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国際絵本原画展
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2017 イタリア・ボローニャ
国際絵本原画展
Bologna Children's Book Fair Illustrators Exhibition
会期=2017年
819日(土)〜924日(日)
西宮市大谷記念美術館
Otani Memorial Art Museum, Nishinomiya City
TEL.0798-33-0164
〒662-0952 西宮市中浜町4-38
開館時間=10:00〜17:00
※金曜日のみ 〜19:30
(入館は閉館の30分前まで)
休館日= 水曜日
主催:西宮市大谷記念美術館
美術館MAP
美術館公式サイト
◎世界で唯一の子どもの本専門の国際見本市ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアでは毎年、絵本原画のコンクールが行われており、世界各地から多くのイラストレーターが作品を応募しています。5点1組にしたイラストを用意すれば誰でも応募できる公募展で、絵本の専門家である審査員たちによって、すでに絵本として発表された作品も未発表のものも全て平等に審査されます。今年は61カ国3368の応募があり、日本人6名を含む26カ国75作家が入選を果たしました。
もっと詳しく→ここから
招待券プレゼント
鳥たちが教えてくれたこと
〜唳禽荘(れいきんそう)
暮らす鳥たち〜
………………………………
夏休みこどもキャンペーン
開催期間中、小・中学生は入館無料
2017年
711日(火)〜924日(日)
松伯美術館
SHOUHAKU ART MUSEUM
美術館公式HP
奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号
TEL.0742-41-6666
開館時間:午前10時〜午後5時
(入館は午後4時まで)
休館日:月曜日 ※但し、7月17日(月・祝)、9月18日(月・祝)は開館し、それぞれ翌日7月18日(火)、9月19日(火)は休館
主催:公益財団法人 松伯美術館
・毎日新聞社
◎幼少の頃から鳥が好きで「自分の家に屋根からすっぽり網をかぶせ、家の中で放し飼いにした鳥たちが自由に飛び回るのと一緒に生活できたらどんなに楽しいだろう。」と大真面目に考えていた若き日の上村松篁。奈良平城に所在するアトリエ「唳禽荘(れいきんそう)」はそんな夢を叶えた創造の拠点となりました。本展では、唳禽荘から生まれた松篁、淳之の花鳥画をご覧いただき、そこに暮らす鳥たちについてもご紹介いたします。
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招待券プレゼント
特別展
ユニマットコレクション
フランス近代絵画と
珠玉のラリック展
―やすらぎの美を求めて―
会期=2017年
916日(土)〜1112日(日)
神戸市立小磯記念美術館
神戸市東灘区向洋町中5-7
TEL.078-857-5880
開館時間=10:00〜17:00
(入館の受付は16:30まで)
休館日=毎週月曜日[ただし9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開館]
9月19日(火)、10月10日(火)
美術館MAP
美術館公式サイト
◎開館25周年を記念してユニマットコレクションによるフランス近代美術展を開催いたします。本展は、現在、オフィスコーヒーや介護、リゾートなどの事業を幅広く展開しているユニマットグループの創業者、高橋洋二氏が、長年にわたって収集してこられた西洋美術品の中から、選りすぐった精華を紹介するものです。
 本展では、同コレクションからアール・デコを代表する工芸家、ルネ・ラリックのガラス作品もあわせて展示します。ユニマットコレクションが一挙公開されることは、初めてのことです。知られざる秘蔵コレクションの数々を、ぜひご覧ください。
もっと詳しくここから
招待券プレゼント
今森光彦
展覧会公式サイト
並河靖之 七宝展
展覧会公式サイト

展覧会公式サイト
今森光彦
自然と暮らす切り紙の世界
−里山のアトリエで生まれる命たち−
IMAMORI Mitsuhiko Exhibition
2017年
713(木)〜109(月・祝)
神戸ファッション美術館
KOBE FASHION MUSEUM
神戸市東灘区向洋町中2-9-1
美術館マップ
入館料:一般:500円、
小中高 65歳以上:250円
休館日:月曜日、6月27日(火)―7月12日(水)、7月18日(火)、9月19日(火)[7月17日(月・祝)、9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開館]
開館時間:10:00〜18:00
(入館は17:30まで)
TEL.078-858-0050
