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新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から
美術館・博物館に於いて、
臨時休館の可能性やイベントの中止があります。
◎各々の公式ホームページで確認をお願い致します。
(2021年3月16日 ストリート・アートナビ)


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展覧会公式サイト
聖徳太子 日出づる処の天子
展覧会公式サイト
特別展「あやしい絵展」
展覧会公式サイト

企画展 受贈記念
柳原睦夫 花喰ノ器
2020年811日(水)〜
2022年26日(日)
大阪市立東洋陶磁美術館
THE MUSEUM OF ORIENTAL CERAMICS, OSAKA
問い合わせ:
電話:06-6223-0055
美術館公式サイト
美術館マップ
〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-26
開館時間:9:30〜17:00
(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(9月20日、1月10日を除く)、9月21日(火)、12月27日(月)〜1月4日(火)、1月11日(火)
入館料:一般1,400円(1,200円)、高大生700円(600円)
( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市在住の65歳以上の方は無料(証明書等提示)
主催:大阪市立東洋陶磁美術館
◎柳原睦夫(1934ミ)は、高知市出身で、京都市立美術大学(現在の京都市立芸術大学)で富本憲吉(1886ミ1963)に陶芸を学びました。その後、アメリカのワシントン大学やアルフレッド大学に招聘され、1960年代から70年代にかけて数度に渡り約5年間をアメリカで過ごしました。抽象表現主義やポップアートに代表されるアメリカ美術の動向を現地で体感し、帰国後には鮮烈な金銀彩を用いた独特の造形作品で注目されます。ただし作家はむしろ「絶対に陶芸を捨てない」という意識の中で、日本のやきものの豊かな文化の連続性を否定せず、現代における新しい表現を模索してゆきます。柳原は、陶芸のおもしろさを「個人の表現としてソリストにもなれるけれども、アンサンブルがたちどころにできること」だと言います。
 本展は柳原睦夫作品4点の受贈を記念し、個人蔵を加えた柳原作41点とともに、柳原の作品に華道家・杉田一弥が花を活けた写真作品16点を併せて展示することで、作家がテーマとしてきたやきものの作品性を改めて見直します。  作品をご寄贈くださいました大森敬吾氏(Museum李朝)、木村嘉子氏、杉田一弥氏、杉山道夫氏に心より御礼申し上げます。
(美術館公式サイトより転載)
博物館公式HP→ここから
千四百年御聖忌記念特別展
聖徳太子
日出づる処の天子
2021年
94日(土)〜1024日(日)
前期:9月4日〜 9月26日
後期:9月28日〜 10月24日
※会期中展示替えがあります。
大阪市立美術館(天王寺公園内)
Osaka City Museum of Fine Arts
大阪市天王寺区茶臼山町1-82
開館時間:9:30〜17:00
(最終入館時間 16:30まで)
休館日:月曜日(9月20日は開館)
※新型コロナウイルス感染症の流行状況により、入場制限等を行う場合があります。
※災害などにより臨時で休館となる場合があります。
観覧料:一般1,800円(1,600円)、高大生1,200円(1,000円)
※( )は、前売料金。前売券は8月2日(月)〜9月3日(金)まで販売。
※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
※大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
※舞楽公演観覧をご希望の方は、舞楽公演セット券(本展観覧料を含む。一般4,000円のみ)のご購入が必要です。
大阪市立美術館MAP
美術館公式サイト
主催:和宗総本山 四天王寺、大阪市立美術館、日本経済新聞社、テレビ大阪
◎令和4年(2022)、聖徳太子が没して1400年目を迎えます。
 聖徳太子ゆかりの寺院では、聖霊会をはじめ太子の偉業を偲ぶ大規模な法会が催されます。このような100年に一度の節目にあわせ、聖徳太子の生涯をたどり、没後の聖徳太子信仰の広がりをご紹介する展覧会を企画いたしました。
