関西・大阪の美楽なアート情報サイト
ストリート・アートナビ(通称:アートナビ)
美術館・博物館デパートの展覧会と個展案内
TOP

個展

画廊

情報

広場
美術館
Museum
美術館
博物館
デパート

絵画

現代美術

版画

イラスト

CG

工芸

写真

陶芸

立体

書

ノンジャンル

美術館
▲クリックで各々のアート展へジャンプ。

アーティストの感性をストリートから世界に発信。

美術画廊・ギャラリー

貸しギャラリー・アートスペース
ギャラリー谷崎「お薦め作品」

※お知らせ
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から
美術館・博物館に於いて、臨時休館の可能性や
イベントの中止があります。

◎各々の公式ホームページで確認をお願い致します。
(2021年3月16日 ストリート・アートナビ)



美術館1

美術館2

デパート

展覧会-1

展覧会-2

展示室-1

展示室-2

展示室-3

展示室-4

展示室-5

展示室-6

展示室-7

展示室-8

展示室-9

下絵と素描に見る上村松園
展覧会公式サイト
絵画はつづく、今日にむかって
展覧会公式サイト
喜多俊之展
展覧会公式サイト
下絵と素描に見る
上村松園
―珠玉の絵画を求めて―
2021年
87日(土)〜1024日(日)
松伯美術館
SHOUHAKU ART MUSEUM
奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号
TEL.0742-41-6666
開館時間:10:00〜17:00
(入館は16時まで)
休館日:月曜日
(祝日の場合は開館)
入館料:大人(高校生・大学生を含む) 820円/小・中学生 410円
※20名以上は団体割引1割引、※障がい者手帳のご提示によりご本人と同伴者1名まで2割引
駅営業所で販売する割引入館券
大人(高校生・大学生を含む) 650円(通常料金は820円) 小学生・中学生 320円(通常料金は410円) [ 販売期間:2021年7月26日(月)〜 10月24日(日)]
割引入館券を近鉄の駅営業所 にて販売しております。
※学園前駅では販売しておりません。
主催:公益財団法人 松伯美術館
美術館公式サイト
美術館マップ
◎初期から絶筆「初夏の夕」まで、約60点の大下絵を制作年順に一堂に展覧
上村家に残された多くの下絵の中から本展では上村松園の下絵を中心に、制作の過程を辿る「下絵と素描に見る上村松園―珠玉の絵画を求めて―」を開催いたします。 普段目にする事のない下絵や素描類から、本画に至るまでの試行錯誤の跡をたどり、松園が目指した絵画芸術の神髄に迫ります。
「一点の卑俗なところもなく、清澄な感じのする香高い珠玉のような絵こそ私の念願とするところのものである」 下絵や素描を通して、「珠玉の絵画」を求めた上村松園の理想の美をより深く知って 頂く貴重な機会となれば幸いです。
(美術館公式HPより転載)
出品点数 約70点(下絵、素描を含む)
展覧会公式HP→ここから
開館30周記念 コレクション展
絵画はつづく、
今日
にむかって
COLLECTION EXHIBITION
“Painting goes on, toward Today”
2021年
918日(土)〜1121日(日)
芦屋市立美術博物館
Ashiya City Museum of Art & History
〒659-0052芦屋市伊勢町12-25
美術博物館MAP
美術博物館公式サイト
TEL:0797-38-5432
休館日:月曜日(※ただし、9月20日は開館、翌9月21日は休館)
開館時間:10:00-17:00
(入館は16:30まで)
観覧料:一般500(400)円、大高生300(240)円、中学生以下無料
※同時開催「芦屋の歴史と文化財」展の観覧料も含む。
※10月17日(日)と11月3日(水・祝)は無料観覧日
※( )内は20名以上の団体料金
※高齢者(65歳以上)および身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方ならびにその介護の方は各当日料金の半額。
主催:芦屋市立美術博物館
◎美術作品には、作者の思考が刻み込まれています。絵画であれば画家1人ひとりが「何を」「どう」描くか、そして「何がよい絵なのか」という問いを持ち、これに対して出したひとつの答えが作品なのです。
 本展では、当館のコレクションの中から絵画作品に焦点をあて、「モチーフ」という視点からその実像に迫ります。「モチーフ」とは風景や人物のモデルなど、絵に描かれる「対象」を指しますが、そのほか制作の「動機」、作品の「主題」や「構成要素、構成単位」という意味ももちます。抽象的な絵にも、画家がその絵で目指したモチーフが必ずあります。モチーフに迫ることは、画家の設定した絵についての問いと答えに迫ることにつながります。
 絵画の問題に真摯に向き合う画家の姿は、先の見えない困難のなかにいる現代の私たちにも、前向きな気持ちを与えてくれるのではないでしょうか。
(美術館公式サイトから転載)
展覧会公式HP→ここから
喜多俊之展
TOSHIYUKI KITA
TIMELESS FUTURE