美術館公式HP→ここから
主催:神戸ファッション美術館、神戸新聞社
幼い頃から“生きもの少年”として自然に親しみ、現在でも、里山で、田んぼや雑木林の手入れをしながら暮らす今森光彦氏。
本展では、四季の変化を身近に感じ、豊かな自然に寄り添う今森氏のライフ&ファッションに触れていただきながら、里山のアトリエから生まれる、精選されたペーパーカットの最新作品、写真など約250点以上をご紹介します。
その美しさと繊細さ、優しさと力強さを増した作品群からは、自然と親しむことの根源的な喜びや安らぎを感じていただけます。
展覧会公式HP→ここから
並河靖之 七宝展
―明治七宝の誘惑・透明な黒の感性―
2017年
99日(土)〜1022日(日) 
会場:
伊丹市立美術館
TEL.072-772-7447
〒664-0895
兵庫県伊丹市宮ノ前2丁目5番20号
開館時間:10:00〜18:00
(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(ただし9月18 日・10 月9 日は開館、各翌日は振替休館)
入館料:一般700(600)円、大高生350(250)円、中小生150(100)円 ※( )内は20名以上の団体割引
※兵庫県内の小中学生はココロンカード呈示にて無料
主催:伊丹市立美術館[公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団 / 伊丹市]、毎日新聞社
共催:伊丹市教育委員会
美術館アクセスマップ
美術館公式サイト
◎明治後期に活動した京都の七宝家・並河靖之(1845-1927)は、国内外の博覧会で数度受賞し、帝室技芸員にも選ばれた日本を代表する七宝作家として、欧米諸国でも高い評価を得ました。本展では、並河の七宝作品や下絵、資料など約110点を一堂に集め、草花や蝶など華やかで美しい世界観を紹介します。
展覧会公式HP→ここから
交差する
アーティストたち
―戦後の関西
Artists Crossing :
Postwar Kansai
2017年
715日(土)〜918日(月・祝)
芦屋市立美術博物館
Ashiya City Museum of Art & History
〒659-0052芦屋市伊勢町12-25
美術博物館MAP
美術博物館公式サイト
TEL:0797-38-5432
休館日:月曜日(ただし、7/17・9/18(月・祝)は開館、7/18(火)は休館)
開館時間:10:00-17:00
(入館は16:30まで)
観覧料:一般500(400)円、大高生300(240)円、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※高齢者(65歳以上)および身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方ならびにその介護の方は各当日料金の半額。
観覧無料の日:7月29日(土)、8月15日(火)、9月3日(日)
主催:芦屋市立美術博物館
同時開催:芦屋の歴史と文化財
◎自由な表現、創作活動に制限のあった第二次世界大戦期を経たアーティストたちは、終戦の1945年以降、抑圧への反動を大きな力として様々な活動を進めていきました。新たなグループの結成、戦前に活動した団体の再興、今までにない表現の希求など、徐々に美術の動向は活発化します。それらの動きは、彼らが互いに強い影響を与え合って生まれたものと考えられます。
 本展ではコレクション作品のなかより、阪神間といわれる神戸から大阪を範囲とする地域ゆかりの長谷川三郎、吉原治良、津高和一を柱にして、アーティストたちの活動や交流を紹介します。
(案内文から転載)
展覧会公式HP→ここから
第43回 朝日陶芸展

展覧会公式サイト

展覧会公式サイト
明石藩の幕末維新
展覧会公式サイト

特別企画展
十人陶色
−豊かな色の世界
The Colorful World of Ceramics
2017年
620日(火)〜924日(日)
滋賀県立陶芸の森 陶芸館
TEL.0748-83-0909
滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
陶芸館HP→公式サイト
開館時間:9:30〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日、(7/17、9/18開館、7/18、9/19振替休館)
主催:公益財団法人 滋賀県陶芸の森、京都新聞
観覧料:一般450円(360円)・高大生300円(250円)・中学生以下無料、( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下および、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方と介護者(1名)は無料