 用明天皇の皇子として生まれた聖徳太子(574-622)は、推古天皇の摂政として十七条憲法の制定や遣隋使の派遣など国家体制の確立に大きく貢献すると共に、大阪・四天王寺や奈良・法隆寺の創建に代表されるように仏教を篤く信奉し、現在まで続く日本仏教の礎を築きました。(中略)
 こうした「聖徳太子とは何か」という問いを解くべく、太子生涯の事跡を描いた「太子絵伝」や成長する年齢ごとに表された「太子像」をはじめ、聖徳太子に関わる美術の全貌を、太子が推古天皇元年(593)に創建し常に聖徳太子信仰の中核を担ってきた大阪・四天王寺所蔵の作品を中心に、ご紹介いたします。
(美術館公式サイトより転載)
展覧会公式サイトここから
展覧会特設サイト→ここから
特別展
あやしい絵展
名画に隠れた“秘密”と出会う。
2021年(令和3年)
73日(土)〜815日(日)
前期:7月3日(土)〜7月26日(月)
後期:7月28日(水)〜8月15日(日)
大阪歴史博物館
6階 特別展示室
Osaka Museum of History
大阪市中央区大手前4-1-32
TEL.06-6946-5728
開館時間:9:30〜17:00
(会期中の金曜日は20:00まで )
(※入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週火曜日
※ただし、8月10日(火)は開館
観覧料:大人1,500円(1,350円)/高校生・大学生1,100円(990円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※中学生以下、 障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料 。
大阪歴史博物館公式HP
博物館アクセスマップ
主催:大阪歴史博物館、
毎日新聞社、MBSテレビ
◎明治期に政治、経済、文化、思想といったあらゆる方面において西洋から制度、知識、技術がもたらされるなか、美術界では、西洋美術の技法の本格的な導入と発展、西洋の思想に裏打ちされたさまざまな表現が創出されました。
 そのような表現の中には、退廃的、妖艶、グロテスク、エロティックといった言葉で形容できるものがありました。美しいというだけの言葉では決して言い表すことのできないこれらの表現は、美術界の一部からは批判を受ける一方、文学などをバックグラウンドとして大衆に広まっていったことも事実です。
 本展では、幕末から昭和初期に制作された絵画や版画、雑誌や書籍を中心に、歌舞伎などの大衆娯楽や西洋からの影響を受けた文芸の存在、個性・自我の尊重、「新しい女性」の出現、社会の底辺層への眼差しなど時代の諸相と紐付けながら、こうした「あやしい」表現が生まれた背景に迫ります。
◎展示資料数 約160点
※会期中、作品の一部展示替えがあります。
(博物館公式サイトより転載)
展覧会公式HPここから
鷹野隆大 毎日写真1999-2021
展覧会公式サイト
繁栄の池上曽根遺跡
展覧会公式サイト
アインシュタイン展
展覧会公式サイト
鷹野隆大
毎日写真1999-2021
2021年
629(火)〜923(木・祝)
国立国際美術館(大阪・中之島)
THE NATIONAL MUSEUM OF ART. OSAKA
大阪市北区中之島4-2-55
休館日:月曜日
(ただし、8月9日(月・休)、9月20日(月・祝)は開館し、8月10日(火)は休館)
開館時間:9:00─17:00
(金曜・土曜は21:00まで)
(入場は閉館の30分前まで)
観覧料:一般1,200円(1,000円) 大学生700円(600円)
※( )内は20名以上の団体および夜間割引料金(金曜・土曜の17:00―21:00)
※高校生以下・18歳未満無料(要証明)・心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明)
美術館公式サイト
主催国立国際美術館
、朝日新聞社
◎女か男か、ホモセクシャルかヘテロセクシャルか、といった人間の性にまつわる二項対立のはざまにある、曖昧なものの可視化を試みた写真集『IN MY ROOM』(2005年刊行)によって木村伊兵衛写真賞を受賞した鷹野隆大(1963-)は、ジェンダーやセクシャリティをテーマとする写真家として、一般に認知されています。
 他方、1998年から毎日欠かさず写真を撮ることを自分に課して、様々な実験的撮影を試み、制度化された眼差しや、写真という媒体の特性とその限界について、考察を重ねてきました。鷹野はそのプロジェクトを「毎日写真」と名付けて、実践し続けています。
