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改組 新 第3回 日展
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印判手の皿とアジアの凧
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北宋汝窯青磁水仙盆
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特別展
改組 新 第3回 日展
2017年(平成29年)
218(土)〜320(月・祝)
大阪市立美術館(天王寺公園内)
Osaka City Museum of Fine Arts
大阪市天王寺区茶臼山町1-82
開館時間/午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日/ 月曜日(3月20日は開館)
※ただし、災害などにより臨時で休館となる場合があります。
お問い合せ/TEL.06-4301-7285
(大阪市総合コールセンター なにわコール 年中無休 8:00〜21:00)
大阪市立美術館MAP
主催:大阪市立美術館、公益社団法人 日展
◎日展は、明治40年に文部省美術展覧会として始まり、名称の変更や組織を改革しながら100年をこえる長きにわたって続いてきた日本で最も歴史と伝統のある公募展です。日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5部門からなり、日本を代表する巨匠から新人作家の入選作までの多彩な作品の数々を紹介してまいりました。
平成27年は、組織改革に伴って「改組 新 第1回日展」として開催し、今年は組織改革後、3回目の開催となります。
大阪展では、会員作家及び今回の入賞者による基本作品247点と、大阪・兵 庫・奈良・和歌山に在住する会員作家の作品や入選作品などの地元作品341 点、あわせて588点の作品を陳列します。
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特別企画展
コレクションの愉しみ 
印判手の皿とアジアの凧
2016年127日(水)〜
2017年213日(月)
大阪歴史博物館
Osaka Museum of History
大阪市中央区大手前4-1-32
TEL.06-6946-5728
開館時間:午前9時30分から午後5時まで(ただし、入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週火曜日と12月28日〜平成29年1月4日まで
主催:大阪歴史博物館
◎「印判手」とは、銅版絵付などの印刷技術を使って絵付けをした陶磁器を指します。明治時代以降、大量に生産された「印判手」の皿は、落ち着いた色合いと実際に使うことができる楽しさから、多くの収集家を惹きつけてやまない和の骨董のひとつです。印判手のコレクターである大阪市内在住の湯浅夫妻は、印判手の皿を30年にわたって収集し1,000点を超えるコレクションをつくり上げました。
 アジアの凧は、日本の凧の会会員で大阪府内在住の木村薫氏が学生時代から約40年にわたって収集した凧と凧絵のコレクションで、各地の凧の形や絵柄をとおして地域性や時代性を感じ取ることができます。
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特別展
台北 國立故宮博物院
−北宋汝窯青磁水仙盆
2016年1210日(土)〜
2017年326日(日)
大阪市立東洋陶磁美術館
THE MUSEUM OF ORIENTAL CERAMICS, OSAKA
問い合わせ:
電話:06-6223-0055
美術館公式サイト
〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-26
開館時間:午前9時30分〜午後5時 
※2016年12月16日(金)〜12月25日(日)は午後7時まで夜間開館※入館はいずれも閉館の30分前まで
休館日:月曜日(12月19日、1月9日、3月20日は開館)、1月10日(火)、3月21日(火)、年末年始(12月28日〜1月4日)
主催:大阪市立東洋陶磁美術館、國立故宮博物院、朝日新聞社
人類史上最高のやきもの 海外初公開、初来日。
中国北宋時代(960〜1127年)に宮廷用の青磁を焼成した汝窯は、「天青(てんせい)」とも形容される淡い青色系の典雅な釉色を追究しました。その神々しいまでに美しい色合いと質感、そして端正で上品な造形は、やきものの一つの究極の姿を示しています。
