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浮世絵コレクション
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特別展「昆虫」
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オーバリン大学アレン・メモリアル美術館所蔵
メアリー・エインズワース
浮世絵
コレクション
−初期浮世絵から北斎・広重まで
2019年
810日(土)〜929日(日)
大阪市立美術館(天王寺公園内)
Osaka City Museum of Fine Arts
大阪市天王寺区茶臼山町1-82
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(祝休日の場合は開館し、翌火曜日休館。ただし、8月13日(火)は開館)。
※災害などにより臨時で休館となる場合があります。
お問い合せ:TEL.06-4301-7285
(大阪市総合コールセンター なにわコール 年中無休 8:00〜21:00)
大阪市立美術館MAP
美術館公式サイト
主催:大阪市立美術館、毎日新聞社、MBS
共催:オーバリン大学アレン・メモリアル美術館
◎アメリカ・オハイオ州にあるオーバリン大学のアレン・メモリアル美術館には、アメリカ人女性メアリー・エインズワースが寄贈した1500点以上の浮世絵版画が所蔵されています。同コレクションは、明治39年(1906)、エインズワースの来日を契機に始められたもので、初期から幕末まで、浮世絵の歴史を辿ることができる上、有名浮世絵師の名品を含む優れた内容となっています。特に世界でも稀少な初期の浮世絵版画や、葛飾北斎、歌川広重の作品は質・量共に最も注目されるでしょう。
 2019年全国3カ所を巡回する本展覧会は、メアリー・エインズワース浮世絵コレクションから珠玉の200点を選りすぐり紹介する、初めての里帰り展です。
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招待券プレゼント
特別展
〜国芳、広重、国貞、豊国、英泉…江戸・明治の浮世絵師たちが描く〜
ニャンダフル
浮世絵ねこの世界展
2019年(令和元年)
727日(土)〜98日(日)
大阪歴史博物館
6階 特別展示室
Osaka Museum of History
大阪市中央区大手前4-1-32
TEL.06-6946-5728
開館時間:午前9時30分〜午後5時
(会期中の金曜日は午後8時まで)
(※入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週火曜日
※ただし8月13日(火)は開館
大阪歴史博物館公式HP
博物館アクセスマップ
主催:大阪歴史博物館、
NHKプラネット近畿
◎日本では昨今猫の人気が高まっています。ネズミ除けとして大陸から持ち込まれたとされる猫は、江戸時代の頃にはすでに多くの人々の懐に潜り込み、広く親しまれるようになっていました。浮世絵の題材にもしばしば取り上げられ、当時一大ジャンルであった美人画の片隅に登場してからは、擬人化され役者絵やおもちゃ絵の登場人物となって愛されたり、おどろおどろしい化け猫として人々の背筋を凍らせたりと多彩な活躍を見せます。
 本展では、無類の猫好きで知られる歌川国芳
(うたがわくによし)をはじめ広重(ひろしげ)、国貞(くにさだ)、豊国(とよくに)、英泉(えいせん)ら浮世絵師の作風の個性を楽しむとともに、人々が猫とどう関わってきたのか、また人が猫にどのようなイメージをもっていたのかを読み解きます。また、大阪会場特設コーナーとして、飼い猫の取り扱いに関する古文書や江戸時代の土人形(つちにんぎょう)といった資料なども紹介します。
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招待券プレゼント
特別展 昆虫
昆活しようぜ!

2019年
713日(土)〜929日(日)
大阪市立自然史博物館
Osaka Museum of Natural History
ネイチャーホール
花と緑自然の情報センター2階
大阪市東住吉区長居公園1-23
Osaka Metro御堂筋線「長居」駅3号出口・東へ約800m
JR阪和線「長居」駅東出口・東へ約1000m
TEL.06-6697-6221
博物館公式サイト
博物館アクセスマップ
開館時間:9:30〜17:00
(入場は16:30まで)
休館日:7月16 日(火)、22 日(月)、29 日(月)、8月19 日(月)、26 日(月)、9月2日(月)、9日(月)、17 日(火)、24 日(火)
料金:大人 1,400円(1,200円)/高校生・大学生 800円(600円)/中学生以下無料
※( )内は20人以上の団体と前売り料金
※障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
※特別展入場料で、自然史博物館常設展も入場可
主催:大阪市立自然史博物館、
読売新聞社、関西テレビ放送
特別協力:国立科学博物館
◎この夏は、昆活しようぜ!