会期=2021年
109日(土)〜125日(日)
西宮市大谷記念美術館
Otani Memorial Art Museum, Nishinomiya City
TEL.0798-33-0164
〒662-0952 西宮市中浜町4-38
開館時間=10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日= 水曜日
※ただし11月3日(水・祝)は開館、11月4日(木)休館
主催:西宮市大谷記念美術館
入館料=一般1,200(1,000)円、高大生600(400)円、小中生400(200)円
※( )内は前売料金(税込価格)
※西宮市内在住の一般の方は1,000円(要証明書呈示)
※西宮市内在住65歳以上の方は500円(要証明書呈示)
※ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料
※心身に障害のある方及び介助者1 名は無料(要手帳等呈示)
美術館MAP
美術館公式サイト
◎日本とイタリアを拠点に活躍するプロダクト・デザイナー、喜多俊之(1942-)の展覧会を開催します。有機的なフォルムを持ち、人間の動きに寄り添うようにパーツを動かすことのできる椅子《WINK》は、イタリアで発売されるやいなや、一躍人気を博し、“Toshiyuki Kita”の名を世界に広めました。2001年に発表された《AQUOS C-1》は、テレビの新しい形を提案すると同時に、新時代のライフスタイルにも影響を与えました。自由な感性に溢れる喜多のデザインは国境を超えた価値観を有し、日本のみならず世界各国で認められており、ニューヨーク近代美術館やポンピドゥー・センター(パリ)などにも収蔵されています。
 時代を予見する新しいデザインを生み出す一方で、喜多は日本の伝統工芸の持つ力に敬意を払っており、美濃和紙を使った《TAKO》は、和紙の強靭さとその特性をうまく使用した照明としてヨーロッパを中心に大ヒットし、和紙の素晴らしさを世界にアピールしました。喜多は伝統工芸の保存のため、現代の暮らしの中で違和感なく永続的に伝統工芸が使われるためのデザインを提案しています。またサスティナブル(持続可能)な社会への取り組みとして、地域に根ざした素材の活用も近年の喜多のデザインにおける大きなテーマです。
 喜多のデザインの根底には、「素敵な暮らし」への願いがあります。現在を生きる私たちだけでなく、未来に生きる人々が「素敵な暮らし」を共に楽しむため、この展覧会が「今、私たちが考えなけれがならないこと」のヒントになることを願っています。
(美術館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
中辻悦子展 WHO IS THIS?
展覧会公式サイト
住友コレクション名品選
展覧会公式サイト
和巧絶佳展
展覧会公式サイト
中辻悦子展
WHO IS THIS?
あなたは、誰
(だあ)
NAKATSUJI ETSUKO
■2021年
94日(土) 〜1011日(月)
宝塚市立文化芸術センター
2F メインギャラリー
〒665-0844
兵庫県宝塚市武庫川町7-64
TEL.0797-62-6800
開館時間:10:00〜18:00
(入場は17:30まで)
休館日:毎週水曜日(祝日は除く)
観覧料:一般(高校生以上):800円、中学生以下無料
※障がい者手帳提示でご本人様、付添の方1名まで無料
文化芸術センターMAP
文化芸術センター公式HP
主催:宝塚市立文化芸術センター [指定管理者:宝塚みらい創造ファクトリー]
◎本展は宝塚ゆかりのアーティストを毎年1名ずつ紹介する「Made in Takarazuka」シリーズの第2弾。
 現代美術家、絵本作家、グラフィックデザイナー、さまざまな“境界”を飛び越え行き交う中辻悦子の個展です。
 シンプルな輪郭で描き出された平面作品のほか、初期から今日までつくりつづけている人形(ひとがた)の作品群、木の集合体オブジェ、絵本「よるのようちえん」が動き出す映像作品、絵本のための撮影メモなども出品します。
(文化芸術センター公式案内より転載)
展覧会公式HP→ここから
特別展
住友コレクション名品選
―フランスと日本近代洋画―
それはモネから始まった
……………………………
同時開催:小磯良平作品選3
2021年
