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没後25年
上村 松篁 展
Uemura Shoko (1902-2001)
The charm of Japanese-style flower-and-bird
paintings
■2026年
8月29日(土)〜12月20日(日)
[会期中一部展示替えがあります]
◎前期(8月29日〜10月4日)
◎中期(10月7日〜11月15日)
◎後期(11月18日〜12月20日)
■松伯美術館
SHOUHAKU ART MUSEUM
■奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号
■TEL.0742-41-6666
■開館時間:10:00〜17:00
(入館は16時まで)
■休館日:月曜日
(月曜日が祝休日の場合は次の平日が休館)
■入館料:
大人[高校生・大学生を含む]820円
小学生・中学生 410円
※割引入館券:近鉄駅営業所、JTB電子チケット、コンビニエンスストア(JTBレジャーチケット)で販売中。
※20名以上の団体は1割引
※障がい者手帳のご提示によりご本人と同伴者1名まで2割引
■主催:公益財団法人
松伯美術館、
毎日新聞社
■美術館公式サイト
■美術館マップ
◎文化勲章を受章した日本画家 上村松篁は、2001年に98歳で亡くなりました。没後25年となる節目の年に開催する本展では、前期(8月29日〜10月4日)、中期(10月7日〜11月15日)、後期(11月18日〜12月20日)と3期にわたり、当館所蔵、管理の初期から晩年までの作品と当館初展示となる松篁の使用した小学校の教科書などの資料もあわせて展示し、その画業と生涯を振り返ります。自然への畏敬の念と深い愛情に満ちた花鳥画を描き続ける一方、挿絵や「万葉の春」など人物画も手がけた上村松篁の日本画の世界を堪能していただきます。
(美術館公式HPより転載)
●展示作品数 約130点
※素描や資料を含む
●展覧会公式HP→ここから |
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2026
イタリア・ボローニャ
国際絵本原画展
〈特別展示1〉
2025 ボローニャSM出版賞
マリア・ハイドゥク
〈特別展示2〉
ボローニャ・ラガッツィ賞スペシャル・メンション『のらねこノラ』『ゴロゴロゴロゴロなんのおと?』
■会期=2026年
8月22日(土)〜10月18日(日)
■西宮市大谷記念美術館
Otani Memorial Art Museum,
Nishinomiya City
■TEL.0798-33-0164
■〒662-0952
西宮市中浜町4-38
■開館時間=10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
■休館日= 水曜日※ただし9月23日(水・祝)は開館、9月24日(木)は振替休館
■入館料=
一 般:1,300(1,100)円、
高大生:600(400)円、
小中生:400(200)円
※( )内は前売料金(税込価格)
※20名以上の団体料金は各料金より100円割引
※西宮市内在住の一般の方は1,100円、西宮市内在住65歳以上の方は600円(いずれも要証明書呈示)
※ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料
※心身に障害のある方及び介助者1 名は無料(要手帳等呈示)
■美術館MAP
■美術館公式サイト
■主催:西宮市大谷記念美術館、
一般社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)
■後援:西宮市、西宮市教育委員会
■特別協力:イタリア文化会館-大阪
◎イタリア北部の都市ボローニャでは、1964年以来毎年世界で唯一の子どもの本専門の国際見本市「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」が開催されています。期間中には絵本に関する多くのイベントも行われ、絵本作家や編集者など3万人以上が世界各地から来場します。1976年に見本市で絵本原画のコンクールが始まりました。5点1組のイラストを用意すれば誰でも応募できる公募展で、絵本の専門家である審査員たちによって、すでに絵本として発表された作品も未発表のものも全て公平に審査されます。コンクールでの入選を機に作家としての一歩を踏み出す人も多く、絵本作家の登竜門として親しまれています。今年は94カ国・地域から4,158組の応募があり、日本人7人を含む33カ国・地域の75組が入選を果たしました。
当館では、入選作品を紹介する「ボローニャ国際絵本原画展(ボローニャ展)」を、1978年から毎年恒例の展覧会として開催しています。作品には現代を生きるイラストレーター達からの様々なメッセージが込められています。世界各地から集まった絵本原画の「今」をお楽しみください。
入選作の他にも特別展示として、2025年にSM出版賞を受賞したマリア・ハイドゥク(ウクライナ)の作品やラガッツィ賞で選出された日本の絵本の原画を展示します。