昆虫の起源は4億8000万年前と言われ、その種類は名付けられているものだけでも100万種にのぼります。本展は世界で収集され た多数の標本や展示演出で、昆虫の驚くべき世界を紹介します。全長約2メー トルの巨大模型で昆虫の体の仕組みを紹介するコーナーも見どころの一つ。昆虫の採集方法や標本の作り方についても、プロである昆虫学者が実際に使っている道具や、実際の映像などを用いてわかりやすく紹介します。夏休みにファミリーで楽しみながら、学んでいただける展覧会です。
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招待券プレゼント
フィンランド陶芸
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山村コレクション展
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特別展
フィンランド陶芸
芸術家たちのユートピア
―コレクション・カッコネン
2019年
713(土)〜1014(月・祝)
大阪市立東洋陶磁美術館
THE MUSEUM OF ORIENTAL CERAMICS, OSAKA
問い合わせ:
電話:06-6223-0055
美術館公式サイト
美術館マップ
〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-26
開館時間:午前9時30分〜午後5時
(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(ただし7/15、8/12、9/16、23、10/14は開館)、7/16(火)、8/13(火)、9/17(火)、24(火)
主催:大阪市立東洋陶磁美術館、
朝日新聞社
◎フィンランドでは、アーツ・アンド・クラフツ運動の影響を受けたアルフレッド・ウィリアム・フィンチ(1854−1930)などによって工芸教育の基礎が築かれました。1932年に設立されたアラビア製陶所の美術部門では、設備の整った環境で作家の自由な創作活動が認められ、動物の陶彫作品で知られるミハエル・シルキン(1900−1962)など、数々の傑作が生まれます。ビルゲル・カイピアイネン(1915−1988)やルート・ブリュック(1916−1999)などの色彩豊かで物語性のある陶板や造形的な作品は、国内外で人気を博しました。彼らを含むアラビア製陶所の作家が多数出品した1951年のミラノ・トリエンナーレでは、複数のグランプリを受賞し、フィンランド陶芸が世界に知れ渡る契機となりました。  本展は、キュオスティ・カッコネン氏の所蔵作品から、約130件によりフィンランド陶芸の豊かな世界をご紹介します。
同時開催:特別展「マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン」
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招待券プレゼント

特別展
マリメッコ・スピリッツ
フィンランド・ミーツ・ジャパン
2019年
713(土)〜1014(月・祝)
大阪市立東洋陶磁美術館
THE MUSEUM OF ORIENTAL CERAMICS, OSAKA
問い合わせ:
電話:06-6223-0055
美術館公式サイト
美術館マップ
〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-26
開館時間:午前9時30分〜午後5時
(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(ただし7/15、8/12、9/16、23、10/14は開館)、7/16(火)、8/13(火)、9/17(火)、24(火)
主催:大阪市立東洋陶磁美術館、
朝日新聞社
◎テキスタイル・ブランドとして知られるマリメッコは、アルミ・ラティア(1912−1979)により1951年に創業されました。第二次世界大戦後の困難な時代に登場した、鮮やかな色彩と力強くユニークなテキスタイルは、それまでのフィンランドには見られないデザインでした。
本展では、現在マリメッコで活躍する3名のデザイナーにより「JAPAN」をテーマとした新作パターンと、制作過程をご紹介します。また会場内には、マリメッコデザイン監修により、大阪会場のために全く新しいお茶室が設計されます。フィンランドと日本とが出会い、現代のお互いの文化を受け入れて生まれた創造的な空間を体感してください。
同時開催:特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」
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招待券プレゼント
ICOM 京都大会開催記念
集めた!日本の前衛
−山村徳太郎の眼
山村コレクション展
2019年
83日(土)929日(日)
兵庫県立美術館
HYOGO PREFECTURAL MUSEUM OF ART
開館時間:午前10時〜午後6時
(金・土曜日は午後8時まで)
※入場は閉館30分前まで
休館日:月曜日(ただし祝日・振替休日の8月12日、9月16日、9月23日は開館し、翌火曜日の8月13日、9月17日、9月24日休館)
TEL.078-262-0901
美術館公式サイト
美術館アクセスマップ
主催:兵庫県立美術館、
神戸新聞社
◎「山村コレクション」とは、兵庫県西宮市に在住していた企業家、山村徳太郎(1926-1986)が収集した戦後日本の前衛美術の作品群です。山村の没後、兵庫県立近代美術館(当時)へ68作家167点が一括収蔵され、現在も当館現代美術コレクションの核となっています。将来的に公共の財産となることを念頭に集められた作品群は、個 人の収集品とは思えぬ大きさと質を備えており、個々の作品は同館ほか国内外で度々展示される一方で、まとめて紹介される機会は限られてきました。
 このたびの展覧会では、企画展示室に加え別棟のギャラリーも会場に、約 20年ぶり、かつ過去最大規模の出品点数により、「山村コレクション」の全体像を紹介します(出品数:約140点)。
※徳太郎の徳は心の上に一があり。
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招待券プレゼント
京博寄託の名宝
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ドレス・コード?
