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※お知らせ
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から
美術館・博物館に於いて、臨時休館やイベントの中止があります。
◎各々の公式ホームページで確認をお願い致します。
(2020年2月27日 ストリート・アートナビ)



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上村松園・上村松篁・ 上村淳之展
展覧会公式サイト
わが青春の上杜会
展覧会公式サイト
迷路絵本 香川元太郎の世界展
展覧会公式サイト
上村松園・上村松篁・
上村淳之

魂の継承
〜受け継がれる心〜
2020年(令和2年)
103日(土)〜1129日(日)
松伯美術館
SHOUHAKU ART MUSEUM
奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号
TEL.0742-41-6666
開館時間:10:00〜17:00
(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(但し、11月23日〈月・祝〉は開館し、11月24日〈火〉が休館)
入館料:大人(高校生・大学生を含む) 820円、小・中学生 410円
※20名以上は団体割引1割引、※障がい者手帳のご提示によりご本人と同伴者1名まで2割引
主催:公益財団法人 松伯美術館、
毎日新聞社
美術館公式サイト
美術館マップ
◎上村松園、松篁、淳之の三代の画業を通し、日本の美を紹介します。
「美人画」の松園、「花鳥画」の松篁・淳之は、それぞれ描く対象も時代背景も異なります。しかし、三代の作品からは、対象に真摯に向き合う姿勢や、格調高く清澄な芸術世界が共に見て取れます。各々が追い求める異なる画業の中、根底には日本画の真髄と言ってよい、共通したものがあったのではないでしょうか。
本展では、当館所蔵の本画を中心に、素描・下絵等もご覧頂きます。三代に共通する画家として受け継がれる心“魂の継承”を感じ取っていただければ幸いです。
(美術館公式HPより転載)
展示作品数 約50点(下絵、素描を含む)
展覧会公式HP→ここから
【特別展】
わが青春の上杜会
―昭和を生きた洋画家たち―
2020年
103日(土)〜1213日(日)
神戸市立小磯記念美術館
神戸市東灘区向洋町中5-7
TEL.078-857-5880
開館時間=10:00〜17:00
(最終入館 16:30)
休館日=毎週月曜日
(11月24日は休館、11月23日は開館)
美術館MAP
美術館公式サイト
入館料:一般800(600)円、
大学生400(200)円
※( )内は30名以上の団体料金
※高校生以下無料
(学生証、生徒手帳などご提示ください)
※神戸市内在住で65歳以上の方:400円
(住所・年齢をわかるものをご提示ください)
※障がい者手帳など持参の方:無料
※詳しくはお問い合せください。
主催=神戸市立小磯記念美術館、
豊田市美術館
◎上杜会(じょうとかい)は東京美術学校始まって以来の“秀才揃い”と称された1927年卒業生が、若き情熱を持って結成した美術団体です。名前は、学校のあった上野の杜(もり)に由来します。当館が顕彰する小磯良平をはじめとして「上杜会」の継続と発展に尽力した小掘四郎、荻須高徳、岡田謙三、猪熊弦一郎など海外でも活躍した画家、そして卒業後地元の美術活動や育成に尽力した画家たちの作品が、絵画の“同窓会”として本展に集結します。作品や資料を通して、昭和のはじまりから戦中戦後、そして平成に至る激動の時代を、洋画家として駆け抜けた彼らの軌跡を辿ります。
(美術館展覧会案内資料から転載)
展覧会公式HP→ここから
迷路絵本
香川元太郎の世界展
ようこと!選んで学べる
絵本の世界へ!
2020年125日(土)〜
2021年27日(日)
芦屋市立美術博物館
Ashiya City Museum of Art & History
〒659-0052芦屋市伊勢町12-25
美術博物館MAP
美術博物館公式サイト
TEL:0797-38-5432
休館日:月曜日
※但し1月11日は開館し翌12日(火)休館 年末年始(12月28日(月)〜1月4日(月))
開館時間:10:00-17:00
(入館は16:30まで)
観覧料:一般1,000(800)円、大高生700(560)円、中学生以下無料
※同時開催「昔のくらし」展の観覧料も含む。
※( )内は20名以上の団体料金