(美術館公式サイトより転載)
●展覧会公式HP→ここから |
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特別展
生誕120年
三岸 節子 展
MIGISHI Setsuko Exhibition
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同時開催:「小磯良平作品選 III」
■2026年
8月29日(土)〜11月8日(日)
■神戸市立小磯記念美術館
■神戸市東灘区向洋町中5-7
■TEL.078-857-5880
■開館時間=10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
■休館日=毎週月曜日、(9月21日、10月12日は開館)、9月24日(木)、10月13日(火)
■入館料=
一 般:1,200円(1,000)円、
大学生:600(500)円
※( )内は20名以上の団体割引料金
高校生以下:無料(※学生証、生徒手帳などをご提示ください。)
※神戸市在住の65歳以上の方:600円(住所と年齢が証明できるものをご提示ください。)
※障がい者手帳又はスマートフォンアプリ「ミライロID」等ご提示の方は、無料です。
■美術館MAP
■美術館公式サイト
■主催=神戸市立小磯記念美術館、
神戸新聞社、生誕120年三岸節子展実行委員会
■後援=サンテレビジョン、
ラジオ関西
■協賛=一般財団法人
みなと銀行文化振興財団
■助成=一般財団法人
地域創造
■特別協力=名古屋市美術館、
堀美術館
◎三岸節子は、溢れる才能を煌めかせた画家・三岸好太郎の影響を受けながら、その早逝(1934年・享年31歳)後に独自の道を歩み、独立美術協会展や小磯良平らが結成した新制作派協会(現・新制作協会)展に室内画を発表しました。戦時下の厳しい状況の中でも懸命に制作を続けて、終戦翌月に東京では戦後の初となる個展を開催しました。1950年代には、薫り高い色彩と華麗な造型を融合させた卓上の静物画が人気を博して、第1回サンパウロ・ビエンナーレや第8回サロン・ド・メに出品するなど、日本を代表する画家の一人として高く評価されました。1954年に初めて渡仏、ヨーロッパ風景に魅せられるとともに日本文化を再発見して、帰国後は開かれた空間のなかに埴輪や鳥・魚・花、そして神奈川県大磯町転居後には太陽といった新たなモチーフを配した作品に取り組むようになり、日本国際美術展や現代日本美術展などで活躍しました。1968年に再渡仏、南仏カーニュに居を構えると、ヴェネチアやブルゴーニュなどの風景に取り組んで、深味のある色彩と力強い造型による独自の風景画を完成させました。1989年の帰国後は大磯のアトリエで制作を続け、1999年に94歳で亡くなりました。
代表作70点と資料により、三岸節子の生涯にわたる芸術の軌跡をご覧ください。
(美術館公式サイトより転載)
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アンドリュー・ワイエス展
ANDREW WYETH
心の故郷 忘れえぬアメリカ
■2026年
10月3日(土)〜12月6日(日)
※会期中、一部展示替えがあります
前期:10月3日(土)〜11月3日(火・祝)
後期:11月4日(水)〜12月6日(日)
※詳細は作品目録をご確認ください
■休館日:10月5日(月)
■あべのハルカス美術館
■大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
あべのハルカス16F
■美術館HP公式サイト
■開館時間=
火〜金/10:00〜20:00、
月土日祝/10:00〜18:00
※入館は閉館30分前まで
■観覧料=当
日:
一 般 2,200円( 2,000円)、
大高生1,800円(1,600円)、
中小生 500円(300円)
※価格はすべて税込。
※( )内は15名様以上の団体料金。
※障がい者手帳をお持ちの方は、美術館チケットカウンターで購入されたご本人と付き添いの方1名まで当日料金の半額。
■主催=あべのハルカス美術館、
産経新聞社、関西テレビ放送
■協賛=DNP大日本印刷
■特別協力=丸沼芸術の森、ユニマットグループ
■協力=ワイエス財団、日本航空
■後援=アメリカ大使館
◎「アメリカを描く」画家として国民的人気を誇り、日本にも多くのファンを持つアンドリュー・ワイエス(1917―2009)。本展はその没後、日本初となる待望の回顧展です。日本初公開作品15点を含む100点の作品が国内外から集結します。
戦後アメリカ美術の前衛的動向からは距離を置き、ひたすら自分の身近な風景と人々を深い精神性を宿したリアリズムによって描き出したワイエス。本展では、その作品に数多く登場する窓や扉といったモティーフを通して、「境界」という概念にも光を当てます。光と闇、自己と他者、生と死など、さまざまな「境界」をつなぐワイエスの絵画は、世界の分断が進むいまの時代に、静かな希望をもたらしてくれることでしょう。
(美術館公式サイトより転載)
●展覧会公式HP→ここから |
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企画展 明石藩の世界14