展覧会公式サイト
百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展
展覧会公式サイト
ICOM京都大会開催記念
特別企画
京博寄託の名宝
─美を守り、美を伝える─
■2019年
814(水)〜916(月・祝)
京都国立博物館 東山七条
平成知新館
Kyoto National Museum
〒605-0931 京都市東山区茶屋町527
博物館HP→ここから
開館時間:9:30〜17:00
〈金・土曜日は午後9時まで開館(9月7日を除く)〉
※入館は各閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(ただし9月2日(月)、 9月16日(月・祝)は開館)
主催=京都国立博物館
◎2019年9月、日本で初となるICOM(アイコム)こと国際博物館会議の世界大会が、京都の地で行われることになりました。京都国立博物館ではそれを記念した展覧会を開催します。「京博寄託の名宝」展では、京都国立博物館に収蔵される6200余件もの寄託品の中から、選りすぐりの名品を展示いたします。一昨年の「国宝」展に勝るとも劣らない美の極致を、ぜひご鑑賞ください。
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招待券プレゼント
ドレス・コード?
着る人たちのゲーム
2019年
89(金)〜1014(月・祝)
京都国立近代美術館(岡崎公園内)
The National Museum of Modern Art, Kyoto
TEL.075-761-4111
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
開館時間=9:30 〜17:00
◎ただし金曜日、土曜日は21:00まで開館 、※入館は各閉館の30分前まで
休館日=毎週月曜日、9月17日、9月24日(火)
※ただし9月16日、9月23日、10月14日(月・祝)は開館
美術館MAP
美術館公式サイト
観覧料:一般:1,300円(1,100円)、大学生:900円(700円)、高校生:500円(300円)※( )内は20名以上の団体料金。※ 中学生以下は無料。
※ 心身に障がいのある方と付添者1名は無料。(入館の際に証明できるものをご提示下さい)。※本料金でコレクション展もご覧いただけます。
主催=京都国立近代美術館、
公益財団法人 京都服飾文化研究財団
特別協力=河井寛次郎記念館
◎ファッション、そこには暗黙のルールや駆け引き、あるいはゲームにも似た自己と他者のコミュニケーションが存在します。歴史的にも、身体を保護するという機能的な意味での「着る」にとどまらず、ファッションは「視る/視られる」対象として、社会生活における自己と他者の関係性の構築に一定の役割を担ってきました。インターネットとSNSの普及によって、誰もが自らの日常の装いの実践を自由に発信できるようになった現在、私たちとファッションのかかわり方もまた新しい局面を迎えています。本展では、ファッションやアートのほか、映画やマンガなどに描かれたファッションも視野に入れながら、現代社会における〈ドレス・コード〉をめぐる、わたしたちの装いの実践=ゲームについて見つめ直します。(美術館公式サイトより転載)
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ICOM京都大会開催記念
東京富士美術館所蔵
百花繚乱
ニッポン×ビジュツ展
2019年
825日(日)〜929日(日)
京都文化博物館
4階特別展示室
THE MUSEUM OF KYOTO
TEL.075-222-0888
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
開室時間:10:00〜18:00
※金曜日は19:30まで
(入室はそれぞれ30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館(ただし9月2日は臨時開館))
入場料金:一般1,200円(1,000円)、大高生800円(600円)、中小生400円(300円)、
※未就学児は無料。(要保護者同伴)
※( )内は20名以上の団体料金
