西洋近代美術にみる
神話の世界
Metamorphosis of Classicism
and Mythological Theme in the Art of 1750's-1980's
■2019年
10月18日(金)〜11月17日(日)
[会期中無休]
■美術館「えき」KYOTO
[京都駅ビル内・ジェイアール京都伊勢丹7階隣接]
■美術館公式ホームページ
■TEL.075-352-1111(大代表)
■開館時間=10:00〜20:00
入館締切:閉館30分前
※但し、百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。
主催=美術館「えき」KYOTO、
京都新聞
◎人々はなぜ、神話の世界に魅了されるのでしょう。
ギリシャ・ローマ神話は、ルネサンス期以降、古典を教養としていた宮廷人や君主たちに愛され、宮殿や邸宅を飾る美術品の主題として人気を誇りました。市民階級が主役となる近代の社会とその芸術においても、時代の新しい息吹を吹き込まれながら生きつづけます。(中略)
本展覧会では、18世紀半ばから20世紀にかけての作家を取り上げ、ギリシャ・ローマ神話や古典古代を主題とする作品を展覧します。コロー、ロダン、ルノワール、ローランサン、ピカソ、デルヴォーなどの、神々や神話的な情景を表した絵画、彫刻、版画の数々をご覧ください。
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京都dddギャラリー
第223回 企画展
GRAPHIC WEST8:
三重野 龍 大全
2011-2019 「屁理屈」
■2019年
11月9日(土)〜12月21日(土)
■開館時間=11:00〜19:00
※土曜日と12月15日(日)は18:00まで
■休館日= 日曜・祝日
※特別開館12月15日(日)
■入場無料
■会場=京都dddギャラリー
▲ギャラリー公式頁にリンク
■〒616-8533
京都市右京区太秦上刑部町10
■TEL.075-871-1480
◎大手クライアントの仕事やデザインコンペでの受賞を通じたキャリア形成が従来の若手グラフィックデザイナーのメインストリームだったとすれば、三重野龍は、そうしたメインストリームから距離を置き、オルタナティブな独自のスタンスで活躍しているデザイナーです。
彼の活動の特色は、京都を拠点に同世代の仲間たちとのネットワークを通して、自分のやりたい事だけをやってきたという点にあります。デザイングッズショップ兼ギャラリー“VOU/棒”の運営をはじめ、パフォーマンス活動など、デザインとアートの垣根を越えたその活動は、軽やかな手作り感覚と若々しいバイタリティーで満ちています。(中略) 本展は、そんな彼のこれまでの全仕事を網羅し、従来のメインストリームにはなかった感覚をご覧いただくものです。いままさに生まれつつある新世代のデザイナーの息吹をぜひお楽しみください。。(公式HPより転載)
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ラファエル前派の軌跡展
自由を求めた画家たちの青春があった
PARABOLA OF PRE-RAPHAELITISM
■2019年
10月5日(土)〜 12月15日(日)
■あべのハルカス美術館
■大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
あべのハルカス16F
■美術館HP公式サイト
■開館時間=火〜金/10:00〜20:00、月土日祝/10:00〜18:00
※入館は閉館30分前まで
■休館日=10月7日(月)、10月21日(月)、10月28日(月)
■料金=当
日: 一般 1,500円(1,300円)、大学・高校生1,100円(900円)、中学・小学生 500円(300円)※( )内は団体料金
■主催=あべのハルカス美術館、
産経新聞社、関西テレビ放送
◎1848年、ラファエル前派兄弟団は英国美術の刷新をめざし結成されました。画壇から攻撃された彼らを擁護したのは、偉大な風景画家ターナーを支援する美術批評家ラスキンでした。その思想はロセッティやミレイ、バーン=ジョーンズ、モリスらメンバーの精神的支柱となり、多くの追随者に引き継がれてゆきます。本展では、ヴィクトリア朝美術に輝かしい軌跡を残し画家たちの功績と、彼らを照らしたラスキンの美学をご紹介します。
(美術館公式サイトより転載)
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