※高齢者(65歳以上)および身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方ならびにその介護の方は各当日料金の半額。
主催:芦屋市立美術博物館
◎「迷路絵本シリーズ」で、精巧なイラストや、かくし絵を描く香川元太郎の原画を展示します。テーマの内容を一つ一つ考証して描く香川元太郎の作品からは、迷路や、かくし絵に挑戦するうちに、歴史や自然について学ぶこともできます。作品展示のほか、立体迷路の体験コーナーも設け、大人も子どもも一緒に遊んで学ぶことができます。
 また、香川元太郎のもう一つの代表作である歴史考証に基づいた「城」など、歴史の舞台に登場した場面、場所のイラスト・鳥瞰図も紹介します。
(美術館公式サイトから転載)
展覧会公式HP→ここから
没後20年 今竹七郎展
展覧会公式サイト
辻 司 七〇年の絵路
展覧会公式サイト
バンクシー展 天才か反逆者か
展覧会公式サイト
没後20年 今竹七郎展
〜近代日本デザインのパイオニア〜
Pioneer of Japanese modern design
Shichiro Imatake
会期=2020年
1010日(土)〜126日(日)
西宮市大谷記念美術館
Otani Memorial Art Museum, Nishinomiya City
TEL.0798-33-0164
〒662-0952 西宮市中浜町4-38
開館時間=10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日= 水曜日
主催:西宮市大谷記念美術館
後援:西宮市、西宮市教育委員会
入館料= 一般1,000円(800円)、高大生600円(400円)、小中生400円(200円)
※( )内は前売・20名以上の団体料金(いずれも税込価格)
※西宮市内在住65歳以上の方は一般料金の半額(要証明書)※ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料 ※心身に障害のある方及び介助者1 名は無料(要手帳等呈示)
美術館MAP
美術館公式サイト
◎「今竹七郎」という名前は知らずとも、輪ゴム「オーバンド」の黄色と茶色のパッケージ、メンソレータムのナースなど、どこかで必ず見たことがあるのではないでしょうか。これらをデザインしたのが今竹七郎です。1905年(明治38)年に神戸市に生まれた今竹は、我が国のグラフィックデザイン界において先駆的な役割を果たしたデザイナーとして活躍しました。戦中から2000(平成12)年に94歳で亡くなるまで西宮市に居住し、関西の芸術文化、特にデザインの分野に大きな功績を残しました。
 本展覧会では、当館が所蔵する原画、グラフィックデザイン、商品パッケージ、絵画など400余点の代表作を展示し、多方面に才能を発揮し確かな足跡を残した今竹七郎の芸術を検証します。
(美術館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
辻 司 七〇年の絵路(カイロ)
−メアンドロの光芒−
Made in Takarazuka vol.1
TSUKASA TSUJI
■2020年
1114(土) 〜1220(日)
宝塚市立文化芸術センター
2F メインギャラリー
〒665-0844
兵庫県宝塚市武庫川町7-64
TEL.0797-62-6800
開館時間:10:00〜18:00
(最終入場は17:30まで)
休館日:毎週水曜日(祝日は除く)
観覧料:一般(高校生以上)/800円、
中学生以下無料