※上記料金で2階総合展示とフィルムシアターもご覧いただけます。(催事により有料の場合があります)
博物館MAP
博物館公式HP
主催:京都府、京都文化博物館、京都新聞、テレビ大阪
◎本展は、本年に開催されるICOM(国際博物館会議)京都大会を記念して、東京富士美術館が所蔵する 3万点のコレクションの中から、日本美術の名品を展観するものです。
 本展では日本文化の豊穣な芸術世界のエッセンスをわかりやすく楽しむことができるように「カワイイ」「サムライ」「デザイン」「黄金」「四季」「富士山」など日本美術を特色づけるキーワードを通し、ニッポンのビジュツを俯瞰的に横断します。さらに刀剣をあたかも実際に手に持つようなスタイルで鑑賞できる刃文鑑賞特設ケースや、江戸時代に室内で灯明をあてて金屏風を鑑賞した様子を、VR技術を元にシュミレーション体験できるなど、従来の展覧会にはない新しい日本美術の楽しみ方を提案します。絵画、浮世絵版画、漆工、刀剣、武具甲冑などの多彩な作品群を通して、日本美術の豊かさに触れる絶好の機会となるでしょう。
(博物館公式HPより転載)
展覧会公式サイトここから
いのりの世界の どうぶつえん
展覧会公式サイト
企画展 富本憲吉入門
展覧会公式サイト
白兎(はくと)のクニへ
展覧会公式サイト
わくわくびじゅつギャラリー
いのりの世界の
どうぶつえん
2019年
713日(土)〜98日(日)
奈良国立博物館
東新館
Nara National Museum
〒630-8213 
奈良市登大路町50(奈良公園内)
博物館公式サイト
博物館マップ
開館時間:9:30〜18:00
※ただし、金・土曜日は午後8時まで、8月5日(月)〜8日(木)、11日(日・祝)〜15日(木)は午後7時まで、8月9日(金)、10日(土)は午後9時まで
※いずれも入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日、7月16日(火)
※ただし7月15日、8月5日、12日は開館
観覧料:一般:520円(410円)、大学生:260円(210円)
※( )内は20名以上の団体料金。
※高校生以下および18歳未満の方、満70歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料です。
※この観覧料金で、同時開催の特別陳列「法徳寺の仏像」(西新館)、名品展「珠玉の仏教美術」(西新館)・「珠玉の仏たち」(なら仏像館)・中国古代青銅器[坂本コレクション](青銅器館)もご覧になれます。
主催:奈良国立博物館
◎この展覧会は、仏教美術の中から、動物や想像上の生き物を表し、描いた作品を集めてご紹介するものです。「どうぶつたち」はなぜ、仏や神の世界にさかんに登場するのか、その秘密に迫ります。また、日本で仏教美術が本格的に生み出される以前の、くらしの中のいのりに関わる動物造形も合わせてご紹介します。
 展覧会場には、お子様から大人まで、わくわくしながら鑑賞していただけるよう、様々な工夫をこらしています。博物館・美術館デビューのきっかけや夏休みの自由研究として、また、仏教美術に親しむ第一歩として、存分にお楽しみください!
◎出陳品:65件(うち国宝5件、重要文化財18件)
(博物館公式サイトより転載)
展覧会公式HP→ここから
企画展
富本憲吉入門
―彼はなぜ
日本近代陶芸の巨匠なのか
■2019年
629日(土)〜91日(日)
奈良県立美術館
NARA PREFECTURAL MUSEUM OF ART
TEL.0742-23-3968
〒630-8213 奈良市登大路町10-6
美術館MAP
開館時間:9:00〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日:月曜日 (ただし7月15日と8月12日は開館)、7月16日、8月13日
テレホンサービス:
0742-23-1700
美術館公式HPここから
美術館MAPここから
観覧料:一般/400(300)円、大・高生/250(200)円、中・小生/150(100)円
※( )内は団体料金(20人以上)
※外国人観光客・留学生観覧無料
Admission is free for foreign visitors and international students.