◎色はかたちや模様とともに、奥深い「やきもの」の世界を楽しむ上で欠かせない見所です。色への想いはひとそれぞれ。現代の色をめぐる多彩な表現を通して、私たちは作者の〈やきもの〉像や時代認識など、さまざまなメッセージを感じ取ることができます。
 本展では、当館所蔵の国内外の現代作家の作品を取り上げ、十人陶色な〈やきもの〉の、めくるめく豊かな色の世界を、原料や技法の解説を交えながら紹介します。
もっと詳しく→公式サイト
リアル(写実)のゆくえ
高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの
2017年
923(土・祝)115(日)
姫路市立美術館 企画展示室
〒670-0012姫路市本町68-25
TEL.079-222-2288
開館時間:10:00〜17:00
(入場は16:30まで)
休館日:月曜日、(ただし10月9日は開館)、10月10日(火)
観覧料:一般 1000(800)円/大学・高校生 600(400)円/中学・小学生 200(100)円 ※( )内は前売・20人以上の団体料金
美術館MAP
美術館公式サイト
主催:姫路市立美術館、NHKプラネット近畿
◎「鮭」の絵で知られる日本洋画の先覚者、高橋由一。彼は江戸時代より徐々に将来された。西洋画の迫真の写実表現に感動し、洋画家を目指しました。以来、実に多くの画家たちがこの西洋由来の写実技法を学び、さまざまな作品が生まれます。
 近年、精密描写による写実が注目を集めています。また、礒江毅のように高橋由一をオマージュする作品を描く現代画家たちも目立ちます。
そこで本展は、移入されてから150年を経た写実表現がどのように変化し、また変化しなかったのか、日本独自の写実が生まれたのか否か、を作品により検証します。明治から現代までの写実絵画を展観することで、写実のゆくえを追うものです
展覧会公式HP→ここから
企画展
明石藩の世界」
−明石藩の幕末維新−
2017年
916日(土)〜1022日(日)
明石市立文化博物館
明石市上ノ丸2丁目13番1号
TEL.078-918-5400
月曜日休館(祝日は開館)
観覧時間=9:30〜18:30
(入館は18:00まで)
観覧料=大人200円、大学・高校生150円、中学生以下 無料、
◎20名以上の団体は2割引、◎65歳以上の方、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者福祉手帳の提示の方(介護が必要な場合は介護者も)半額 ◎シニアいきいきパスポート提示で無料
博物館MAP
博物館公式サイト
主催:明石市、明石市立文化博物館、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター
◎明石藩主松平家および家老黒田家旧蔵の資料を中心に明石藩の姿を描く企画展「明石藩の世界」も、5回目を迎えることとなりました。今回は、明治維新150年を来年に控えたいま、改めて幕末維新の動乱の中に明石藩を位置付ける企画展を開催します。
 平成24年に寄贈された明石藩士黒田家資料は、京・大坂に近く海防の前線に位置した明石藩の幕末維新像を大きく塗り替える可能性を秘めています。
 異国船来航・長州戦争・戊辰戦争そして廃藩置県を経て武士が「失業」する時代へ。めまぐるしく移り変わる動乱の時代を、従順に無難に切り抜けたかに見える明石藩。その内実と藩士や地域社会の奮闘ぶりを、最新の研究成果をふまえてご紹介します。
展覧会公式サイト→ここから
第43回 朝日陶芸展
桃源郷はここ
詳しくは画面をクリック
有元利夫展
展覧会公式サイト

展覧会公式サイト

開館20周年記念特別展
桃源郷はここ
―I.M.ペイとMIHO MUSEUMの軌跡
20th Anniversary Special Exhibition
2017年
916日[土]〜1217日[日]
MIHO MUSEUM
滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
MUSEUM交通アクセス
TEL:0748-82-3411
休館日:月曜日 ※9/18、10/9は開館、9/19、10/10は休館
開館時間:午前10時〜午後5時
(入館は午後4時まで)
入館料:大人1,100円、高・大生800円、小・中生300円
(20名以上の団体は各200円割引)
主催:MIHO MUSEUM、
京都新聞
MUSEUM 公式HP
◎本展は、全展示室を使ってMIHO コレクションの名品を展示します。北館では、日本古美術を中心に、グランド・オープン以降現在までに新たに収蔵された作品やお披露目された作品に始まり、徐々に展示替えを行いながら、会期後半にはグランド・オープン時の展示内容を再現し、当時を振り返ります。 南館では、エジプト、西アジア、南アジア、中国・西域など、世界の様々な地域、文明から選りすぐった古代美術を紹介します。中国山東省に寄贈した菩薩立像の5年ぶりの再来も見どころです。
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招待券プレゼント
有元 利夫 展