秀吉と明石
―戦場と物語―
Hideyoshi and Akashi
−War and Stories−
■2026年
9月19日(土)〜11月3日(火・祝)
■明石市立文化博物館
Akashi City Museum of Culture
■1階特別展示室
■明石市上ノ丸2丁目13番1号
■TEL.078-918-5400
■休館日=毎週月曜日
※但し9月21日、10月12日は開館
■開館時間=9:30〜17:30
(入館は17:00まで)
■観覧料=
大 人:200円
大学・高校生:150円
中学生以下:無料
※20名以上の団体は2割引
※65歳以上の方は半額。
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・ミライロID手帳提示の方と介護者1名は半額。
※シニアいきいきパスポート提示で無料。
■博物館MAP
■博物館公式サイト
主催:明石市、明石市立文化博物館、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター
◎戦国時代の天正年間、織田信長の命を受けた羽柴秀吉は播磨に侵攻します。
この戦いで明石の魚住城は、三木城にこもる別所氏への補給を巡る毛利方と織田方との攻防の地となり、周辺の報恩寺などの寺院は兵火に焼かれたと伝わります。後の江戸時代の明石藩に仕官した黒田家の由緒の記録には、秀吉から戦功を賞する感状を与えられたこと、福岡藩主黒田家との関係などが記されました。
本展では、関連資料をもとに経済、外交、土木技術が戦いの帰結を左右した当時の戦場の実相や後世の物語など、秀吉と明石のかかわりを紹介します。
(博物館公式サイトより転載)
●展覧会公式HP→ここから |
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想いをのせて、旅する絵本
チェコ絵本の作り方
ボローニャ国際絵本展 受賞絵本から日・チェコ共作のコミックまで
■2026年
7月14日(火)〜9月27日(日)
■芦屋市立美術博物館
Ashiya City Museum of
Art & History
■〒659-0052芦屋市伊勢町12-25
■美術博物館MAP
■美術博物館公式サイト
■TEL:0797-38-5432
■休館日:月曜日(休日の場合は翌平日)(ただし、7月20日(月・祝)、9月21日(月・祝)は開館、7月21日(火)、9月24日(木)は休館
■開館時間:10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
■観覧料:
一 般:1,200(960)円
大高生:600(480)円
中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※高齢者(65歳以上)および身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方とその介護者の方は各当日料金の半額。
■主催:芦屋市立美術博物館
■企画制作:株式会社イデッフ
■後援:チェコ共和国大使館、チェコセンター東京、国立チェコ文学館、兵庫県、兵庫県教育委員会、公益財団法人兵庫県芸術文化協会、神戸新聞社、NHK神戸放送局、Kiss
FM KOBE
■協力:大丸芦屋店
《展覧会概要》
◎素朴さと同時に、洗練されたデザイン性をあわせもつチェコの絵本。チェコでは、母国語や自国の文化を守り伝えるために、多くの作家が絵本というジャンルで芸術性の高い作品を生み出してきました。現在でもなお、魅力的な絵本が次々と発表されています。
本展では、貴重な絵本によってチェコの児童書の歴史を振り返るとともに、海外でも注目を集めているチェコ絵本作家たちの最新鋭の創作を、原画、リトグラフ、デッサン、制作過程の資料などを通して紹介します。
なお、本展は芦屋市立美術博物館のみの開催となります。
《出品作家》
フルドシュ・ヴァロウシェク、ミハエラ・クコヴィチョヴァー、テレザ・ジーチャノヴァー、エヴァ・ヴォルフォヴァー、ダニエラ・オレイニーコヴァー、テレザ・ヴォストラドフスカー、クラーラ・ザフラードコヴァー、ルツィエ・ルチャンスカー、ダヴィド・ドレンスキー、ズザナ・ブランボロヴァー、石田菜々子、宇都宮琴音
(美術館公式サイトから転載)
●展覧会公式HP→ここから |
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秋季特別展
百済寺と
近江の仏教美術
Hyakusaiji Temple and the Buddhist
Art of Ohmi
−百済寺秘仏公開によせて−
■2026年
9月26日(土)〜12月6日(日)
※期間中、展示替がございます。
■MIHO MUSEUM
■滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
■MUSEUM 公式HP
■MUSEUM交通アクセス
■TEL:0748-82-3411
■休館日:月曜日、10月13日、11月24日 ※10月12日、11月23日は開館
■開館時間:10:00〜17:00