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を提示された方、左記手帳を提示された方が必要とする介護者の方1名:無料
文化芸術センターMAP
文化芸術センター公式HP
主催:宝塚市立文化芸術センター
◎シリーズ「Made in Takarazuka」は、宝塚ゆかりのアーティストの個展を展開していくものです。 その記念すべき第一弾は、画家で行動美術協会会員である辻 司氏の70年におよぶ画業の足跡をたどる個展です。(中略)
 芸術家として生涯を通じて絵を描き続けることは、我が国では今も昔も変わりなく非常に困難な道です。画業を貫き成功に導くには、余りある才能、たゆまぬ努力、そして幸運にめぐまれなくてはなりません。辻 司氏はこの全てを備えた稀有な画家だと言えるでしょう。驚異的な絵画へのあふれる情熱と愛。彼の芸術世界に出会う時、生きることの喜びと素晴らしさが伝わってきます。この機会にぜひ、画家・辻 司の知られざる全貌をご堪能ください。
(文化芸術センター公式案内より転載)
展覧会公式HP→ここから
バンクシー展
天才か反逆者か
2020年109(金)〜
2021年
117(日)
会場:
大阪南港
ATC Gallery
(大阪市住之江区南港北2-1-10)
(ITM棟 2F)
◎ニュートラムトレードセンター前駅下車すぐ。
開場時間:
平日10:00〜17:00(10月は20:00まで)
土日祝9:00〜20:00
(※最終入場は閉館の30分前まで)
休館日:12/31、1/1は休館
入場料:公式HPをご参照ください
主催:BANKSY〜GENIUS OR VANDAL?〜大阪実行委員会
◎2018年からモスクワ、サンクトペテルブルク、マドリード、リスボン、香港の世界5都市を巡回し、100万人以上の人々を熱狂させた展覧会が日本にやってくる! イギリスを拠点に活動し、世界で最も注目されているアーティストの一人、バンクシーの70点以上の作品が初上陸。
いったい、彼はアーティストなのかビジネスマンなのか、天才なのかそれとも単なる反逆者なのか。
是非ともその目でお確かめください。
展覧会公式HP→ここから
第43回 朝日陶芸展
発掘された明石の歴史展
展覧会公式サイト
日本画家・福田眉仙展
展覧会公式サイト
自然へのまなざし−絵とこころ
展覧会公式サイト
企画展
発掘された明石の歴史展
〜明石の港津〜
2020年
1031日(土)〜126日(日)
明石市立文化博物館
Akashi City Museum of Culture
明石市上ノ丸2丁目13番1号
TEL.078-918-5400
月曜日休館
(ただし11月23日(月・祝)は開館)
開館時間=9:30〜18:30
(入館は18:00まで)
観覧料=大人200円、大高生150円、中学生以下 無料
◎20名以上の団体は2割引 ◎シニアいきいきパスポート提示で無料 ◎65歳以上の方、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を提示の方(介護が必要な場合は介護者も)は半額
博物館MAP
博物館公式サイト
主催:明石市
共催:明石市立文化博物館
◎古代から、明石は畿内と西国との境界でした。行き交う船が、潮待ちや夜の航行を避けて停泊する重要な港でもありました。また、明石で生産された品々を、都や各地へ運ぶ船運の拠点でもありました。
 本展では、二見・魚住・林・明石・大蔵などの港や、その周辺の遺跡から出土した古代から近世の遺物を通し、港を中心に展開してきた明石の歴史を読み解きます。
(博物館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
企画展
日本画家 福田眉仙展
日本画家・福田眉仙の初期から晩年まで、約80作品を紹介。
2020年
1010日(土)〜1115日(日) 
姫路市立美術館
〒670-0012姫路市本町68-25
TEL.079-222-2288
開館時間:10:00〜17:00
(入場は16:30まで)
休館日:月曜日
※10月27日(火)、10月28日(水)は展示替えのため休室 (常設展示室は開室しています)
観覧料:一般800(600)円/大学・高校生600(400)円/中学・小学生200(100)円
※カッコ内は20人以上の団体料金
美術館MAP
美術館公式サイト
主催:姫路市立美術館
◎福田眉仙(明治38年から昭和36年、1835年から1961年)は現在の相生市に生まれた日本画家です。久保田米僊、橋本雅邦に入門。日本美術院にも参加しました。明治42年(1909年)、岡倉天心の勧めで中国に渡って各地を写生し、その成果は『支那三十図巻』という大作の絵巻に仕立て上げられます。同じ日本美術院の先輩であった横山大観との意見の相違から、中央画壇を離れましたが、昭和15年(1940)に開催が予定されていた東京オリンピックにあわせ、国立公園十二景を描いた連作屏風を制作し、訪日外国人に日本を紹介する展覧会を企画するなど、旺盛に活動していました(中略)
 本展では、当館で所蔵する国立公園十二景のひとつ『富士五湖』や『支那三十図巻』など代表作を中心に、初期から晩年に至る眉仙の作品を一堂に展示いたします。
(美術館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
2020年度コレクション展
日本画コレクション
自然へのまなざし
−絵とこころ
2020年 1117(火)〜
2021年
27(日)
BBプラザ美術館
BB Plaza MUSEUM of Art
神戸市灘区岩屋中町4丁目2番7号
BBプラザ2F
美術館マップ
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)12月21日〜1月5日
開館時間:10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
入館料:一般 400円、
大学生以下無料
※65歳以上の方、障がいのある方とその付添いの方1名は半額。
※11月28日(土)・11月29日(日)は関西文化の日として入館無料
TEL.078-802-9286
美術館公式HP→ここから
主催:BBプラザ美術館、
株式会社シマブンコーポレーション
◎今日の日本画は、現代絵画としての前衛性と伝統的な絵画としての保守性を同時に期待されているといえます。戦後、若き日本画家たちは、新たな材料の開拓や伝統にとらわれない独自の表現を追求し、新しい日本画の創造に挑みました。多くの画家たちは、西洋絵画の造形表現や感覚的な特徴を摂取し、日本画絵具を用いて油彩画のように画面全体を塗りつぶすなど、造形的モダニズムの形成を試みています。
 本展では、新生日本画の創造を牽引してきた日本画家たちの道程を、人物画、風景画、花鳥画、新しき日本画と大別した当館の日本画コレクションにより辿ります。
 加えて、神戸在住の日本画家・西田眞人氏の協力を得て、岩絵具、膠、和紙や筆などを展示し、画材を通して日本画の根源を覗く機会ともいたします。
(公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
第43回 朝日陶芸展
※6月19日より再開
生誕130年 河井寛次郎展