94日(土)〜1114日(日)
神戸市立小磯記念美術館
会場:展示室1、2、3
神戸市東灘区向洋町中5-7
TEL.078-857-5880
開館時間=10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日=毎週月曜日、9月21日
〔ただし9月20日(月)は開館〕
入館料=一般:800(600)円、大学生:400(200)円
※( )内は30名以上の団体料金
高校生以下:無料
※学生証、生徒手帳などをご持参ください
*神戸市在住の65歳以上の方:400円 ※年齢と住所を証明できるものを持参ください。
*障がい者手帳など持参の方:無料
美術館MAP
美術館公式サイト
主催=神戸市立小磯記念美術館
、神戸新聞社
◎泉屋博古館東京(せんおくはくこかんとうきょう)が所蔵する住友コレクションの中からフランス絵画と日本近代洋画を厳選して紹介する展覧会を開催します。
 住友家15 代当主、住友吉左衞門友純
(ともいと)(号春翠1864-1926)、住友寛一、そして16代当主住友吉左衞門友成(ともなり)が収集したコレクションには、すぐれたフランス絵画と、それに対抗するだけの質の高い日本近代洋画の名品が揃っています。とりわけ春翠が欧米視察旅行の際パリで購入した2点のモネは、明治30(1897)年という早い時期での日本への印象派の到来という、特筆すべき意味を持つ作品です。この2作品は、第二次世界大戦時の空襲で焼失した住友家の須磨別邸に飾られ、当時の画家たちに鑑賞の機会を提供しました。住友の西洋絵画コレクションはモネから始まったのです。
 本展は、東西の近代美術の潮流を縦軸にして、住友家の人々が収集した名品を紹介するとともに、フランス絵画と日本の近代洋画の比較を試みる「フランスと日本 美の対決」の章を設けています。日本に請来された西洋絵画と対比させることで見えてくる、模倣を越えて独自の絵画を深めようと模索した日本の洋画家たちの努力を浮き彫りにする機会になればと考えています。
(美術館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
開館25周年記念
和巧絶佳
―令和時代の超工芸
2021年
918日(土)〜125日(日)
アサヒビール
大山崎山荘美術館
TEL.075-957-3123(総合案内)
〒618-0071
京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
JR山崎駅または阪急大山崎駅より徒歩10分
開館時間:10:00〜17:00
(最終入館は16:30まで)
休館日:月曜日
(ただし、9月20日、11月22日・29日は開館) 振替休館日は9月21日
入館料:一般900円(800円)、
高・大学生500円(400円)、
※( )内:20名以上の団体
※中学生以下無料、
※障害者手帳をお持ちの方300円
※価格は全て税込表示です。
美術館MAP
美術館公式サイト
主催:
アサヒビール大山崎山荘美術館、
朝日新聞社
◎グローバル時代をむかえ、私たちをとりまく物の均質化が進むなか、日本各地で育まれてきた工芸や手仕事が独自の表現を生みだす資源として見直されています。工芸というジャンルにとらわれることなく、素材を用い、技法を駆使して工芸美を探求する本展の出品作家の取り組みは、人と物との関係を問い直すとともに、手仕事の可能性の広がりを予感させます。本展覧会では、日本の美意識に根ざした工芸的な作品によって、いま最も注目されている1970年以降に生まれた作家12人を紹介します。
 展覧会名の「和巧絶佳」は、現在の日本における工芸的な作品の三つの傾向──日本の伝統文化の価値を問い直す「和」の美、手わざの極致に挑む「巧」の美、工芸素材の美の可能性を探る「絶佳」──を組み合わせた言葉です。この展覧会は、現在の日本の工芸の新しい兆候を示すだけでなく、これまで受け継がれてきた日本の手仕事の可能性を考える機会となることでしょう。
※会場の構成は展覧会図録とは異なります。また、一部の作品は、当館会場には出品されません。
(美術館公式HPより転載)
美術館公式HP→ここから
第43回 朝日陶芸展
Human and Animal展
展覧会公式サイト
日比野克彦展
展覧会公式サイト
企画展 明石藩の世界ァ
展覧会公式サイト