−物語をつむぐ
Toshio ARIMOTO
2017年
916日(土)〜1210日(日)
アサヒビール
大山崎山荘美術館
TEL.075-957-3123(総合案内)
〒618-0071
京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
JR山崎駅または阪急大山崎駅より徒歩10分
開館時間:10:00〜17:00
(最終入館は16:30)
休館日:月曜日(ただし9月18日(月)、10月9日(月)、11月20日(月)、11月27日(月)、12月4日(月)は開館)※振替休館日は9月19日(火)、10月10日(火)
入館料:一般900円(800円)、高大生500円(400円)、※( )内:20名以上の団体※中学生以下無料、※障害者手帳をお持ちの方300円
美術館MAP
美術館公式サイト
主催:
アサヒビール大山崎山荘美術館
有元利夫(1946-1985)は、1978年に具象洋画の新人登竜門であった安井賞展において、《花降る日》でこの年のみの特別賞となった安井賞選考委員会賞を受賞。さらに81年の同展で大賞である安井賞を受賞し、将来に大きな弾みをつけました。しかしながらその4年後、この世を去ります。1975年の初個展開催からわずか10年の画業。38歳という芸術家としての大輪の花を開かせる途上のことでした。しかし、その独特の存在感あふれる絵画・版画などの作品は、多くの人に愛され、没後30年を経た現在、ますますその評価を高めています。
美術館公式HP→ここから
拡がる彫刻
熱き男たちによる
ドローイング
植松奎二 JUN TAMBA 榎忠
2017年
74日(火)〜928日(木)
……………………………
◎1期:植松 奎二 展
7月4日(火)〜30日(日)
……………………………
◎2期:JUN TAMBA 展
8月4日(金)〜27日(日)
……………………………
◎3期:榎 忠 展
9月3日(日)〜28日(木)
……………………………
BBプラザ美術館
BB Plaza Museum of Art
〒657-0845 神戸市灘区岩屋中町4-2-7 BBプラザ
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
開館時間:午前10時〜午後6時
(入館は午後5時30分まで)
※7月4日(火)は午後1時から開館
入場料:一般 400円(320円)/大学生以下無料/65歳以上の方、障がいのある方とその付添いの方1名は半額。
※( )内は20名以上の団体料金
TEL.078-802-9286
美術館アクセスマップ
美術館公式サイト
主催:BBプラザ美術館、
株式会社シマブンコーボレション
◎一般的に、彫刻は木や石、金属などを材料として図像を三次元的に表現したもの、ドローイングは紙や布といった平面の支持体上に無彩または淡彩で描画したものとされます。
 本展は、空間を支持体に、金属や石を素材とした彫刻で描き出すこともドローイングの一種であり、また、平面ドローイングも構成によっては、彫刻の一種になりうることを試みるものです。〈彫刻とドローイングの関係〉という共通のテーマのもと、ひと月ごとに3作家が入れ替わり、最新作を交えた三者三様の展示空間をご覧いただきます。
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第43回 朝日陶芸展
福を運ぶ 朝鮮王朝のとりたち
展覧会公式サイト
第43回 朝日陶芸展 第43回 朝日陶芸展
を運ぶ
朝鮮王朝のとりたち
Birds Bringing. Good Fortune in Joseon Dynasty
2017年
727日(木)〜125日(火)
高麗美術館
KORYO MUSEUM OF ART
京都市北区紫竹上岸町15
〒603-8108
TEL.075-491-1192
開館時間:午前10時〜午後5時
(入館は午後4時30分まで)
休館日:水曜日(高麗美術館は月曜開館、水曜定休)
観覧料:一般:500円、大高生:400円、中学生以下無料 ※20名以上の団体と65歳以上の方は2割引/障害者手帳ご提示の場合、ご本人様と付添1名まで無料。
高麗美術館MAP
美術館公式サイト
主催:高麗美術館
◎朝鮮王朝時代にはさまざまな種類の鳥が描かれています。絵画や屏風、硯(すずり)、陶磁器には色鮮やかな美しい鳥、静寂の中にたたずむ鳥、そして人々の災いのたねを持ち去る強い鳥も登場します。
 国境もない太古の昔から空を自由に飛び交い、人間の身近にいた鳥は吉祥の意味を持ち、家庭の平和や愛情の象徴として広く愛されてきました。
 朝鮮王朝時代の人々の平和を希求する心情と、美意識にあふれた世界をどうぞご覧ください。
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第43回 朝日陶芸展 第43回 朝日陶芸展
第43回 朝日陶芸展
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