 美術館における初の大規模な個展となる本展は、鷹野の芸術活動の根幹を成すその「毎日写真」を主軸としながら、ジェンダー・セクシャリティ系の出世作や、日本特有の無秩序な街並みの写真「カスババ」、定点観測的な「東京タワー」、東日本大震災が契機となり近年注力する影の作品など、約130点を時系列に展示します。 世代屈指の写真家・鷹野隆大の思索の変遷を顧みて、その実像に迫ります。
(美術館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
◎池上曽根遺跡史跡指定45周年
◎史跡公園開園20周年
◎大阪府立弥生文化博物館開館30周年記念
令和3年度 春夏季企画展
繁栄の池上曽根遺跡
〜拠点集落としての姿〜
2021年
427日(火)〜912日(日)
大阪府立弥生文化博物館
Museum of Yayoi Culture
大阪府和泉市池上町4丁目8-27
TEL.0725-46-2162
博物館MAP
博物館公式サイト
開館時間:9:30〜17:00
(入館は16:30まで) 
休館日:毎週月曜日(ただし5月3日、8月9日は開館)、5月6日(木)、8月10日(火)
入館料:一般430円/
65歳以上・高大生330円
※中学生以下、障がい者手帳をお持ちのかたとその介助者1名は無料
※20名以上の団体は団体割引料金
主催:大阪府立弥生文化博物館、和泉市教育委員会、泉大津市教育委員会
◎池上曽根遺跡は、弥生時代の拠点集落のイメージの基となる数々の成果を上げてきた。本年は、池上曽根遺跡が国史跡に指定されてから45年、史跡公園が開園して20年、当館が開館して30年となる節目を迎える。 和泉市・泉大津市と協働し、周辺の遺跡も取り上げて、泉州北部の古代史に池上曽根遺跡を改めて位置づける展示会とする。保存活用計画が新たに策定されることも合わせて、今後の史跡整備と弥生文化研究を方向づける一歩を踏み出したい。
(博物館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
ノーベル賞受賞100年記念
アインシュタイン展
2021年(令和3年)
717日(土)〜1010日(日)
大阪市立自然史博物館
Osaka Museum of Natural History
ネイチャーホール
(長居公園 花と緑と自然の情報センター2F)
大阪市東住吉区長居公園1-23
TEL.06-6697-6221
開館時間:9:30〜17:00
(※最終入場は16:30)
休館日:2021年7月19日(月)・26日(月)、8月2日(月)・23日(月)・30日(月)、9月6日(月)・13日(月)・21日(火)・27日(月)、10月4日(月)
※新型コロナウイルスの感染状況ならびに予防対策のため、開催期間や内容が変更となる場合がございます。
観覧料(当日券):大人 1,500円 / 高校・大学生 800円/ 小学・中学生 500円
※未就学児、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)。
※上記特別展入場料で、自然史博物館常設展も入場可能。
博物館公式サイト
博物館アクセスマップ
主催:大阪市立科学館、大阪市立自然史博物館、読売新聞社、関西テレビ放送
特別協力:ヘブライ大学アインシュタインアーカイブ(イスラエル)
◎20世紀最高の物理学者と称される、アルバート・アインシュタイン(1879〜1955年)は、20世紀前半に相対性理論やブラウン運動の理論などを提唱、光電効果の理論的解明によって1921年のノーベル物理学賞を受賞しました。
 その受賞100年記念として企画された本展は、アインシュタインの科学理論や日本とのつながりについて、国内外の貴重な資料や、体験装置、ゲーム、科学玩具をとおして、子どもから大人まで楽しみながら学べる内容です。また、没後に多くの個人資料の寄贈を受けたヘブライ大学(イスラエル)の特別協力を得て、アインシュタインゆかりの品も展示し、幼少時の挫折体験や晩年の平和活動など、深みのある人間性にも焦点をあてます。
(展覧会公式サイトより転載)
博物館公式HP→ここから
特別展 京の国宝
展覧会公式サイト
発見された日本の風景
展覧会公式サイト
小早川秋聲 旅する画家の鎮魂歌
展覧会公式サイト
特別展
京の国宝
―守り伝える日本のたから―
NATIONAL TREASURES OF KYOTO
■2021年
724日(土)〜912日(日)