主催:奈良県立美術館
◎奈良県が生んだ日本近代陶芸の巨匠・富本憲吉(1886―1963)。郷土を代表する芸術家として、奈良県立美術館では開館以来継続してその創作活動を取り上げてきました。没して半世紀以上過ぎてなお、その作品は高く評価されています。では富本はなぜ「日本近代陶芸の巨匠」と呼ばれるのでしょうか。そして富本の美の感性はいかにして育まれたのでしょうか。それを理解するための、富本芸術の入門編として本展を開催します。
 富本は楽焼制作に始まり、土焼・白磁・染付と多様な創作活動を展開し、色絵磁器へと作域を広げていきました。その陶業は、独自の模様の探求、造形を通した美の表現、量産の試みといった課題に取り組んだ道のりでもありました。
 このたびの展覧会では、初公開となる新収蔵品ほか寄託品も加えた展示を通して、富本の生涯と彼が生きた時代、その作品の特徴や独自性を知るとともに、奈良の歴史・文化を知る機会を提供できれば幸いです。
(公式HPから転載)
展覧会公式HP→ここから
令和元年度夏季特別展
白兎(はくと)のクニへ
−発掘された因幡のあけぼの−
2019年
721日(日)〜106日(日)
大阪府立弥生文化博物館
Museum of Yayoi Culture
大阪府和泉市池上町4丁目8-27
TEL.0725-46-2162
博物館MAP
博物館公式サイト
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで) 
休館日:毎週月曜日
(ただし8月12日、9月16日、23日の月曜日は開館、翌火曜日休館)
入館料:一般650円 65歳以上・高大生450円 ※中学生以下、障がい者手帳をお持ちのかたとその介助者1名は無料 ※20名以上の団体は団体割引料金
主催:大阪府立弥生文化博物館
共催:読売新聞社
◎いなば?すなば?知られざる鳥取の考古学
「因幡の白うさぎ」。有名な神話の舞台となった鳥取県東部地域(因幡)は、日本海沿岸地域の古代史を考える上で大きな意味を持っています。近年、鳥取市内で行われた大規模な発掘調査では、縄文時代早期から古代に至る遺跡が多数確認され、その成り立ちや特有の文化が明らかになってきました。また、土器圧痕レプリカや人骨DNAなど、最新の科学や分析手法も古代社会の復元に大きな成果を上げつつあります。
 本展では、発掘された新しい因幡の歴史を掘り下げるとともに、その地域的な特性や風土、社会を考えていきます。輝く海と豊かな森、連なる山々、美しい自然の中で育まれた白兎のクニの文化。そのあけぼのを感じてみませんか。
(展覧会案内物より転載)
展覧会公式HP→ここから
商都大阪の文化力
展覧会公式サイト

展覧会公式サイト
第126回 特集展示
博学連携展vol.1
商都大阪の文化力
大阪商業大学×大阪歴史博物館
2019年(令和元年)
821(水)〜1014(月・祝)
大阪歴史博物館
Osaka Museum of History
大阪市中央区大手前4-1-32
TEL.06-6946-5728
会場:8階 特集展示室
(常設展示場内)
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)
開館時間:9:30〜17:00
※入館は閉館30分前まで
※ただし、8月23日・30日・9月6日・10月11日 (いずれも金曜日)は午後8時まで開館
観覧料:常設展示観覧料でご覧いただけます。
大人600円(540円)、高校生・大学生400円(360円)※( )内は20名以上の団体割引料金 ※中学生以下、大阪市内在住の65歳以上(要証明証提示)の方、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
大阪歴史博物館公式HP
大阪歴史博物館アクセスマップ
主催:大阪歴史博物館、
大阪商業大学
協力:かんさい・大学ミュージアム連携実行委員会
◎大阪市内および近隣地域には多くの大学があり、それぞれに「知」に関わる資料などを収集し研究をおこなうとともに、附属の博物館を開設し展示活動等を通じて地域への知の還元に努めています。大阪歴史博物館では、新しい時代のはじまりとともに、大阪ゆかりの大学と当博物館との共同展示である「博学連携展」をスタートします。初回は、本年開学70周年を迎える大阪商業大学とタッグを組みます。
 本展示では、江戸時代「商都」と呼ばれた大阪の繁栄を支えた「蔵屋敷」をテーマに据え、蔵屋敷を中心に繰りひろげられた人・もの・地域の連携と展開について、大阪歴史博物館および大阪商業大学の所蔵品を通じて紹介することで、商都大阪の文化の本質に迫っていきます。
(公式サイトより転載)
◎展示資料数:約50点
展覧会公式サイト→ここから
日本・オーストリア外交樹立150周年記念
ウィーン・モダン
クリムト、シーレ 世紀末への道
2019年
827日(火)〜128日(日)
国立国際美術館(大阪・中之島)
THE NATIONAL MUSEUM OF ART. OSAKA
大阪市北区中之島4-2-55
休館日:月曜日
※(ただし、9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)、10月14日(月・祝)、11月4日(月・休)は開館し、翌日休館
開館時間:10:00─17:00
※8、9月中の金曜・土曜日は21:00まで、10〜12月中の金曜・土曜日は20:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
美術館公式サイト
主催国立国際美術館、ウィーン・ミュージアム、読売新聞社、読売テレビ
◎世紀末ウィーン、伝統と革新とが交差する時代の、東西ヨーロッパを中継する地域。不安と葛藤、軋轢うずまくその都市では、特異な文化が花開きました。その道行きを、ウィーン・ミュージアムの所蔵品を中心とする約300点の作品で振り返ります。(美術館公式サイトより転載)
展覧会公式サイト→ここから

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展覧会シーン/2005年〜2010年 画面をクリック
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