展覧会公式サイト

詳しくは画面をクリック
文房四友と朝鮮ソンビの世
展覧会公式サイト
生誕130年
河井寛次郎展
−山本爲三郎コレクションより
The 130th Anniversary of the Birth of Kanjiro Kawai:
from Tamesaburo Yamamoto Collection
2020年3月20日(金)
2021年37日(日)
※会期を延長しました。
アサヒビール
大山崎山荘美術館
TEL.075-957-3123(総合案内)
〒618-0071
京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
JR山崎駅または阪急大山崎駅より徒歩10分
開館時間:10:00〜17:00
(最終入館は16:30まで)
休館日:月曜日
(ただし、祝日の場合は翌火曜/9月22日は開館、23日は休館) 年末年始休館[2020年12月28日(月)〜2021年1月4日(月)]
入館料:一般900円、高・大学生500円、※中学生以下無料、
※障害者手帳をお持ちの方300円
作品点数:約110点
美術館MAP
美術館公式サイト
主催:
アサヒビール大山崎山荘美術館
◎河井寛次郎(1890ミ1966)の生誕130年を記念する展覧会を開催いたします。1920年、京都の五条坂に窯を求めて「鐘渓窯」と命名し、以来、河井は同地を拠点に活躍しました。中国や朝鮮の古作にならった精妙な作品を発表した初期を経て、柳宗悦(1889ミ1961)らと民藝運動を創始し、生活に根ざしたうつわを追求するようになります。戦後は、既存の概念にとらわれない自由な作風に転じていきました。没後半世紀以上が経過する現在もなお、河井の手がけた多彩な作品は私たちを魅了しつづけています。
 民藝運動の支援者であったアサヒビール初代社長山本爲三郎(1893-1966)は、生涯にわたり河井と親交をもちました。本展では、山本家から当館に寄贈され、開館以来、当館所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、初期から晩年まで、河井寛次郎の貴重な作品約110点を一挙に公開します。
(美術館公式HPより転載)
美術館公式HP→ここから