本展では、台北の國立故宮博物院から、汝窯の最高傑作であり、人類史上最高のやきものともいえる「青磁無紋水仙盆」をはじめとした北宋汝窯の青磁水仙盆計4点と、さらに清朝の皇帝がその「青磁無紋水仙盆」を手本につくらせた景徳鎮官窯の青磁水仙盆1点が初めて揃って海外に出品されます。
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展覧会公式サイト
古代ギリシャ
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展覧会公式サイト
日伊国交樹立150周年特別展
アカデミア美術館所蔵
ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち
2016年1022日[土]〜
2017年115日[日]
国立国際美術館(大阪・中之島)
THE NATIONAL MUSEUM OF ART. OSAKA
大阪市北区中之島4-2-55
休館日:月曜日、12月28日[水]〜1月4日[水]※ただし1月9日(月・祝)は開館し翌日休館
開館時間:10:00〜17:00、金曜日は19:00まで (入場は閉館の30分前まで)
美術館公式サイト
主催:国立国際美術館、TBS、朝日新聞社、MBS
◎アカデミア美術館は、ヴェネツィアの美術アカデミーが管理していた諸作品を礎として、1817に開館しました。14世紀から18世紀にかけてのヴェネツィア絵画を中心に、約2,000を数える充実したコレクションを有しています。日本とイタリアの国交樹立150周年を契機として、このたび同館の所蔵品による本邦初の展覧会が実現する運びとなりました。テーマは、ルネサンス期のヴェネツィア絵画です。
 本展では、選りすぐられた約60点の名画によって、15世紀から17世紀初頭にいたるヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開を一望します。
ジョヴァンニ・ベッリーニからクリヴェッリ、カルバッチョ、ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼまで、名だたる巨匠たちの傑作が一挙来日します。
展覧会公式HP→ここから

特別展
古代ギリシャ
―時空を超えた旅―
2016年1223日(金・祝)〜
2017年42日(日)
神戸市立博物館
KOBE CITY MUSEUM
〒650-0034 
神戸市中央区京町24番地
TEL.078-391-0035
開館時間=午前9時30分〜午後5時30分(土曜日は午後7時) 入館は閉館の30分前まで
休館日=月曜日、2016年12月29日(木)〜2017年1月3日(火)、1月10日(火)、3月21日(火)
但し、2017年1月9日(月・祝)、3月20日(月・祝)は開館
博物館公式HP
博物館アクセスMap
主催=神戸市立博物館、ギリシャ共和国文化・スポーツ省、朝日新聞社、 NHK神戸放送局、NHKプラネット近畿
◎国内史上最大級のギリシャ展、奇跡の開催!
古代ギリシャには、時代や地域によりさまざまな文明が花開きました。その中心は一貫して神々と人間の姿と物語でした。大理石を削って作った小さなキュクラデス偶像、幾何学様式の壺絵からマケドニアの美しい金製品、等身大のヘレニズムの神像まで、歴史の変遷とともに見事なまでの多様性を目にすることができます。
 本展はギリシャ国内40ヵ所以上の国立博物館群から厳選された、325件に及ぶ古代ギリシャの貴重な作品を展示します。そのうち9割以上の作品が日本初公開。7000年にもわたる「時空を超えた旅」を通じて、美と智にあふれる古代ギリシャ文明を体験していただきます。
もっと詳しく→ここから
招待券プレゼント
メアリー・カサット展
MARY CASSATT
■2016年
927日(火)〜 124日(日)
京都国立近代美術館(岡崎公園内)
The National Museum of Modern Art, Kyoto
TEL.075-761-4111
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
開館時間:午前9時30分 〜 午後5時
(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日
美術館MAP
主催=京都国立近代美術館、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿、読売新聞社