(入館は16:00まで)
■入館料:一般1,300円、
大・高生1,000円、
中学生以下無料
※団体料金(20名以上)各200円割引
※障がい者手帳をお持ちの方:無料(介添1名は200円割引)
■主催:MIHO
MUSEUM、
京都新聞
■後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、NHK大津放送局、BBCびわ湖放送、エフエム京都、帝産湖南交通
◎滋賀県東近江市に建つ湖東三山の一つ百済寺(ひゃくさいじ)は、聖徳太子創建と伝わる県内有数の古刹です。本堂内には同じく太子造像との伝承がある本尊の十一面観音立像が納められ、度重なる火災や困難を乗り越えて今に法灯を伝えています。極めて厳重な秘仏のためその姿は謎に包まれていましたが、近年の調査によって、奈良時代後半ごろの作として重要文化財に指定され、文化財修理が施されました。今回、同寺本堂の保存修理事業に伴い、初めて寺外で公開されることとなり、MIHO
MESEUMにて展示いたします。(中略)
当展覧会では百済寺に伝わった仏像や絵画をはじめとする優れた文化財に加え、滋賀県内の金銅仏や木彫仏、天台宗と関わるとみられる絵画などを通じ、百済寺を中心とした滋賀県内の仏教美術を展観いたします。
(MIHO MUSEUM 公式案内より転載)
●もっと詳しく→ここから |
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開館30周年記念
ジョルジュ・ルオー
―いつくしむまなざし、
祈りの筆あと
GEORGES ROUAULT
Tender Eye, Prayerful Brushstrokes
■2026年
9月19日(土)〜12月6日(日)
※会期中一部展示替えあり
■アサヒグループ
大山崎山荘美術館
■TEL.075-957-3123(総合案内)
■〒618-0071
京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
■JR山崎駅または阪急大山崎駅より徒歩10分
■開館時間:10:00〜17:00
(最終入館は16:30まで)
■休館日:月曜日(祝日の場合は翌日の火曜日休館。2026年9月22日、11月24日、11月30日は開館)
■入館料:
一般 1,500円(1,400円)
高大生 700円(600円)
※中学生以下 無料
※障害者手帳・ミライロID をお持ちの方 500 円 [付添者1名まで無料]
※( )内は 20名以上の団体の場合
※価格は税込オンラインチケット
■美術館MAP
■美術館公式サイト
■主催:
アサヒグループ大山崎山荘美術館
■特別協力:パナソニック汐留美術館
■後援:京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、朝日新聞京都総局、産経新聞社京都総局、日本経済新聞社京都支社、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局、NHK京都放送局、エフエム京都開館30周年記念
◎敬虔なカトリック教徒だったジョルジュ・ルオー(1871-1958)は、近代化が進むフランスにおいて、同時代の芸術潮流とは距離を置いた独自の作品を生みだしました。彼が暗い色調でとらえはじめた、曲芸師ら社会の片隅に生きる人々の険しい表情は、時を経るにつれやがて、穏やかで慈愛を湛えたまなざしをもつようになり、塗りかさねた絵具は厚みを増します。この表現や技法の変遷は、聖書に基づく主題を描いた作品にもみられ、画家が世俗の人々の姿のなかにキリストを見いだし、両者をかさね合わせて描き出そうとしていたことを感じさせます。
開館30周年記念企画展のひとつである本展では、アサヒグループ大山崎山荘美術館所蔵全4点のルオー作品に、日本国内でのルオー研究の拠点であるパナソニック汐留美術館の所蔵作品約35点を加え、画家が聖俗両方の主題にあらわした祈りを浮き彫りにします。
◎作品総数:41点
(展示替え作品を含む)
(美術館公式HPより転載)
●美術館公式HP→ここから |
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開館30周年記念
没後100年
クロード・モネ展
Claude Monet
■2026年 3月20日(金・祝)
〜2027年 4月11日(日)
■アサヒグループ
大山崎山荘美術館
■TEL.075-957-3123(総合案内)
■〒618-0071
京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
■JR山崎駅または阪急大山崎駅より徒歩10分
■開館時間:10:00〜17:00
(最終入館は16:30まで)
※所蔵品8点のみ展示。
会期中一部展示替えあり。
■休館日:月曜日、2026年6月2日、9月7日〜18日、12月7日〜18日、年末年始
※月曜日が祝日の場合は翌日が休館(2026年5月5日、9月22日、11月24日は開館)
※2026年3月30日、4月6日、11月30日、2027年3月29日、4月5日の月曜日は開館
■入館料:
下記、同時開催中の企画展入館料に含まれます