Human and Animal
土に吹き込まれた命
21世紀陶芸の最先端
2021年
629日(火)〜1219日(日)
Part1−子どもたちとともに−
6月29日(火)〜9月5日(日)
Part2−アーティストたちに迫る−
9月18日(土)〜12月19日(日)
滋賀県立 陶芸の森 陶芸館
TEL.0748-83-0909
滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
陶芸館HP→公式サイト
開館時間=9:30〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日=月曜日
(月曜日が祝日の場合は翌日)
入場料=一般:750円(600円)、高大生:560円(450円)、中学生以下無料、※( )内は20名以上の団体料金
主催=滋賀県立陶芸の森、
京都新聞
◎近年ますますアートとデザイン、陶芸と彫刻といった領域の境界線が曖昧さを増してきています。それは日本だけでなく海外でも、土をあらためて造形の素材として捉えられることで、土のさまざまな可能性が見いだされているのです。そこには、陶芸の素材ならではの土の可塑性や焼成方法はもとより、自然と人間との関わりなど、さまざまな現代の要素が浮き彫りにされています。
 人や動物は原初からのモチーフですが、彼らは土の特徴を生かしつつ、スピード感や躍動感、リアリティ溢れる個性的な表現で、人間の心理や動物の本能を探りながら心に浮かんだ形を表現し、命を吹き込んでいます。
 この展覧会では、土と対話しながら生み出される土のアートの最先端を、日本やアメリカ、ヨーロッパの今、注目される5人のアーティストたちによる人や動物をテーマにした作品を通して紹介します。
(陶芸館 展覧会公式HPより転載)
もっと詳しく→ここから
日比野克彦
HIBINO KATSUHIKO
『明後日のアート』
2021年
918日(土)〜117日(日)
姫路市立美術館
会場:企画展示室
〒670-0012姫路市本町68-25
TEL.079-222-2288
開館時間:10:00〜17:00
(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(9月20日は開館)、9月21日(火曜日)
観覧料:一般 1,000円(800円)、大高生 600円(400円)、中小生 200円(100円)
※( )内は20人以上の団体料金
※同展入場券で常設展示室もご覧いただけます。
美術館MAP
美術館公式サイト
主催:姫路市立美術館
共催:書寫山圓教寺、兵庫県立いえしま自然体験センター
◎あらゆる垣根を超えて、地域と地域、人と人がつながるアートプロジェクトを展開し、国際的に活躍するアーティスト、日比野克彦。(中略)
 「日比野克彦展 『明後日のアート』」では、現在進行形のプロジェクトとともに、これらの「種」となった1980年代、1990年代の作品を紹介し、「アーティスト、日比野克彦」の全貌に迫ります。現代の多様性を舞台とするアートプロジェクトは、芸術の表現領域がジャンル横断し始めた80年代の熱量と90年代の社会変動(経済的・自然災害・地球環境)を基盤としています。その体験を振り返り、「明後日」につなげていく展覧会を開催します。
(美術館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
企画展
明石藩の世界 IX
―幕末維新と人々のくらし―
2021年
911日(土)〜1017日(日)
明石市立文化博物館
Akashi City Museum of Culture
明石市上ノ丸2丁目13番1号
TEL.078-918-5400
月曜休館