前期展示:7月24日(土)〜8月22日(日)
後期展示:8月24日(火)〜9月12日(日)
※一部の作品は上記以外にも展示替を行います。
京都国立博物館 東山七条
平成知新館
Kyoto National Museum
〒605-0931 京都市東山区茶屋町527
博物館HP→ここから
博物館MAP
開館時間:9:00〜17:30
(入館は17:00まで)
休館日:月曜日 ※ただし8月9日(月・休)は開館、10日(火)休館
※夜間開館は実施しません。
観覧料:一般 1,600円、大学生 1,200円、高校生 700円
※中学生以下は無料です。

障害者手帳等(*)をご提示の方とその介護者1名は、観覧料が無料になります。 *身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳
※大学生・高校生の方は学生証をご提示ください。
主催=文化庁、京都国立博物館、独立行政法人日本芸術文化振興会、読売新聞社
◎展覧会の見どころ
今に残る古の品々は、大勢の人々の手を経て、過去から現代へと伝えられてきました。我が国はそうした貴重な品々のうち、特に歴史上、芸術上たぐいない価値を持つものを重要文化財や国宝に指定する制度を設けています。文化財を国民的財産として活用しつつ、将来まで確実に伝えるべく、指定を出発点として社会全体で管理や保護がはかられています。
 とりわけ古都、京都の文化財は早くから重視され、文化財保護の進展に重要な役割を果たしてきました。この日本を代表する歴史都市は、同時に我が国の誇る学問や芸術の一大拠点でもあり、令和4年度には文化庁の京都移転も控えています。
 本展は、そのような京都ゆかりの名高い国宝、皇室の至宝の数々を中心にご覧いただきながら、文化財のもつ不滅の魅力とその意義をご紹介しようとするものです。会場では、長きにわたる我が国の文化財保護のあゆみや、日々の調査研究、防災、修理といった、文化財を守り伝える上で欠かせない様々な取り組みも取り上げます。本展を通じ、日本の歴史と美術工芸の粋をご堪能いただくとともに、私たちの社会にとってかけがえのない文化財を後世に伝える営みに想いを馳せていただければ幸いです。
(博物館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
発見された
日本の風景
美しかりし明治への旅
2021年
97日(火)〜1031日(日)
京都国立近代美術館(岡崎公園内)
The National Museum of Modern Art, Kyoto
TEL.075-761-4111
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
開館時間=9:30 〜17:00
◎金曜日、土曜日は20:00まで開館
※入館は各閉館の30分前まで
休館日=毎週月曜日、9月21日(火)
※ただし9月20日(月・祝)は開館
◎新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開館時間は変更となる場合があります。
観覧料:一般:1,200円(1,000円) 大学生:500円(400円)
※( )内は20名以上の団体および夜間割引(金曜・土曜17:00以降)
※ 高校生以下・18歳未満は無料*。
※ 心身に障がいのある方と付添者1名は無料*。※ 母子家庭・父子家庭の世帯員の方は無料*。*入館の際に証明できるものをご提示下さい ※ 本料金でコレクション展もご覧いただけます。
美術館MAP
美術館公式サイト
主催=京都国立近代美術館、
京都新聞
◎幕末から明治にかけて大勢の外国人画家たちが日本を訪れ、日本の美しい風景や珍しい風俗を描き、それを故郷への土産にしました。日本人画家たちはその影響を受け、その画技を学びながら、外国人に見せたい日本の風景や風俗を描いてはそれを外国人に土産として販売し、あるいは留学先で販売して資金にしました。こうして明治の日本を表現した油彩画や水彩画は永らく海外で愛好されてきました。
 本展覧会では、そのような作品を海外で収集し、帰国させた個人蔵の明治絵画コレクションをご紹介します。大部分が初公開となるそれらの作品には、外国人が見た明治の日本、外国人へ見せたかった明治の日本が描かれています。それらは現代の日本人にとっても新鮮に映ることでしょう。
(近代美術館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
小早川秋聲
旅する画家の鎮魂歌
(レクイエム)