一般 1,500円(1,400円)
高大生 700円(600円)
※中学生以下 無料
※障害者手帳・ミライロID をお持ちの方 500 円 [付添者1名まで無料]
※( )内は 20名以上の団体の場合
※価格は全て税込表示です
■美術館MAP
■美術館公式サイト
■主催:
アサヒグループ大山崎山荘美術館
■後援:京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、読売新聞京都総局、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、産経新聞社京都総局、NHK京都放送局、エフエム京都
◎開館30周年を迎える当館には、築100年を超える本館「大山崎山荘」から地下につづく通路の先に、クロード・モネの《睡蓮》を展示するために作られた、安藤忠雄氏設計の円形の展示室があります。この「地中の宝石箱」(地中館)にて、当館コレクションの軸のひとつであるモネ作品を、30周年の1年間をとおして全点展示します。《睡蓮》5点、《日本風太鼓橋》ほか3点、所蔵品8点をすべて陳列するのは、じつに10年ぶりです。庭園や周囲の自然との調和が美しい静謐な空間で、モネ畢生(ひっせい)の大作に囲まれる鑑賞体験を。
◎表示作品点数 8点
(美術館公式HPより転載)
●美術館公式HP→ここから |
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特別展
シガラキ・
ニューウェーブ
ひろがる創造のいま
アートを生む場、
場をつくるアート
"Re-Shigaraki:
Shigaraki New Wave Expanding Horizones of Contemporary Creativity"
a Place that Creates Art, Art
that Shapes Place
■2026年
9月12日(土)〜12月13日(日)
■滋賀県立 陶芸の森
陶芸館
■TEL.0748-83-0909
滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
■陶芸館HP→公式サイト
■開館時間=9:30〜17:00
(入館は16:30まで)
■休館日=毎週月曜日
※9月21日、10月12日、11月23日(月・祝)は開館、9月24日、10月13日、11月24日は振替休館
■入場料=
一 般:1,100円(880円)
大学生:880円(700円)
高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
■主催=滋賀県立陶芸の森
■後援=滋賀県教育委員会、
甲賀市、京都新聞、NHK大津放送局
■協力=京セラ株式会社、大塚オーミ陶業株式会社、信楽窯業技術試験場、甲賀バラス株式会社
■助成=公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団
◎近年、信楽や伊賀には国内外から、陶芸にとどまらず、彫刻、絵画、インスタレーションなど多様な分野のアー
ティストが集い、新たな創造の潮流が生まれています。その背景には、やきものに適した土をはじめ、長年窯業地として培われてきた技術、人のつながり、そしてアーティスト・イン・レジデンス(AIR)など豊かな創作環境があります。
本展では、このような動きを「シガラキ・ニューウェーブ」と捉え、2010年以降にこの地域を拠点に国内外で活躍するアーティストたちを紹介します。とりわけ、産地の素材や風土、地域に息づく緩やかなつながりから生まれる多様な表現を通して、地域とアートが響き合うことで育まれる新たな創造環境の現在と未来を展望します。
(陶芸館 展覧会公式HPより転載)
●もっと詳しく→ここから |
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2026年
秋季展
織部十作
古田織部と十人の陶工たち
■2026年 9月17日〔木〕〜
2027年 3月7日〔日〕
■会場:古田織部美術館
■TEL.075-707-1800
■〒603-8054
京都市北区上賀茂桜井町107-2 B1
■開館時間:9:30〜17:00
(入館は16:40まで)
■休館日:月曜日
(祝翌日休館)、年末年始
■入館料:大人500円
大学生・高校生400円
小中学生300円
未就学児 無料
団体(15人以上)100円引
※樂焼玉水美術館(堀川通寺之内上ル、入館料300円)との共通券 700円
■主催:古田織部美術館
■美術館アクセスマップ
■美術館公式サイト
◎永禄6年(1563)、織田信長は瀬戸を訪れ、優れた陶工六人を選んで窯印を与えたといわれます。その後、古田織部はこれに倣って、瀬戸の名工十人と京都の名工六人を選定したといわれます。選ばれた陶工はそれぞれ「瀬戸六作」「瀬戸十作」「織部六作」と呼ばれます。彼らは、茶の湯の世界では、「丁字は新兵衛」「十字は茂右衛門」というように、その窯印とともに語り伝えられていましたが、考古学・美術史学の研究者からは、非実在の伝説的な人物として捉えられていました。確かに、信長や織部が名工を選んだという逸話自体は、史実ではないかもしれませんが、しかし、彼らのうち数人についての略伝が、別所吉兵衛が著した「別所吉兵衛一子相伝書」に見られます。そこで本展では窯印の現物を展示し、いま一度彼らについて検討を試みます。