開館時間=9:30〜18:30
(入館は18:00まで)
観覧料=大人200円、大高生150円、中学生以下 無料
◎20名以上の団体は2割引
◎65歳以上の方、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を提示の方(介護が必要な場合は介護者も)は半額
◎シニアいきいきパスポート提示で無料
博物館MAP
博物館公式サイト
主催:明石市、明石市立文化博物館、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター
◎ペリー来航の翌年(嘉永7年)、大阪湾にロシアの軍艦ディアナ号が来航。幕府は大阪湾の海防強化を推し進め、明石藩は明石海峡の海防に追われました。明石藩の重臣の織田安芸(あき)は、軍事部門担当として、他藩の海防情報の収集や舞子台場の築造にたずさわりました。うつりかわる時代の中で、村々の有力者は、政治情報などを積極的に集めました。
 幕末の動乱から明治維新へと時代は大きくかわり、明治4年の廃藩置県によって明石藩は名実ともに解体されましたが、明石藩の解体後も、旧藩士は、東京移住した旧藩主との関わりを保とうとしました。
 本展では、明石海峡の海防にまつわる武家文書、長州戦争の頃の明石藩の村々の古文書、廃藩置県後に東京へ移住した松平家に仕えた旧藩士の記録、明石町の古写真などを展示し、歴史の表舞台に立たなかった人々の視点から、江戸から明治へと変わる時代の諸相を紹介します。
(博物館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
第43回 朝日陶芸展
2021年夏季展 天下三宗匠
展覧会公式サイト
土佐派と住吉派 其の二
展覧会公式サイト
MICROCOSMOS 螺鈿と象嵌の世界
展覧会公式サイト
2021年夏季展
天下三宗匠
山上宗二・千道安とともに
2021年
619日〔土〕〜1128日〔日〕
会場:古田織部美術館
TEL.075-707-1800
〒603-8054
京都市北区上賀茂桜井町107-2 B1
開館時間:9:30〜17:30
(入館は16:40まで)
休館日:月曜日(祝翌日休館)
■入館料:
大人500円/大学生・高校生400円/中学生以下300円/未就学児 無料/団体(15人以上)100円引
※樂焼玉水美術館(堀川通寺之内上ル、入館料300円)との共通券 700円
主催:古田織部美術館
後援:京都市、京都新聞
美術館アクセスマップ
美術館公式サイト
◎古田織部は天下の宗匠と称されましたが、何もないところに、彼一人で茶の湯の道をうち立てたわけではもちろんありません。師である千利休は当然ですが、それ以外の先人の教えも消化し、取り入れるべきは残し、余分なものはそぎ落とし、そしてその上に新たな工夫を積み重ね、その繰り返しの末に大成に至ったと考えなければなりません。
 そこで、今回は、茶の湯においては古田織部の1世代上にあたる茶人から、「天下三宗匠」と呼ばれた3人を取り上げました。その3人とは、織田信長・豊臣秀吉に仕えた今井宗久・津田(天王寺屋)宗及、そして織部の師・千利休(宗易)です。
 彼らは、織部に直接影響を及ぼしたと考えられますが、それだけではなく、そろって貿易港として栄えた泉州堺を代表する豪商でもありました。彼らのような豪商茶人は、次の江戸時代にはついに現れることがありませんでした。彼らの茶の湯とは、いったいどのようなものだったのでしょうか。本展では、館蔵品から選りすぐった三宗匠ゆかりの品々をご紹介します。
 また、世代的には織部と同一世代にあたる利休の高弟・山上宗二と嫡男の道安(紹安)にゆかりの資料、また、当時は第一の道具と称され、豪商たちが財力に物を言わせて盛んに輸入した呂宋(唐物)茶壺なども展示いたします。どうぞご堪能下さい。