Kobayakawa Shusei:
A Life of Journey and Requiem
2021年
87日(土)〜926日(日)
京都文化博物館
4階・3階展示室
THE MUSEUM OF KYOTO
TEL.075-222-0888
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
開室時間:10:00〜18:00
※金曜日は10:00〜19:30
(入場は閉室の30分前まで)
休館日:月曜日
(祝日の場合は開館、翌日休館)
入場料金:一般1,400円(1,200円)、大高生1,100円(900円)、中小生500円(300円)
※( )は20人以上の団体料金。
※未就学児は無料。(ただし、保護者同伴)
※学生料金で入場の際には学生証をご提示ください。
※障がい者手帳等をご提示の方と付き添い1名は無料。
※上記料金で2階総合展示室と3階フィルムシアターもご覧いただけます。(催事により有料の場合あり)
※新型コロナウィルス感染症の今後の状況により、予定を変更する場合もございますのでご了承ください。
博物館MAP
博物館公式HP
主催:京都府、京都文化博物館、京都新聞、BSフジ、ライブエグザム
◎戦死した将校を描いた異色の戦争画《國之楯》。この作品を描いたのは大正期から昭和期にかけて京都を中心に活躍した日本画家、小早川秋聲(しゅうせい)(1885〜1974)です。この度、個人コレクションを中心に、秋聲の初期から晩年にいたる日本画約110点および資料から、その画業の全貌をご紹介する初めての大規模回顧展を開催します。
 鳥取県にある光徳寺の長男として生まれた秋聲は、9歳で東本願寺の衆徒として僧籍に入ります。その後、京都で谷口香?、山元春挙といった日本画家に絵を学び、文展、帝展を中心に活躍しました。しばしば中国に渡り東洋美術を研究、欧州を旅し西洋美術を学ぶなど、旅を多くした画家でもあります。やがて、従軍画家として戦地に派遣されるようになります。代表作《國之楯》は陸軍に受け取りを拒否され、長く秘匿されていましたが、戦後、改作され公開されるに至りました。
 本展は、新たに発見された戦争画をはじめ初公開の作品を多数含め、戦争画にとどまらない、秋聲の清新で叙情的な画業を幅広くご紹介します。
(文化博物館公式HPより転載)
展覧会公式サイトここから
ハリー・ポッターと魔法の歴史展
展覧会公式サイト
ボイスオーバー 回って遊ぶ声
詳しくは画面をクリック

展覧会公式サイト
ハリー・ポッターと
魔法の歴史展
2021年
911日(土)117日(日)
兵庫県立美術館
HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART
開館時間:10:00〜18:00
※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(※ただし9月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館)
TEL.078-262-0901
美術館公式サイト
美術館アクセスマップ
※本展は日時指定制です。詳細は兵庫県立美術館Web サイトにてご確認ください。
主催:主催兵庫県立美術館、大英図書館、読売新聞社、読売テレビ
◎現代のファンタジー文学として、約20年にわたり世界的な人気を誇る「ハリー・ポッター」シリーズ。本展では原作に基づき、ハリーが通ったホグワーツ魔法魔術学校の科目に沿って、大英図書館の所蔵品を中心に、古くは4世紀にまで遡る貴重な資料の数々を展示します。
(展覧会公式サイトより転載)
展覧会公式サイト→ここから

リニューアルオープン 企画展
ボイスオーバー
回って遊ぶ声
2021年
918[土]〜1114[日]
(※会期中展示替えを行います)
滋賀県立美術館
Shiga Museum of Art
〒520-2122
滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
TEL:077-543-2111
美術館公式サイト
TEL:077-543-2111
開館時間=9:30 〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日=月曜日
※ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌日火曜日が休館。