令和2年
四天王寺 秋季名宝展
修理完成記念
菅 楯彦 SUGA TATEHIKO
「竜頭鷁首図屏風」
(りゅうとうげきしゅずびょうぶ)
2020年
912日(土)〜118日(日)
四天王寺宝物館
THE TREASURE HOUSE OF SHITENNOJI TEMPLE
〒543-0051 大阪市天王寺区四天王寺1丁目-11-8 四天王寺内
会場地図
総本山四天王寺公式HP
お問い合わせ:
総本山 四天王寺 勧学部 文化財係
TEL.06-6771-0066
拝観時間:入館は閉館20分前まで
9月 8:30〜16:30
10-11月 8:30〜16:00
(但し、9月19日〜25日、10月21日は8:00〜17:00)
会期中無休
拝観料金:一般 500円、高校・大学生300円、中学生以下無料
※団体割引(30名以上)一般 300円、高校・大学生200円
◎昭和に大阪で活躍した画家、菅楯彦の「竜頭鷁首図屏風」は、彼には珍しい金屏風に描かれた大作です。これまで保存状態が悪く展示・公開が困難であったため、ほとんど知られていない幻の作品となっていました。四天王寺では、2017〜18年度にかけてこの作品の保存修理を実施し、この度修理完成を記念して、菅楯彦の幻の傑作である「竜頭鷁首図屏風」をお披露目いたします。後半部では、菅楯彦の舞楽作品を、そこに描かれる舞楽所用具とともにご紹介いたします。
もっと詳しく→ここから
2020年度展覧会
文房四友と
朝鮮ソンビの世界
「有徳儒者」
2020年
91日(火)〜128日(火)
公益財団法人 高麗美術館
KORYO MUSEUM OF ART
京都市北区紫竹上岸町15
TEL.075-491-1192
美術館MAP
美術館公式サイト
開館時間:10:30〜16:30
(入館は16:00まで)
※当面の間、上記のように開館時間を短縮させて頂きます。
休館日:毎週水曜日
(但し、9月2日は開館します)
入館料:一般500円・大高生400円・中学生以下は無料
※今後の状況により、予定を変更する場合はホームページ、Facebook等でお知らせいたします。
主催:公益財団法人 高麗美術館
◎朝鮮王朝(1392〜1910)のソンビ(有徳儒者)に代表される文人たちの美徳意識あふれる文房具や家具を紹介します。
 儒教を国教とした朝鮮時代は、文化や教養を特に尊重した時代です。 中央官僚を輩出した支配層である両班(ヤンバン)にとってソンビは道徳的、知的権威としての理想像でありました。儒教的価値観を備えたソンビの文房(書斎)は、友になぞらえる紙、筆、墨、硯をはじめ水滴、紙筒などの道具や、書棚(チェッチャン)、書案(ソアン)、屏風、四方卓子(サバンタクジャ)、文匣(ムンカッ)という文房家具が配置された学術的空間でした。この禁欲的な空間の中にある文房の愛らしい形や、吉祥のモチーフからは人間的な願望も見てとれます。朝鮮時代のソンビのまなざしが感じられる文房の世界をどうぞご覧ください。
(美術館公式HPより転載)
展覧会公式HP→ここから
第43回 朝日陶芸展
特別展「奇跡の土
展覧会公式サイト
岩宮武二のまなざし
展覧会公式サイト
MIHO MUSEUM コレクションの形成
詳しくは画面をクリック