◎19世紀後半のパリで活躍したアメリカ出身の女性画家メアリー・カサット (1844−1926)は、エドガー・ドガとの運命的な出会いをきっかけに印象派展に参加し、身近な人々や家庭の情景を主題に独自の画風を確立しました。特に母子を温かな眼差しで捉えた作品は多くの人々の共感を呼び、「母子像の画家」としてのカサットの名を不朽のものとしています。日本では35年ぶりとなる今回の回顧展では、カサットの初期から晩年までの代表作に加え、交流のあった印象派の画家たちの作品や、画家が愛した日本の浮世絵版画などをあわせた合計約110点により、愛にあふれるカサット芸術の真髄をご覧いただきます。 (公式HPより転載)
展覧会公式HP→ここから

展覧会公式サイト
キリシタン墓とその前史
展覧会公式サイト
朝鮮時代の水滴
詳しくは画面をクリック
つながる美・引き継ぐ心
琵琶湖文化館の足跡と新たな美術館
2016
108日(土)〜1123(水・祝)
滋賀県立近代美術館
THE MUSEUM OF MODERN ART, SHIGA
TEL.077-543-2111
滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
美術館公式サイト
開館時間=午前9時30分〜午後5時
 (入場は午後4時30分まで)
休館日=毎週月曜日
観覧料=一般:1100円(900円)/高大生:800円(600円)/小中生:600円(400円)※( )内は、前売り及び20名以上の団体料金
主催:滋賀県立近代美術館、滋賀県立琵琶湖文化館、京都新聞
◎大津市打出浜に建つ琵琶湖文化館は、滋賀の文化財の保護、公開、琵琶湖の観光に寄与するために昭和36年(1961)に開館しました。その収蔵品の中でも、国宝・重要文化財を含む寺社からの寄託品は、全国でも有数の質と量を誇ります。平成20年度より施設の老朽化等の理由から休館となっています。
 本展は、琵琶湖文化館が長年守り伝えてきた滋賀の貴重な仏教・神道美術をはじめとする文化財や、担ってきた機能を当館が継承していくことをみなさんにお伝えし、新しい美術館への期待感を高めていただくために開催するものです。ご縁のある寺社からお借りした宝物もまじえ、これらを通してこれまでの琵琶湖文化館の取り組みと、これからの展望をご紹介いたします。
展覧会公式HP→ここから
平成28年度 秋企画展
摂河泉シリーズ第3弾:摂津
キリシタン墓とその前史
−摂津の人びとが生きた証−
平成28年(2016年)
924日(土)〜1225日(日)
大阪府立弥生文化博物館
TEL.0725-46-2162
E-mail yayoi@kanku-city.or.jp
公式HPは→ここから
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで) 
休館日:月曜日(祝休日は開館し、翌日休館)
主催:大阪府立弥生文化博物館
◎大阪を考古学的に読み解く摂河泉シリーズ第3弾!最終回のテーマは摂津。
大阪北部の摂津地域では、旧石器時代から中近世まで、多岐にわたる人びとの生活の痕跡が発掘されています。特に注目されるのは、キリシタン関係の遺構・遺物で、彼らの歴史を知るうえで重要な位置を占めています。
本展では、近年の発掘・研究成果を踏まえ、人びとが生きた証である「墓」を中心に摂津の歴史に迫ります。
展覧会公式HP→ここから

企画展
朝鮮時代の水滴
文人の世界に遊ぶ
2016年
813日(土)〜1127日(日)
大阪市立東洋陶磁美術館
THE MUSEUM OF ORIENTAL CERAMICS, OSAKA
問い合わせ:
電話:06-6223-0055
美術館公式サイト
〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-26
開館時間:午前9時30分〜午後5時 
(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(8/15、9/19、10/10は開館)、9/20(火)、10/11(火) 
主催:大阪市立東洋陶磁美館
◎硯に水を注ぐ水滴は、筆、墨、硯、紙の文房四宝とともに文人の書斎を飾るものです。あくまでも実用品でありながら、文人たちの机のかたすみにひっそりと息づき、心を癒す愛玩品でもありました。

 本展では、館蔵品のなかから厳選した水滴126点に、筆筒、紙筒、硯などの文房具や燭台、煙管などの身辺の道具13点を加え、愛らしく美しい文房具の姿とともに、当時の文人たちの精神世界を紹介します。また、絵画や木工品約10点によって、近代以降、朝鮮陶磁への評価の高まりのなかで日本人が水滴に注いだ眼差しにも、あわせて光をあてます。当館では1988年に水滴展を開催して以来、じつに約30年ぶりに水滴の優品がそろう貴重な機会となります。その精華をぜひご堪能ください。
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