輝ける歴史を彩ったスターたち
ロック・スター★
長谷部 宏 写真展
ROCK STAR
Hasebe Koh Photo Exhibition
■2026年
8月1日(土)〜8月31日(月)
[会期中無休]
■美術館「えき」KYOTO
[京都駅ビル内・ジェイアール京都伊勢丹7階隣接]
■美術館公式ホームページ
■TEL.075-352-1111(大代表)
■開館時間=10:00〜19:30
※入館締切:閉館30分前
※混雑した際は、入館制限をさせていただく場合がございます。
※展示作品やイベント内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。
※本展覧会は事前予約不要ですが、混雑状況により入館をお待ちいただく場合がございます。
予めご了承ください。
■入館料(税込)=
一般:1,100円(900円)、
高・大学生:900円(700円)、
小・中学生:500円(300円)
※( )内は前売料金。「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまは、当日料金より各200円割引。
※高・大学生の方は学生証をご提示ください。
■主催=美術館「えき」KYOTO、
京都新聞
■後援=FM COCOLO/FM802
■プロデュース=立川直樹
■会場デザイン=岸健太
■協力=株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント
■企画制作=立川事務所
◎日本人で初めてビートルズを撮影し、数多くクイーンを撮影し、世界中のミュージシャンから“KOH(コー)”の名で愛され続けたロック・フォトグラファーの第一人者、長谷部宏の大規模な展覧会を開催いたします。1965年にロンドンでビートルズを撮影したことをきっかけに、日本の音楽文化を長年に渡ってリードした「ミュージック・ライフ」誌の専属カメラマンとなり、ロックの現場の第一線に立ち続け、40余年に撮影した膨大な作品は、洋楽シーンにおいて重要な役割を果たしてきました。歴史として語られるライブのステージから、“ロック・スター”と呼ぶに相応しい人気ミュージシャンたちのオフ・ステージの貴重な作品の数々。ロック・スターたちが時空を超えて集い、京都の夏がロックで染め上げられます。
(美術館公式HPより転載)
●展覧会公式HP→ここから |
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京都dddギャラリー
第253回 企画展
アラン・キッチング:
活版印刷の生ける遺産
Alan Kitching:
Living Legacy of
Letterpress
■2026年
8月28日(金)〜10月21日(水)
■開館時間=
火曜〜金曜は11:00〜19:00
※土日祝は11:00〜18:00
■休館日= 月曜日、(祝日・振替休日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土日にあたる場合は開館)、
特別休館9月8日(火)
■入場無料
■会場=京都dddギャラリー
▲ギャラリー公式頁にリンク
■〒600-8411
京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸3F
■TEL.075-585-5370
■主催=公益財団法人DNP文化振興財団
◎活版印刷がまだ商業印刷の主役であった頃からキャリアをスタートしているアラン・キッチングは、イギリスを代表するタイポグラファ、印刷職人であるだけでなく、その名を世界に轟かせるレジェンドです。1950
年代に植字工見習いとして活版印刷の世界に招き入れられたときには15歳だったキッチング、現在に至るまで70年以上にわたり、活版印刷の盛衰とともに歩んできました。
印刷工としての確かな知識と技術に裏打ちされた美しい文字組版。活版印刷が情報伝達の中心的役割を終えた1980年代から90年代にかけて制作・出版された大判印刷物「ブロードサイド」での、実験精神を恐れないタイポグラフィ。活版印刷の芸術的可能性への挑戦。さらに後年の「タイポグラフィック・マップ」(文字のみで構成された地図)で独自性を存分に開花させます。印刷を取り巻く流れや状況に影響されることなく、我が道を進んできたアラン・キッチング。一目見れば彼の作品であると分かるほど、他のなにものでもない、唯一無二の至宝です。
本展は、初期作品から最近作までを網羅、本格的にキッチングを日本で紹介する初めての機会となります。代表作はもちろん、アーカイブに眠っていた稀少な創作物、そして本展に合わせて刷り上げた新作と、まさに色とりどりな珠玉の作品がdddの壁面を埋め尽くします。活版印刷という技術への生涯にわたる献身と、コミュニケーションであると同時に芸術たり得るタイポグラフィの不変の力を体現する作品群に、心躍らされること間違いありません。
(京都dddギャラリー公式HPより転載)
●もっと詳しく→ここから |
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ゴッホの跳ね橋と
印象派の画家たち
ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
Wallraf-Richartz-Museum &
Fondation Corboud, Cologne, Germany
"Van Gogh and the Impressionists"
■2026年
7月4日(土)〜9月9日(水)
■休館日:7月6日(月)
■あべのハルカス美術館
■大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
あべのハルカス16F
■美術館HP公式サイト
■開館時間=
火〜金/10:00〜20:00、
月土日祝/10:00〜18:00
※入館は閉館30分前まで
■観覧料=当
日:
一 般 2,100円(1,900円)、
大高生1,700円(1,500円)、
中小生 500円(300円)
●お子様特別ご招待
各種一般1枚につき、中小生1名を無料といたします。
※大人と同時入場に限る。
※中小生2人目からは通常料金。
※有料観覧券に限る。
※価格はすべて税込。
※( )内は前売りおよび
15名様以上の団体料金。
※障がい者手帳をお持ちの方は、美術館チケットカウンターで購入されたご本人と付き添いの方1名まで当日料金の半額。
■主催=あべのハルカス美術館、
産経新聞社、関西テレビ放送
■後援=大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館
■協賛=タケモトピアノ
◎ ヨーロッパでも有数の質・量を誇り、中世からポスト印象派までの絵画を含む約7万点のコレクションを擁するドイツ、ケルン市のヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団は、1824年にケルン大学教授で神学者のフェルディナンド・フランツ・ヴァルラフのコレクションが遺贈されたことを起源とし、1861年に実業家ヨハン・ハインリヒ・リヒャルツの寄付により開館。第二次世界大戦による損害を乗り越え、市民の力によってコレクションを拡充してきた歴史を持ちます。2001年には新館に移転し、同時にコルブー財団より印象派とポスト印象派の絵画が寄贈されコレクションは一層厚みを増しました。
この豊かなコレクションより、本展ではフランスの印象派とその前後を充実のラインナップでご紹介します。伝統と新しい芸術の間で葛藤したマネやコロー、光の表現を追求したモネやルノワール。さらに理論的に美を追求したセザンヌ、シニャックや、個人の感性を色彩で解放したマティス、ユトリロまで。42名の巨匠たちによる70点の作品を通じ、絵画史に残る革新は画家たちの、時に世代を超えた、相互の影響関係の中で展開されたことに気付かされるでしょう。とりわけ、ドイツの美術が新たな局面を迎える頃に収集されたマネの《アスパラガスの束》と、印象派以降の流れのなかでも際立つ存在であるゴッホの《跳ね橋》が見どころです。
(美術館公式サイトより転載)
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