陶芸の森 開設30周年記念
特別展
奇跡の土
−信楽焼をめぐる三つの景色−
Miraculous Clay
Three Ceramic Landscapes Showcasing Shigaraki Ware
2020年
103日(土)〜1213日(日)
滋賀県立 陶芸の森 陶芸館
TEL.0748-83-0909
滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
陶芸館HP→公式サイト
開館時間=9:30〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日=月曜日 (11月23日(月・祝)は開館、翌24日(火)振替休館)
入場料=一般:700円(560円)、高大生:520円(420円)、中学生以下無料、※( )内は20名以上の団体料金
主催=滋賀県立陶芸の森、京都新聞
◎やきものには、窯で焼成する際の土と炎の作用により、素地の色や風合いが変化する「窯変(ようへん)」が現れます。なかでも薪窯焼成がつくりだす焼締陶器ならではの窯変は、日本人独特の感性によって「景色」と呼ばれ、愛好者たちの鑑賞の的となってきました。
 独特の窯変が得られる信楽の土は、他に類をみない「奇跡の土」と言われています。信楽地域の古琵琶湖層群からとれる花崗岩由来の白土は長石や石英を多量に含み、コシが強く焼成するとざっくりとした質感と温かみのある色合いが生まれます。現在、信楽では様々な技法が用いられていますが、釉薬を施さない中世以来の「焼締陶器(やきしめとうき)」は、最も信楽の土の魅力を示すやきものといえるでしょう。
(展覧会公式HPより転載)
◎作品点数:約90点
陶芸館公式HP→ここから
大阪府20世紀美術コレクション
岩宮武二のまなざし
Iwamiya Takeji
2020年
117日(土)〜27日(金)
大阪府立
江之子島文化芸術創造センター(enoco)
1F room4
大阪市西区江之子島2丁目1番34号
TEL.06-6441-8050
開館時間=11:00〜19:00
休館日=月曜日
入場無料
enoco MAP
enoco公式サイト
主催=大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]
◎写真家として数多くの作品を残した岩宮武二(1920-89)の生誕100年を記念して、2020年11月に「岩宮武二のまなざし」を開催します。(中略)
 本展では、岩宮武二の「まなざし」をキーワードに、大阪府が所蔵する約700点の岩宮作品の中から、代表作である写真集『佐渡』を中心に、初期の作品、アルフォトやシルクスクリーンなどの実験的な作品、また同時代の人々と岩宮との関係性が垣間みられる作品や資料もご紹介します。好奇心とチャレンジ精神を持って被写体や新しい表現に真摯に対峙する岩宮のまなざしに着目することで、表現者としての活動を概観するとともに、これまであまり焦点を当てることがなかった岩宮武二の人物像にせまります。
(enoco公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから

2020年 秋季特別展
MIHO MUSEUM
コレクションの形成
―日本絵画を中心に―
2020年
91[火]〜1213[日]
MIHO MUSEUM
滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
MUSEUM交通アクセス
TEL:0748-82-3411
休館日:月曜日、
※11/23は開館、11/24は休館
開館時間:10時〜16時
(入館は15時まで)
入館料:一般1,300円、高・大生1,000円、中学生以下無料
(※事前予約制)
主催:MIHO MUSEUM、
京都新聞
MUSEUM 公式HP
◎MIHO MUSEUM は、1997 年11月の開館以来、古代エジプトから西アジア、ギリシア・ ローマ、南アジア、中国など、世界の古代美術に加え、わが国の古代から江戸時代にわたる工芸、彫刻、絵画など幅広い分野のコレクションを公開してきました。
 コレクション全体を展望してみると、形成される過程にはいくつかの画期がありました。本展覧会では、コレクションの形成過程を、茶道具を中心とした「黎明期」、MIHO MUSEUM 開館に向けて大型の美術品が加わった「発展期」、そしてMIHO MUSEUM 開館以後、美術 館らしい大作が加わった「充実期」に分けてご覧いただきます。
 半世紀をこえるMIHOコレクションの形成過程をふり返るとともに、30件を超える初公開作品を含めた、桃山から江戸時代の絵画をお楽しみください。
◎展示総数:約70件
もっと詳しくここから
第43回 朝日陶芸展
第43回 朝日陶芸展

展覧会シーン/取材:ストリート・アートナビ
展覧会シーン/2005年〜2010年 画面をクリック
(ストリート・アートナビ取材:美術・博物館展覧会、個展シーン)

ストリート・アートナビ取材/展覧会シーン/アート館ネット
展覧会シーン/1999年〜2005年 画面をクリック
(ストリート・アートナビ取材:美術・博物館展覧会、個展シーン)

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