観覧料=一般1,200円(1,000円)、大学・高校生800円(600円)、小・中学生600円(450円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
主催=滋賀県立美術館
◎本展は滋賀県立美術館のコレクション約1800件から選りすぐった作品100点以上を、ジャンルや年代の別なく紹介する、回遊式の美術館を舞台にした展覧会です。(中略)
 ボイスオーバーとは、映画などの画面に現れない話者の声を、あるいは元の音声言語に翻訳したもう1つの音声を重ねるナレーションの手法を指す言葉です。こうした声の重ね方は、作品を長く保存し展示する過程で少しずつ新しい意味を見つけて加えていく、美術館の役割そのものともリンクします。美術館とは、作品とそれを見る私たちの声が交わり、調和するのではなく、むしろ鳴り響く場所です。この展覧会が、作品とみなさんの「声」とに満たされる豊かな雑踏になりますように。
〈見どころ〉
全館を使ったコレクションによる企画展、近現代美術・日本画・工芸など100点以上
(美術館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
京都市京セラ美術館
開館1周年記念展
上村松園
2021年
717日(土)〜912日(日)
前期:7月17日(土)〜8月15日(日)
後期:8月17日(火)〜9月12日(日)
※会期中、展示替えあり
京都市京セラ美術館(岡崎公園内)
会場[本館 北回廊1階]
Kyoto City KYOCERA Museum of Art
TEL.075-771-4334
〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町124
開館時間=10:00 〜18:00
(入場は閉館の30分前まで)
休館日=月曜日(祝日の場合は開館)
観覧料=一般1,800円(1,600円)、大学・高校生1,300円(1,100円)、中学生以下無料 ※全て税込
※( )内は前売、20名以上の団体料金。
※京都市内に在住・通学の高校生は無料。
※障害者手帳等をご提示の方は本人及び介護者1名無料。確認できるものをご持参ください。
美術館公式サイト
主催=京都市、京都新聞、日本経済新聞社
◎1974年に当館で開催した「生誕100年記念 上村松園展」から約50年ぶりとなる今回の展覧会では、《序の舞》1936年(東京藝術大学蔵)と《母子》1934年(東京国立近代美術館蔵)の重要文化財に指定された作品2点をはじめ、《焔》1918年(東京国立博物館蔵)、《草紙洗小町》1937年(東京藝術大学蔵)、《砧》1938年(山種美術館蔵)など、全国の美術館・個人所蔵家の方々の協力を得て、最初期から絶筆に到るまでの代表的な作品100点余りが集結します。
 近代の京都画壇が生んだ不世出の女性画家である上村松園の全貌を、ここ京都でご覧いただきます。
(美術館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
リアル謎解きゲーム
展覧会公式サイト
特別展 奈良博三昧
展覧会公式サイト
特集展示 大阪の太子信仰
展覧会公式サイト
リアル謎解きゲーム
をさまよう皇子
失われた

古代の都「難波宮
(なにわのみや)を舞台に、大阪歴史博物館が送るリアル謎解きゲーム
開催期間:
2021年(令和3年)71日(木)〜
2022年(令和4年)3日予定
会場:
大阪歴史博物館および
難波宮跡公園

Osaka Museum of History
大阪市中央区大手前4-1-32
TEL.06-6946-5728
開館時間:9:30〜17:00
(※令和3年7月9日〜8月13日および10月8日〜12月3日の金曜日は特別展開催にともなう夜間開館のため、午後8時まで )
(※入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週火曜日
※ただし、8月10日(火)は開館
料金:当日券2,500円(税込)
※大阪歴史博物館入館料を含む
大阪歴史博物館公式HP
博物館アクセスマップ
主催:大阪歴史博物館
◎(前文省略)
飛鳥・奈良時代と呼ばれるように、古代の中心は現在の奈良県にあったと理解されていますが、 大阪に古代の都が存在し、一時期日本の首都であったことをご存じない方もいらっしゃるのでは ないでしょうか。
 私たち大阪歴史博物館は2001 年に難波宮跡
(なにわのみやあと)の一角に開館し、遺跡保存と同時に 難波宮の展示・研究を重ねてまいりました。その成果を、より多くのみなさまに知っていただく ために、展示とは異なるアプローチでリアル謎解きゲームを企画いたしました。