(美術館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
特別展
土佐派と住吉派 其の二
やまと絵の展開と流派の個性
■2021年(令和3年)
912日(日)〜117日(日)
前期:9月12日(日)〜10月10日(日)
後期:10月12日(火)〜11月7日(日)
※会期中は展示替えを行います。
和泉市久保惣記念美術館
KUBOSO MEMORIAL MUSEUM OF ARTS, IZUMI
大阪府和泉市内田町3-6-12
〒594-1156
TEL.0725-54-0001
美術館MAP
美術館公式サイト
開館時間:10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日
(※ただし9月20日(月・祝)は開館し、9月21日(火)は休館)
入館料:一般 1,000円/高校・大学生800円、中学生以下無料
※20名様以上、65歳以上は2割引
※各種障がい者手帳等を提示された場合、本人及び介助者1名様は無料
主催:和泉市、和泉市教育委員会、一般財団法人和泉市文化振興財団、和泉市久保惣記念美術館
◎平成30年度に開催した特別展「土佐派と住吉派−やまと絵の荘重と軽妙−」に引き続き、江戸時代前期から幕末にわたるやまと絵の系譜を、土佐派と住吉派を中心にご紹介します。
 江戸時代前期から後期のやまと絵の展開を辿り、両派の全体像をご覧いただきます。それとともに、同時代に狩野派や円山派、四条派、文人画派、琳派などの絵師たちが活躍する中で、土佐派、住吉派の活動がどのように伝統的なやまと絵の継承を行ってきたのか、またこれらの画派の絵師が美術史に占める位置や役割、流派の意義などを考えます。
 本展覧会によって、現在では江戸時代絵画史からいわば忘れられてきたやまと絵画派の特性が浮かび上がり、広く認識していただく契機になることをめざします。
(美術館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
2021年度 秋・冬展覧会
MICROCOSMOS
螺鈿象嵌世界
(らでんとぞうがんの小宇宙)
2021年
91日(水)〜127日(火)
公益財団法人 高麗美術館
KORYO MUSEUM OF ART
京都市北区紫竹上岸町15
TEL.075-491-1192
美術館MAP
美術館公式サイト
開館時間:10:00〜16:30
(入館は16:00まで)
※当面の間、開館時間を短縮させて頂きます。
休館日:毎週水曜日
(但し、9月1日、11月3日は開館します)
入館料:一般500円、大高生400円、65歳以上の方400円、中学生以下は無料
(障害者手帳をお持ちのご本人様と付き添いの方1名無料)
主催:公益財団法人 高麗美術館
◎古より朝鮮半島では美術工芸の装飾技法として、異素材を埋め込む模様表現が発展してきました。螺鈿漆器は、木地に鮑(あわび)などの真珠光を放つ貝殻をはめ込み、漆を塗って研ぎ出すことで星座のような美しい光を放ちます。象嵌を施した高麗青磁は、翡翠(ひすい)に例えられた「翡色(ひしょく)」と呼ばれ、天下第一と称されました。
 人々の作り出した作品には精緻な技法によって花鳥や雲鶴文がきらめき、自然の調和と祈りの世界が広がっています。
 朝鮮の風土に育まれた人間の技が宇宙のように深遠な内面世界と融合する美しい世界をどうぞお楽しみください。
(美術館公式HPより転載)
展覧会公式HP→ここから
第43回 朝日陶芸展
ミネアポリス美術館 日本絵画の名品
展覧会公式サイト
あかし若手アートチャレンジ
展覧会公式サイト

