生まれました。兵庫師範学校卒業後、教壇に立つ傍ら画業に励み、昭和28年(1953)に兵庫県展で受賞。その後兵庫県教育委員会指導員や明石市展審査員を務め、昭和51年(1976)には明石市文化功労賞を受賞しました。 作中では郷土明石の風景をはじめ、ヨーロッパや東南アジア、中国などをめぐり、運河や港といった水辺の風景を多く描いています。明石の街並みを描いた作品では、その情景を丁寧に描写しており、明石への郷土愛をうかがい知ることができます。 本展では、館に寄贈された作品から油彩画、明石市の成人式のポスターなど約35点を展示し、石田一二のみた風景とその画業を紹介します。 作品を通して、石田一二が旅した世界と、過ぎし日の明石の姿にふれてみてください。
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第43回 朝日陶芸展
仏教の輝き 青磁の輝き
展覧会公式サイト
写楽と豊国
展覧会公式サイト
第43回 朝日陶芸展
仏教の輝き 青磁の輝き
2016年
45日(火)〜724日(日)
高麗美術館
KORYO MUSEUM OF ART
京都市北区紫竹上岸町15
〒603-8108
TEL.075-491-1192
開館時間:午前10時〜午後5時
(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(但し、5月2日、7月18日は開館)
高麗美術館MAP
美術館公式サイト
入館料:一般500(400)円、大高生400(320)円、中学生以下無料
※( )内は20人以上の団体料金
◎なんてまぶしいのでしょう。
高麗青磁が誕生した10世紀頃は仏教が輝いていた時代でもありました。高麗青磁が青の輝きだとすれば、仏像や仏画の輝きは金や朱の輝きともいえます。仏教の輝き、青磁の輝き、それぞれが交錯したとき、そこには聖地への憧れが見出されていたのかもしれません。そうした輝きに想いを馳せてみるのもひとつの愉しみ。また視点を変えると、青磁の艶やかな輝き、どこかほっこりとする仏像や仏画の輝きをみつけることもできるでしょう。この展覧会では、朝鮮半島のいろいろな輝きが響きあう、そのまぶしすぎる世界へご案内します。
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写楽と豊国
〜江戸の美と装い〜
SHARAKU and TOYOKUNI
2016年
618日(土)〜814日(日)
神戸ファッション美術館
KOBE FASHION MUSEUM
神戸市東灘区向洋町中2-9-1
美術館マップ
入館料:一般:500円、
小中高 65歳以上:250円
休館日:月曜日、7月19日(火)、但し7月18日(月・祝)は開館
開館時間:10:00〜18:00
(入館は17:30まで)
TEL.078-858-0050
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主催:神戸ファッション美術館、
神戸新聞社
◎江戸時代、歌舞伎は人々の最大の娯楽で、役者絵や美人画等の浮世絵は、贔屓の役者や評判娘を身近に眺めるブロマイドでした。
 本展では、颯爽と姿を現し、忽然と姿を消した東洲斎写楽(生没年不祥)とそのライバルで、のちに浮世絵界で最大の流派となる歌川派を拡大した歌川豊国(1769-1825)を軸にした浮世絵を中心に140点を展示します。
浮世絵を通じて、江戸の人々を夢中にさせたファッションにスポットを当て、生き生きとした人物、流行のしぐさ、色鮮やかな着物、柄や模様などの繊細さをご覧いただき、その変遷をたどります。江戸の賑わう空気を感じていただきながら、魅力的な装いをお楽しみください。
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第43回 朝日陶芸展
第43回 朝日陶芸展
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