 中大兄皇子
(なかのおおえのおうじ)とともに当館の展示と難波宮跡公園を巡り、安全にお気をつけいただきながら「時 をさまよう皇子と失われた都」の謎解きをお楽しみください。
(博物館公式サイトより転載)
展覧会公式HPここから
展覧会公式HP(博物館)ここから
特別展
奈良博三昧
−至高の仏教美術コレクション−
■令和3年/2021年
717日(土)〜912日(日)
前期:7月17日(土)〜8月15日(日)
後期:8月17日(火)〜9月12日(日)
奈良国立博物館
会場:東新館・西新館
Nara National Museum
〒630-8213 
奈良市登大路町50(奈良公園内)
博物館公式サイト
博物館マップ
開館時間:9:30〜18:00
※毎週土曜日は19:00まで
※入館は閉館の30分前まで
※8月15日[ 日 ](春日大社万燈籠)は 、名品展のみ午後7時まで開館します。
休館日:毎週月曜日
(ただし8月9日は開館)
観覧料金:当日券 一般:1,500円/高大生1,000円/小中生500円
※本展覧会は日時指定制ではありません。
未就学児及び障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料です。(要証明)
※本展の観覧券で、名品展(なら仏像館・青銅器館)もご覧になれます。
主催:奈良国立博物館、読売新聞社、NHK奈良放送局、NHKエンタープライズ近畿
◎奈良国立博物館は、明治28年(1895)にわが国2番目の国立博物館として開館して以来、古都奈良の社寺に伝わった仏教美術の保管や展示公開につとめ、「奈良博(ならはく)」の愛称で広く親しまれてきました。約2000件にのぼる館蔵品は先史から近代まで多岐にわたりますが、とりわけ仏教、仏画、写経、仏教工芸に優れた作品が多く、まさに「仏教美術の殿堂」と呼ぶにふさわしい内容となっています。
 本展では、奈良博コレクションの中から選りすぐった合計245件(うち国宝13件、重文100件 )の作品によって、日本仏教美術1400年の歴史をたどって行きます。展示は全10章からなり、日本仏教黎明期の古代寺院の遺宝、密教や浄土教が生み出した仏像・仏画、神とほとけが織りなす神仏習合の造形など、各時代にわたる名品によって構成されています。「三昧(ざんまい)」とは、一つの対象に心を集中することを意味する仏教由来の言葉。熱心にほとけの姿をみることを特に「観仏三昧(かんぶつざんまい)」と呼びます。ぜひ本展を通じて、奈良博の仏教美術コレクションの魅力を心ゆくまでご堪能下さい。
(博物館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
第138回 特集展示
大阪の太子信仰
―旭区太子橋の太子講資料―
2021年(令和3年)
91日(水)〜1025日(月)
大阪歴史博物館
Osaka Museum of History
大阪市中央区大手前4-1-32
TEL.06-6946-5728
会場:8階 特集展示室
(常設展示場内)
休館日:火曜日
開館時間:9:30〜17:00
※ただし、10月8日・15日・22日の金曜日は20:00まで開館
※入館は閉館30分前まで
観覧料:常設展示観覧料でご覧いただけます。
大人600円(540円)、高校生・大学生400円(360円)
※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下・大阪市内在住の65歳以上(要証明証提示)の方、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
大阪歴史博物館公式HP
大阪歴史博物館アクセスマップ
主催:大阪歴史博物館
◎平成12年(2000)まで、大阪市旭区太子橋の民家で、聖徳太子を祀る太子講という行事が営まれてきました。この太子講には、かつては多くの参詣者が訪れ賑わったといいます。この地域は、江戸時代の天王寺庄村(現在の東淀川区と旭区との一部)にあたり、聖徳太子が四天王寺創建の地を求めてこの地を訪れたとする伝承が、周辺の村々とともに残されています。
 本展示では、平成12年度にご寄贈いただいた、太子講で用いられた太子像や太子絵伝などの掛軸、それを祀る祭具などを通じて、この地域での太子信仰の広がりをご紹介します。
(博物館公式サイトより転載)
◎展示資料数:約20点
展覧会公式サイト→ここから

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