展覧会公式サイト

秋季特別展
ミネアポリス美術
日本絵画の名品
2021年
918[土]〜1212[日]
MIHO MUSEUM
滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
MUSEUM 公式HP
MUSEUM交通アクセス
TEL:0748-82-3411
休館日:月曜日、9/21
※9/20(月)は開館
開館時間:10:00〜16:00
(入館は15:00まで)
入館料:一般1,300円、高・大生1,000円、中学生以下無料
※障がい者手帳をお持ちの方:無料(介添1名は200円割引)※会場北館(南館の展示もご覧いただけます。)
※事前予約制
※来館されるすべてのお客様は、事前予約が必要となります。
主催:MIHO MUSEUM、ミネアポリス美術館、読売新聞社
◎アメリカ中西部ミネソタ州最大の都市ミネアポリスにあるミネアポリス美術館は、1883 年に実業家ら 25 人の ミネアポリス市民が「芸術を生活の中に取り入れること」を目的として設立した美 術協会を前身として、1915 年に開館しました。
 同館のコレクションは、古代から現代にわたる世界中の美術品約 9 万点を数え、 中でも 2,500 点の浮世絵をはじめとする 9,500 点に及ぶ日本美術コレクションは、 質・量ともに欧米屈指との高い評価を得ています。日本美術に魅せられた多くのア メリカ人篤志家の寄贈により形成されたコレクションは、近年ではクラーク・セン ターやバーク財団から絵画、工芸品などが寄贈されるなど、今なお成長を続けてい ます。
 本展覧会は、同館の日本美術コレクションの中から、初の里帰り作品を含む 92 件を選りすぐり、中世から近代にわたる日本絵画の変遷を辿ります。
(一部省略)
(MIHO MUSEUM 公式案内より転載)
もっと詳しくここから
第4回
あかし若手
アートチャレンジ
2021年
926日(日)〜1010日(日)
明石市立文化博物館
2階ギャラリー
Akashi City Museum of Culture
明石市上ノ丸2丁目13番1号
TEL.078-918-5400
休館日=9月27日(月)、10月4日(月)
入場時間=10時〜17時
※ただし9月26日は13時〜17時、10月10日は10時〜15時
入場無料
博物館MAP
博物館公式サイト
出品校=明石市立明石商業高等学校、兵庫県立明石高等学校、 兵庫県立明石南高等学校、神戸芸術工科大学
主催:明石市立文化博物館
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、予定を変更する場合があります。
◎明石市立文化博物館では、これからの明石の芸術・文化活動を担う人材の育成を目指して、第4回「あかし若手アートチャレンジ」を開催いたします。 この展覧会はアートを志す明石市内の高等学校に学ぶ高校生や近隣の大学生による熱意あふれる作品の発表の場として明石市立文化博物館を開放し、地域に開かれた博物館づくりの一環として開催するものです。
 本展はただ作品を出品するだけではなく、生徒や学生と当館の学芸員やスタッフが共につくり上げる展覧会です。
 チラシ制作を生徒や学生と館の職員で行ったり、照明の工夫をするなどの本格的な展覧会の展示作業を当館学芸員と共に行います。また「あかし若手アートチャレンジ」を通してアートを志す他の学校の生徒や学生同士の交流が深まることも期待しています。
(博物館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
日本洋画コレクションを核に
絵がつづる人間模様
特別展示―彫刻家のデッサン
2021年
1012(火)〜 1219(日)
BBプラザ美術館
BB Plaza MUSEUM of Art
神戸市灘区岩屋中町4丁目2番7号
BBプラザ2F
美術館マップ
休館日:月曜日 (祝日の場合は翌日)
開館時間:10:00〜18:00
(入館は17:30まで)
入館料:一般400円/大学生以下無料
※65歳以上の方、障がいのある方とその付添いの方1名は半額。
TEL.078-802-9286
美術館公式HP→ここから
主催:BBプラザ美術館、
株式会社シマブンコーポレーション
◎今日私たちの美術として盛んに描かれ、鑑賞されている日本洋画も、その始まりは渡来の美術でした。幕末から明治にかけて、多くの画家が「和魂洋才」を掲げ、日本の洋画として確立しようと歩んできた苦難の歴史でもあったといえるでしょう。(中略)
 本展は、春季コレクション展「印象派からエコール・ド・パリの作家たち」でご紹介した画家たちと同じ、または少し後の時代。佐伯祐三や岡鹿之助といった画家たちが海外で学び、さらに日本でどのように道を拓いたのか。近代から現代にかけて多彩な展開を繰り広げてきた日本洋画の変遷や、自身の表現を探究した軌跡をご覧いただくことで、ともに切磋琢磨した画家たちの熱き想いを感じていただけるのではないでしょうか。
 併せて、神戸の美術の発展に力を尽くした網谷義郎、西村功、中西勝、鴨居玲、松本宏らの作品から、中央の美術界と伍して、新しい時代の到来を告げるような気概をご覧いただきます。
 また今回、特集展示として彫刻家のデッサンをご紹介します。彫刻は触覚空間の芸術ともいわれ、近・現代の日本の彫刻家たちの眼をとおして描かれた、紙の上の彫刻をお楽しみください。
(公式サイトより部分転載)
展覧会公式HP→ここから
第43回 朝日陶芸展
第43回 朝日陶芸展