(美術館公式サイトより転載)
●展覧会公式HP→ここから |
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上前智祐の自画道
Uemae Chiyu
Own path to his unique works
■2026年
9月15日(火)〜11月8日(日)
■BBプラザ美術館
BB Plaza MUSEUM of Art
■神戸市灘区岩屋中町4丁目2番7号
BBプラザ2F
■美術館マップ
■休館日:月曜日
※9/21(月・祝)・10/12(月・祝)開館
9/24(木)・10/13(火)休館
■開館時間:10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
■入館料:一般500円(400円)
※大学生以下無料
※65歳以上の方、障がいのある方とその付添いの方1名は半額
※( )内は20名以上の団体料金。
※11月1日(日)は入館無料
■TEL.078-802-9286
●美術館公式HP→ここから
主催:BBプラザ美術館、
株式会社シマブンコーポレーション
後援:神戸市・神戸市教育委員会・朝日新聞神戸総局・京都新聞・神戸新聞社・産経新聞社神戸総局・毎日新聞神戸支局・読売新聞神戸総局・サンテレビジョン・ラジオ関西
協力:一般財団法人 上前智祐記念財団・大阪府立江之子島文化芸術創造センター[
enoco ]
◎上前智祐の自画道
僕の頭には、強い劣等感と、確固たる優越感とが、気圧の様に流動している。そして、これ迄の経験によって培われてきた脳みそからは、酵素が発酵して、いろんなイメージ(イデアともいうべきか)が次から次へと泡立っているのである。そして又、どんなコンピュータよりも以上に、万能的に訓練されてきたこの10本の指は、脳から神経をへたイメージを、選ばれた素材に刻みつけるのである。この刻印されたものは、最早ただの物質ではなく、その時の作家(僕)の、呼吸する息のこめられた永久不滅の僕の像(墓標)なのである。
―上前智祐 『現代美術―僕の場合―』共同出版印刷 1988年発行
◎上前智祐(1920〜2018)は、前衛美術グループ「 具体美術協会 」に草創期から解散まで在籍していた美術家です。1972年の具体解散後もその精神を受け継ぎ、生活の中で日々新しい美意識を獲得しながら、絵画、縫い、オブジェ、版画と、様々な技法により、生涯をかけてその非具象の美を追求しました。
本展では、上前が1975年からはじめた「 縫い 」の作品に焦点を当て、初期の具象絵画から後年の非具象絵画、オブジェ、版画と共に展観します。
積層する時間が込められた、点や線の集積が生み出す豊かな色彩とマチエールを通して、描くこと、創ることで独自の画境を深めつづけた上前作品の本質と魅力に迫ります。
(公式サイトより転載)
●展覧会公式HP→ここから |
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▲展覧会公式サイト |
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夏季特別展
ナバーランド
NAVERLAND
なばたとしたかのナバーランド
こびとたちのいるところ
■2026年
7月18日(土)〜
9月6日(日)
※終了しました。
■明石市立文化博物館
Akashi City Museum of Culture
■1階特別展示室及び2階ギャラリー
■明石市上ノ丸2丁目13番1号
■TEL.078-918-5400
■休館日=会期中無休
■開館時間=9:30〜18:30
(入館は18:00まで)
■観覧料=
大 人:1,000円(800円)
大学・高校生:700円(560円)
中学生以下:無料
※( )内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方は半額(生年月日の分かるものをご提示ください)
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・ミライロID手帳提示の方と介護者1名は半額。
※シニアいきいきパスポート提示で無料。
■博物館MAP
■博物館公式サイト
■主催:明石市立文化博物館
◎2006年の刊行以来、多くの人びとを魅了してきた、なばたとしたか(1977年〜)による「こびとづかん」シリーズは、今年20周年を迎えます。彼は日常の中に潜む不思議な気配を「コビト」という存在とその生態に合わせて描くことで、読む人をユーモアに富んだマジカルな世界へと引き込む作品を生み出してきました。
本展では、なばた氏ののびやかで力強い描線や細部まで描き込まれた緻密な表現に触れられる原画やスケッチ、フィギュアや映像作品などを通して、その世界観を紹介します。
(博物館公式サイトより転載)
●展覧会公式HP→ここから |
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