展覧会シーン/取材:ストリート・アートナビ
展覧会シーン/2005年〜2010年 画面をクリック
(ストリート・アートナビ取材:美術・博物館展覧会、個展シーン)

ストリート・アートナビ取材/展覧会シーン/アート館ネット
展覧会シーン/1999年〜2005年 画面をクリック
(ストリート・アートナビ取材:美術・博物館展覧会、個展シーン)

美術館1

美術館2

デパート

展覧会-1

展覧会-2

展示室-1

展示室-2

展示室-3

展示室-4

展示室-5

展示室-6

展示室-7

展示室-8

展示室-9

お好きなジャンルをクリックして下さい。

絵画

現代美術

版画

イラスト

CG・デザイン

クラフト・工芸

写真・映像

陶芸

立体・彫刻

書・墨象

ノンジャンル

美術館デパート
ストリート・アートナビ●新着情報TOP頁

※近畿の美術館・博物館リンクとストリート・アートナビの展覧会情報
大阪市立美術館 国立国際美術館 大阪 大阪府立
弥生文化博物館
大阪府立
近つ飛鳥博物館
大阪歴史博物館 国立民族学博物館 大阪市立
東洋陶磁美術館
大阪市立
自然史博物館
堺市博物館 大阪文化館・天保山
(海遊館となり)
あべのハルカス
美術館
[enoco]
江之子島文化芸術創造センター
和泉市
久保惣記念美術館
- - -
- - - -
京都市京セラ美術館 京都国立
近代美術館
京都国立博物館 京都文化博物館
細見美術館 みやこめっせ 美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹) アサヒビール
大山崎山荘美術館
- - - -
兵庫県立美術館 兵庫陶芸美術館 神戸市立博物館 姫路市立美術館
明石市立
文化博物館
神戸市立
小磯記念美術館
神戸ゆかりの美術館 神戸ファッション
美術館
西宮市
大谷記念美術館
伊丹市立美術館 芦屋市立
美術博物館
宝塚市立
文化芸術センター
BBプラザ美術館 尼崎市
総合文化センター
- -
- - - -
奈良国立博物館 奈良県立美術館 奈良県立万葉文化館 入江泰吉記念
奈良市写真美術館
松伯美術館 - - -
- - - -
MIHO MUSEUM
(ミホ・ミュージアム)
滋賀県立美術館 滋賀県立陶芸の森 -
和歌山県立近代美術館 徳島県立近代美術館 高知県立美術館 三重県立美術館
島根県立美術館 - - -

STREET ARTNAVI/ストリート・アートナビ
(通称:アートナビ/ARTNAVI)
Webコンテンツ制作・発信/Copyright(c) ストリート・アートナビ
NAKATA DESIGN INC. 2021 All Rights Reserved.
●このホームページへのご意見・ご質問は
E-mail :
street@artnavi.net/ HPアドレス:http://artnavi.net
※当ホームページの写真・イラスト・記事の無断転載を禁じます。
・このサイト内にある画像等の著作権・肖像権等すべての権利は、
それぞれの権利所有者に帰属します。

●ストリート・アートナビは関西・大阪の美楽なアート情報サイトです。
アート展美術画廊貸しギャラリー案内展覧会案内バナー広告
企画制作・掲載/お問合せ:ストリート・アートナビ
(通称:アートナビ)
展覧会バナー広告